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ヴァイオレット・エヴァーガーデン(下) の商品レビュー

4.3

45件のお客様レビュー

  1. 5つ

    20

  2. 4つ

    9

  3. 3つ

    8

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2022/07/15

【収録作品】少佐と彼のすべて/少女兵と彼のすべて/花婿と自動手記人形/半神と自動手記人形/飛行手紙と自動手記人形 前編/飛行手紙と自動手記人形 後編/ヴァイオレット・エヴァーガーデン

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2022/06/25

下巻はヴァイオレットとギルベルトの話に挟まれるような形で、郵便社の人たちとの絡みが少々ある感じでした。 私は、上巻の最初の数話のようなオムニバス形式でのヴァイオレットと依頼人の話をまるまる一冊読みたかったのだと、下巻を読み終わってハッキリわかりました。 とはいえ、今巻が面白く...

下巻はヴァイオレットとギルベルトの話に挟まれるような形で、郵便社の人たちとの絡みが少々ある感じでした。 私は、上巻の最初の数話のようなオムニバス形式でのヴァイオレットと依頼人の話をまるまる一冊読みたかったのだと、下巻を読み終わってハッキリわかりました。 とはいえ、今巻が面白くなかったというわけではなく、ラックスとの出会いの話や最後の再会の話はとても面白かったです。 外伝とエバーアフターも読みたいと思います。

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2022/06/10

 全部良かったが、特に「花婿と自動手記人形」という話と、「飛行手紙と自動手記人形」前編・後編が気に入った。  外伝とエバー・アフターも読みたい。

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2022/05/19

それでも生きていこうと思う。 私もいつの日かギルベルト大佐のような方に お会い出来るだろうか。 ヴァイオレットちゃんみたいに逞しく温かくなれるだろうか。 そんな日を信じてもいいんだろうか。 沢山の涙を頂きました。素敵な作品をありがとうございます。

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2022/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「少佐と彼のすべて」 「少女兵と彼女のすべて」 「花婿と自動手記人形」 「半神と自動手記人形」 「飛行手紙と自動手記人形 前・後編」 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 アニメ化されていないエピソードがいくつか。あとは、カトレアは元々、少し子どもっぽいキャラクターだったのだと驚き。どちらのカトレアも好きです。上巻と比べて、ヴァイオレットを取り巻く人物が増えてきて皆魅力的です。ホッジンズお父さんも相変わらず良い人。 「お前の援護射撃は実弾なら最高だが、日常会話だと空回りしてっからやめろ」ここ好き こうやって読んでいると、原作とアニメで結構違うところがあるのだと知りました。アニメとして話数を収めつつしっかり物語として完成させた脚本のすばらしさを再度実感したけれど、でも原作も良いですね~ ギルベルトの心情が丁寧に描かれていて、「あぁ、君こんなこと思ってたのか…」と察しつつ、ギルベルトの苦悩を理解することができてより物語に寄り添うことができた気がします。

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2021/11/15

戦争によって義手になったヴァイオレットのその後。入院していたヴァイオレットをホッジンズが迎えに来てエヴァーガーデン家の養女にヴァイオレット.エヴァーガーデンと晴れて名乗る。そして、CH郵便社に入るが、「ギルベルトは死んだ」と聞かされても生きていると信じ帰還を待ち続ける。列車乗っ取...

戦争によって義手になったヴァイオレットのその後。入院していたヴァイオレットをホッジンズが迎えに来てエヴァーガーデン家の養女にヴァイオレット.エヴァーガーデンと晴れて名乗る。そして、CH郵便社に入るが、「ギルベルトは死んだ」と聞かされても生きていると信じ帰還を待ち続ける。列車乗っ取り事件が勃発し、大佐となったギルベルトは軍を率い制圧に乗り出す。列車内で一人戦闘をするヴァイオレットとの再開。ギルベルトの贖罪、それを理解しきれなかったヴァイオレット。大団円なのかな?今度こそ離れないで生き続ける二人に思われた。

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2021/11/03

映画から入りました。 小説も悪くないけど、映画の方が感動的でした。 これ以上は読まなくても良いかな、と思いました。

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2021/10/25

強いのに繊細 美しいのにカッコいい 緩やかな展開と緊迫したラスト どれをとっても美しい物語だったと思う 上下巻は完結はしたけど、外伝と最終巻にも期待大

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2021/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この言葉に出逢えただけで、この作品を読んだ価値があった。 「生きる方が辛いんだ。でも、全部飲み込んでそれでも生きろ。出来ない奴から死んでいくだけだ。自分で死ねねえなら、お前の罪も何もかも誰のせいにもしないで生きろ。生きて、生きて、生きて...生きて」 「そして、死ね」

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2021/08/07

私はよく傷ついて泣くのですが、私が傷つけるのも傷つけられるのも人で。 同じように私を癒してくれるのもまた人なので、泣いても人間が嫌いになれません。

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