マンガでやさしくわかる中学生・高校生のための手帳の使い方 の商品レビュー
中高生向けの手帳の書き方の本。大人でも、受験した事無く学習計画とか建てた事が無い人は読んでみるべきだと思う。
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子どもとスケジュールの立て方を考えていきたかったので読んでみました。 購入を悩んでいた、スコラ手帳をベースに考え方、書き方を教えてくれるためとてもイメージしやすかったです。 目標に向かって1日にやるべき事の量の出し方、優先度の考え方、計画の立て方が参考になりました。まずは100...
子どもとスケジュールの立て方を考えていきたかったので読んでみました。 購入を悩んでいた、スコラ手帳をベースに考え方、書き方を教えてくれるためとてもイメージしやすかったです。 目標に向かって1日にやるべき事の量の出し方、優先度の考え方、計画の立て方が参考になりました。まずは100均のタイムスケジュール入りの手帳を使って、起床と就寝時間の記入から始めて、手帳に慣れていきたいと思います。
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ビジネスユースではなく、中高生の生活の大半を占める、部活と勉強のバランスをとるために手帳を活用するという視点で書かれていてわかりやすい。マンガだし、要点を簡潔にまとめてあるから、手帳の使い方を学んでる間に、手帳を使う意欲がなくなるなんてこともなさそうです。
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スケジュール帳としてではなく、今の手帳の主流の使い方、すなわち、目標に近づくためにはどうしたらよいかといった点が過不足なく記述されている。 さすがに手帳メーカーが監修しているだけあり非常に実用的。中高生となっているが、手帳を使い始める社会人にも有用。 それにしても、今の学生は手帳...
スケジュール帳としてではなく、今の手帳の主流の使い方、すなわち、目標に近づくためにはどうしたらよいかといった点が過不足なく記述されている。 さすがに手帳メーカーが監修しているだけあり非常に実用的。中高生となっているが、手帳を使い始める社会人にも有用。 それにしても、今の学生は手帳が必要なほど時間が早く流れているのか、、、とも思う。
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手帳はただ書くだけでは活用出来ていなかったと痛感 予定や実行したことを書いて振り返って次に活かす 目標に向かって、小さな成功を積み重ねる 自分を褒めてモチベーションを上げる 目標を立てて、達成するために具体的にどうしたらいいか考える SMARTの法則で、具体的に目標を立て達成出来...
手帳はただ書くだけでは活用出来ていなかったと痛感 予定や実行したことを書いて振り返って次に活かす 目標に向かって、小さな成功を積み重ねる 自分を褒めてモチベーションを上げる 目標を立てて、達成するために具体的にどうしたらいいか考える SMARTの法則で、具体的に目標を立て達成出来るようにする 書くだけで終わりじゃない。考えて行動出来るようになる!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分自身が手帳を付けたいと考えていたところで、子供たち向けの本があったので早速子供達にはマンガを自分では内容も含めて読んでみた。 手帳のイメージとしてどうしても計画や予定だけを記載するものと思ってしまうが、手帳を使ってPDCAを回すことで自己成長につなげられるという考えはビジネスマンにも共通する考えで役になったので、早速子供達と同じ手帳を購入したいと思う。 ・本書はもともとビジネス用につくられた手帳を改良して開発された「NOLTYスコラブログラム」をベースに手帳の活用方法を紹介している。 ・計画は30分単位で考える。空き時間を作っておく。計画も都度変更する。 ・年間目標、月間目標、習慣目標を立てる。 ・手帳は書きっぱなしでなく、必ず振り返ることが重要である。振り返りは毎日が理想だが、なかなか難しいので決まった曜日にまとめて一週間を振り返る。時間は朝でも夜でもかまいません。20-30分間の「振り返りタイム」の予定を立てます。もちろん、手帳に書き込んでください。 ・振り返りタイムでは、直前の1週間分のスケジュール欄をながめて考えます。気づいたことを自由に書き出してみましょう。なかなか思いつかない人は、この1週間で「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」を、それぞれ書き出してみましょう。振り返りは反省とは違いますから「うまくいったこと」「いかなかったこと」両方を振り返るのが大切です。 ・1日の振り返りでは、その日1日を振り返って感じたことや気づいたこと、考えたことなどを書いてみると、取り組みやすいでしょう。 ・1週間の振り返りでは、。1日単位ではわからない、やるべきことが毎日継続してできているか、今週全体で掲げた目標や予定に対してうまくいったこと、いかなかったことを書いてみましょう。今週の目標は達成できたか、今週やりたいことややるべきことはどれくらい実行できたか、生活リズムは崩れていないか、学習時間は平均以上だったか、やるべきことが継続してできていたか、などを手帳を見ながら、自分自身にこうした問いを投げかけて、気づいたことや感じたことを手帳に書きます。 ・手帳には、計画と実績の両方を記載すると比べやすい。 ・使い終わった手帳は捨てずに取っておき、振り返りに活用する。
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