夜廻り猫(1) の商品レビュー
SNSでたまに流れてくるのを見たことがあったこの漫画、改めて読んでみたら、すごく深くて切なくて優しく、悲しく温かい作品でした。 主人公の猫ちゃん、己の体を傷つけても他者の為にだけ祈り生きている姿は、猫というより、「ああ、こんな人いる」と思いました。 自分の生活を削ってでも、他人に...
SNSでたまに流れてくるのを見たことがあったこの漫画、改めて読んでみたら、すごく深くて切なくて優しく、悲しく温かい作品でした。 主人公の猫ちゃん、己の体を傷つけても他者の為にだけ祈り生きている姿は、猫というより、「ああ、こんな人いる」と思いました。 自分の生活を削ってでも、他人に手を差し伸べて力になろうと奮闘する人。子供たちに食べ物を与える人。地域猫の世話をする人。風に舞い上がるビニールシートを必死に押さえつけて、今にも自分も吹き飛ばれそうになっている、そんな人たち。 与えた優しさがいつか、温かく返って来てくれたらいい。 猫ちゃんが出逢う人たちは皆頑張って生きていて、読んでいて小さなチカラになります。
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身の回りで最近よく見るので気になり読んでみた。久々の漫画。漫画といってもタッチはかなりゆるく、8コマ漫画が101個。 泣いている人を探して夜廻りしているノラ猫の遠藤平蔵が主人公。情に厚くて、自分より他者を慮る様子が猫っぽくなくて面白い。
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猫の日が近いと騒いでたら同僚が貸してくれた本。 マンガだと高を括ってたけど、かなりボリューミーな上に、一体なんでこんなに泣けるの…。 人情(猫情??)ハンパないストーリーにじわっと涙が滲みます。 野良猫の遠藤平蔵。 夜な夜な心で涙している人間に寄り添い話を聞いては、皆の心の傷を...
猫の日が近いと騒いでたら同僚が貸してくれた本。 マンガだと高を括ってたけど、かなりボリューミーな上に、一体なんでこんなに泣けるの…。 人情(猫情??)ハンパないストーリーにじわっと涙が滲みます。 野良猫の遠藤平蔵。 夜な夜な心で涙している人間に寄り添い話を聞いては、皆の心の傷を癒して回る。 人は皆、いろんな事情で涙をこらえて生きてるんだなぁと思うと同時に野良猫社会の厳しさも垣間見える。 野良猫の命は2,3年。 猫同士「来年も新年会できるといいな」「また一緒に桜が見れるといいな」と言いながら孤独に暮らす。 平蔵は何故にいつ死ぬかも分からぬ野良猫なのに、人の哀しみをもらいに行くんだろ。 ねこたちの会話にホンワカしたと思ったら、次のお話では心が痛む…。 つい自分の人生を振り返ってしまうような重みのあるストーリーも多く、1人きりの時に読むのをオススメします。 泣いちゃうから。 片目のこねこの「じゅーろ(重郎)」がめちゃくちゃ愛らしく癒されます。
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ある夜、Twitterから生まれた8コマ漫画「夜廻り猫」。涙の匂いをたどって心に寄り添うためにやってくる夜廻り猫こと遠藤平蔵。傷つき涙する者を励ますために毎夜、現れる。そんな平蔵と共に夜廻りをする子猫と陰から見守る片目の猫・ニイ、飼い主を振り回すワガママな猫・モネなど個性豊かなキ...
ある夜、Twitterから生まれた8コマ漫画「夜廻り猫」。涙の匂いをたどって心に寄り添うためにやってくる夜廻り猫こと遠藤平蔵。傷つき涙する者を励ますために毎夜、現れる。そんな平蔵と共に夜廻りをする子猫と陰から見守る片目の猫・ニイ、飼い主を振り回すワガママな猫・モネなど個性豊かなキャラクターが勢ぞろい!! KADOKAWAから発売された「夜廻り猫」1巻と同じ内容を収録。 ************* Twitterで見つけてから、ずっと気になってて、試し読みで読んで、もっと惹かれてずっと“読みたい本”に登録してた本。 1巻を購入してから、一ページ(一話)、一ページ(一話)、ゆっくりじっくり大切に読みました。 「泣く子はいねが~」と、ちょっとお節介に寄り添っていく“遠藤平蔵”。 読めば読むほど、えんどーの優しさ、温かさにじんわり、ほっこり、時々涙腺緩む。 クスって笑えるトコもあり。 1ページで描かれる「1話」で、こんなにも豊かな感情が伝わってくるものなのかと感動してしまう。 読み終えた今、えんどーを筆頭に、ここに登場してくる猫たち(じゅうぞうとニイの出会いや関係性も分かる)がもっともっと大好きになり、作品の大ファンになりました。 現在10巻まで発売されているみたいなので、続きを追っていきます。 NHKのアニメも見逃し配信でやっと観れました! (録画機能ないのです、私のテレビ(笑))
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8コマ漫画で、NHKでアニメ化。やはり、タイトルのせいか深夜アニメらしい、見ていなかった。 頭に猫缶を乗せ半纏を着た灰色のオス猫。夜毎「泣く子はいねがー」となまはげの掛け声(?)で、歩きまわる(秋田県出身らしい)。そして、「涙の匂い」を嗅ぎ付けると、その人間の前に現れ、話を...
8コマ漫画で、NHKでアニメ化。やはり、タイトルのせいか深夜アニメらしい、見ていなかった。 頭に猫缶を乗せ半纏を着た灰色のオス猫。夜毎「泣く子はいねがー」となまはげの掛け声(?)で、歩きまわる(秋田県出身らしい)。そして、「涙の匂い」を嗅ぎ付けると、その人間の前に現れ、話を聞いたりアドバイスをしたり。ただし、何もしないこともある。 エピソードは玉石混交。特にはじめの方の話は評価が難しい。しかし、「玉」のエピソードは「珠玉」と言ってもいい。心にジワッと染みてくる。 猫好きじゃない方にも読んでほしい。
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2023.9.14市立図書館 前々から気にはなってたけどなかなか手にとる機会がなかったコミックが図書館にあったので借りてみた。そこらに置いておいたら、家族もみな気になるのか(TVアニメ見たことある人もいるらしい)ぱらぱらと読んでいた。 1ページ8コマ完結で、「泣く子はいねが〜」...
2023.9.14市立図書館 前々から気にはなってたけどなかなか手にとる機会がなかったコミックが図書館にあったので借りてみた。そこらに置いておいたら、家族もみな気になるのか(TVアニメ見たことある人もいるらしい)ぱらぱらと読んでいた。 1ページ8コマ完結で、「泣く子はいねが〜」と夜廻りするのら猫(遠藤平蔵という立派な名はある)が「涙の匂い」を嗅ぎ付けてはひっそり泣いている人の元を訪ねていき、話を聞いたりアドバイスをするくりかえしなので、気が向いたときに好きなところをぱらぱらと読める。101話ぎっしりつまっているが、30話目ぐらいから猫仲間が少しずつ登場して、後半では片目を失った仔猫を助けて子連れ狼風になる。そのうち何度か登場する常連さん(人・ねこともども)に気がつき、ゆるやかな物語も感じられるになってきた。 一気に読んで終わりというよりときどき読みたくなりそうだから、そのうち買おうかな… 元は入院中の息子さんの気晴らしのため、初出は2015年ツイッター掲載だったとはしらなかった。そういえば、当時ときどきRTされてきていた。角川から本になり、そのうち講談社のweb連載になって本も改めてそちらから出るようになったらしい。
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人気が高いから手に取ってみたけど、自分には合いません。とりあえず通読はしようと思ったけど、そこまで頑張る意味をふと疑問に思い、やっぱや~めた、と。
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友達や母に貸したら「つらくて読めない」と言われた。 それだけどうしようもない、やりきれない、胸が痛い現実が、今も世の中にはたくさんあるんだと思う。 できることはなくても、そういう現実があると知ること、関心も持つことが実はとても大切なんだと感じた。
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ツイッター発祥のマンガ 主人公の遠藤さんが仏のように優しすぎる これを読むと、人に優しくしようって思えてきます
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Twitterで読んでいたけど、本の形で手元に置いておきたくて購入。 温かい気持ちになれる。お気に入り。
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