このページではjavascriptを使用しています。
後藤基治(著者)
3
2件のお客様レビュー
5つ
0
4つ
1
3つ
2つ
1つ
レビューを投稿
戦前毎日新聞のスクープ男と呼ばれた著者の遺作。 有名な海軍乙事件だけでなく、開戦直前の秘話や 報道弾圧の竹槍事件など戦中の報道現場の生々しい記録。 先の戦争を省みて、今後の日本のあり方を考える際に 示唆を与えてくれる本
Posted by
実に興味深かった。連合艦隊司令長官が捕虜になった?という事件もさりながら、一従軍記者から見た戦争の記録が生々しく非常に心に残る文章だった。