しっぱいなんかこわくない! の商品レビュー
失敗とは、成功するまでの過程なんだなと思える絵本。 ロージーが作ったメカが墜落した時に大おばさんは、墜落したのは確かだけど、墜落する前に飛んだことを指摘し、「いまのしっぱいはだいせいこう!」と言います。 失敗に目が行きがちだけれど、失敗の直前までの工程にフォーカスして成長を認めて...
失敗とは、成功するまでの過程なんだなと思える絵本。 ロージーが作ったメカが墜落した時に大おばさんは、墜落したのは確かだけど、墜落する前に飛んだことを指摘し、「いまのしっぱいはだいせいこう!」と言います。 失敗に目が行きがちだけれど、失敗の直前までの工程にフォーカスして成長を認めていくのは大事なこと。 そんなことが伝わればいいけど、子どもたちは内容よりも鮮やかでインパクトのある絵に夢中でした(笑) 細かく描かれたガラクタ、ウエストの細すぎる先生やクラスメイトの発明品、そしてロージーと大おばさんがそれぞれに連れている小鳥の動き。 よく見ると色んなところに色んなものが描かれていて眺めるだけで面白いです。
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女性宇宙飛行士 キャスリーン・ルビンズさんが国際宇宙ステーションから子供たちへ読み聞かせをしてくれた絵本だそう。子供たちは何を感じたのでしょうか
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「失敗は成功のもと」と言うけれど、やはり失敗したらへこんでしまう。 そういう時におおおばさんみたいな存在がいたらどんなに勇気付けられることか。
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【しっぱいはいつかの成功の元!】 何かを開発したい子に向けて、素敵な絵本だけど、うちの子は絵が外国風だからか手にとってくれず。 また機会改めて置いてみたい。
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図書館本。ロージーが失敗を重ねつつ、その先を目指します。きれいにことを運びたくなる私も心に刻んでおかなければ。
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最近、娘は将来の夢ができたようでとても心に響いたみたいでにっこり笑って「この本おもしろいね」と言ってました。 私には響きませんでした。
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世界一のエンジニアになりたい女の子ロージー。 がらくたからあれやこれやのメカを作り出すアイデアや閃きに感心。でもある時、発明品を笑われてすっかり自信をなくしてしまう。 おじさんは決してバカにして笑ったわけではないと大人はわかるけれど、子どもは真剣に傷ついていて、大人がついやってし...
世界一のエンジニアになりたい女の子ロージー。 がらくたからあれやこれやのメカを作り出すアイデアや閃きに感心。でもある時、発明品を笑われてすっかり自信をなくしてしまう。 おじさんは決してバカにして笑ったわけではないと大人はわかるけれど、子どもは真剣に傷ついていて、大人がついやってしまいがちな失敗だなぁと胸が痛い。 おおおばさんのように失敗の中の小さな成功を褒めることを心がけたいなぁ。 読了後「ほんとうの しっぱいは、ゆめを あきらめたとき」だと悟ったロージーの晴れ晴れした顔をもう一度見返していた6歳の息子だった。
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失敗は成功のもとを伝えてくれるお話。 ロージー(主人公)は、小学生。5歳児あたりの子どもや小学生に読み聞かせするのがいいかなと思った。元々外国の本だから、絵が日本の絵本にない絵の描き方をしている。
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このお話いいな、すきだなって思った。おれのしっぱいはしっぱいじゃないんだな。今日もぶきを作ってしっぱいしたけど、もう1こ作ったら、しっぱいじゃなくなる。学校で、手をあげたときまちがってしっぱいだっていやになるけど、さいごまでちゃんとがんばったらしっぱいじゃない。 ロージーの作った...
このお話いいな、すきだなって思った。おれのしっぱいはしっぱいじゃないんだな。今日もぶきを作ってしっぱいしたけど、もう1こ作ったら、しっぱいじゃなくなる。学校で、手をあげたときまちがってしっぱいだっていやになるけど、さいごまでちゃんとがんばったらしっぱいじゃない。 ロージーの作ったホットドッグせいぞうきが上手だった。へびたいじヘルメットは、ぎゃくにへびがよってきちゃいそう。さいごに大おばさんと作ったヘリコプターがすごかった。 おれは、何でも入っちゃうカプセルを発明したい。(小3)
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5歳の娘に読み聞かせました。 最初は何故か絵柄を怖がっていましたが、読んだら面白かったらしく、繰り返し読まされました。 失敗は成功のもと、というお話です。
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