新・独学術 の商品レビュー
日経新聞等の記事を理解するために高校受験程度の知識が必要、知識を組み合わせることで論理的に説明できるという1章の基本的な考え方には同意。ただ、2章以降の具体的学習方法はそれほど本で読んでも実際に行動しないと身につかない。
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歳を重ねてもキャリアをつんでも、努力し続けたいと強く思えた一冊。 「国内外問わず、様々なプロは知識と倫理の研鑽において社会人になってから努力していない人はいない」 「人間を賢くし、偉大にするものは、過去の経験ではなく未来に対する期待である。なぜならば期待を持つ人間は何歳になっても...
歳を重ねてもキャリアをつんでも、努力し続けたいと強く思えた一冊。 「国内外問わず、様々なプロは知識と倫理の研鑽において社会人になってから努力していない人はいない」 「人間を賢くし、偉大にするものは、過去の経験ではなく未来に対する期待である。なぜならば期待を持つ人間は何歳になっても勉強するから」 具体的な勉強法についても書かれていますが、どっちかというと勉強のモチベーションを上げる効果の方が強いかも。
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頭でっかちにならないといいのだが…… とにかくたくさんの知識を詰め込めという内容。知識を覚えて、このまま吐き出すことに価値はあるのか? 知識を自分なりに加工して、人のため世のためにするのが現代では求められている。
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何がきっかけで本書を購入したのかを覚えていないが2017年にAmazonで購入したようだ。 「独学」という言葉に反応してしまう癖がある。 それは、「勉強とは全て独学である」と思っているからだ。では、本書のタイトル「新・独学術」とはどんなものか。期待して読んだ。 結論から言えば、本...
何がきっかけで本書を購入したのかを覚えていないが2017年にAmazonで購入したようだ。 「独学」という言葉に反応してしまう癖がある。 それは、「勉強とは全て独学である」と思っているからだ。では、本書のタイトル「新・独学術」とはどんなものか。期待して読んだ。 結論から言えば、本書は「受験勉強肯定論」、「受験勉強のススメ」であった。入試で試される「知識」と「論理力」は社会に出てからも役に立つ。ゆえに、大学受験用の参考書が「社会人の教養」を鍛えるのに有効だ。あえて大学受験用の参考書で勉強するのが効果的である。「逆転の発想」とも言うべき本書の主張は確かに新しい。「新・独学術」と言うことはできる。 しかし、受験の秀才がクリエイティブな仕事をしないことは往々にしてある。 勉強とは全て過去である。受験勉強とは過去を暗記していく作業である。となれば、受験勉強と創造性(0を1にする力)にはおそらく開きがあるだろう。 『東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方』では受験勉強で鍛えられるのは「マニュアル力」であると位置付けている。そうだ。「頭脳を磨く3ステップ」は、 ①マニュアル力=暗記力 ②思考力 ③創造力 の3段階であり、本書は「受験勉強をきちんとすれば①と②を鍛えることができる」と主張しているのだ。 本書を読んで気付いたのは、「方法とは思想と経験の産物である」ということである。方法とは道具であり、道具を使いこなせるようになるには長い年月が必要である。だから、学問でも芸能でも師匠について修行をする期間があり、弟子は師の思想と経験を吸収するのだ。 方法は色々ある。人によって、また対象によって方法は異なる。師の思想と経験を吸収すれば、自分なりの方法を生み出すこともできる。 それを昔の人は「守・破・離」と呼んだ。
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「日本のビジネスマンは勉強しないので、こういう風に効率よく勉強しよう」 がメッセージ。構成としては5つ章があります。エッセンス版ですね。 ①知識を増やそう ②教養を身につけましょう ③論理力を現代文と小論文で鍛えよう ④英語やりましょう ⑤時間術と学習法を身につけて評価を上げ...
「日本のビジネスマンは勉強しないので、こういう風に効率よく勉強しよう」 がメッセージ。構成としては5つ章があります。エッセンス版ですね。 ①知識を増やそう ②教養を身につけましょう ③論理力を現代文と小論文で鍛えよう ④英語やりましょう ⑤時間術と学習法を身につけて評価を上げよう
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内定先からの課題図書4冊目。 【概要】 ビジネスに必要な知識や論理を、MBAコースやコンサルティング会社に所属しなくても、「大学受験用の教材」で効率よく身につけられる方法が説明されている。 【感想】 学びにはなるが斬新さはない。
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この本では 賢さ=知識量+論理力とし 賢さを手に入れることによって社会に出ても有益な力になる。 その賢さを手に入れるには「大学受験の教材、参考書」で学ぶことをテーマに一貫している。 佐藤優の「読書の技法」にも参考書で学ぶ内容は書いてあったので、通ずるものがある。 ビジネスパー...
この本では 賢さ=知識量+論理力とし 賢さを手に入れることによって社会に出ても有益な力になる。 その賢さを手に入れるには「大学受験の教材、参考書」で学ぶことをテーマに一貫している。 佐藤優の「読書の技法」にも参考書で学ぶ内容は書いてあったので、通ずるものがある。 ビジネスパーソンを視点に書いているが、学生にもなぜ勉強が必要なのかを伝えるにはいいと感じた。
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よく巷に溢れる勉強法の本の一つだと思っていましたが、中身を読んでみると有益な情報が多く書かれている良書でした。 優秀な人材になるために、経済、世界史、現代文などの高校で習う教科を勉強する必要があると書かれています。これらの知識がないと、ニュースの内容を理解できなかったり、仕事上で...
よく巷に溢れる勉強法の本の一つだと思っていましたが、中身を読んでみると有益な情報が多く書かれている良書でした。 優秀な人材になるために、経済、世界史、現代文などの高校で習う教科を勉強する必要があると書かれています。これらの知識がないと、ニュースの内容を理解できなかったり、仕事上でも損をする可能性があるということに気づかされました。社会人になって勉強することの重要性を改めて思い知らされます。 上記の知識だけでなく、宗教学、心理学など、世界をみるためには多方面の知識を要求されるので、まだまだ勉強することがたくさんあるなということが全体を通しての感想です。
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意識高い系の表紙だが、内容も濃い。 コンサルタントが使うワード、NGワードは今すぐ取り入れられる実戦対応。
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賢さのある社会人、MBAやコンサルと同等の知識や論理を身につけるための方法として、受験参考書の利用のメリットを説いている。日本のビジネスパーソンは、圧倒的に学習量が少ない。
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