本好きの下剋上 第三部 領主の養女(Ⅲ) の商品レビュー
貴族の子に販売を。 座学をして覚えれることもあるだろうが、遊びの一貫で知ることが出来たら楽しいだろう。 「冬のお披露目と子供部屋」 次元の違うものは。 どれだけ頑張ったとしても、元々ある差が大きすぎる状態では勝負など意味がないだろう。 「神殿長の専属」 今までとは違って。 対...
貴族の子に販売を。 座学をして覚えれることもあるだろうが、遊びの一貫で知ることが出来たら楽しいだろう。 「冬のお披露目と子供部屋」 次元の違うものは。 どれだけ頑張ったとしても、元々ある差が大きすぎる状態では勝負など意味がないだろう。 「神殿長の専属」 今までとは違って。 対応の仕方すら変わってしまうなんて思わなかっただろうが、これが身分の差なのだろ。
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神殿長として各地の行事に参加しつつ、薬の素材採集を進める。あとは、ついにハッセの処分が行われて、ローゼマイン自身もこの一件で学んだことが多かったように思う。アンゲリカの成績上げ隊が発足し、戦いの場では魔力差で活躍の場が少ないダームエルが輝き始める。改めて長所を活かすことの重要性を感じた。
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第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。 気楽に漫画感覚で読める小説。素材収集、ハッセの処分、ヴィルフリートの教育など色々盛りだくさんの内容で面白かった。
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ハッセの処分が終わったり、ワガママ兄様が少し成長してたり。絵本やカルタは今後も売れるだろうからめっちゃ儲けられそうだな。 神官長とマインがいいコンビになりつつある?何だかんだで仲良しさんな2人。
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素材採取、印刷機改良、貴族教育、ハッセ、護衛騎士の選択と貴族院への布石が並行して進む。おそらくほぼ初のアンゲリカとヴィルフリート周りの掘り下げも。
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素材収集の回が、ファンタジー好きにはたまらないです! フェルディナンドの保護者っぷりもずっとにやにやがとまりません(*^^*)
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面白かった。やっぱりアクションがあるとテンポよくなるねぇ。 印刷機の件も面白かったが、なんちゅうても素材集め。 冬のバトルもよかったが、春の蜜あつめも面白かった。 ハッセも一件落着。 アンゲリカの落第回避作戦
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神殿長かつ領主の養女の幼女ローゼマインは忙しい 城と神殿で怒涛の仕事をこなす、社交界(未知)で の交遊、本来の洗礼式・奉納式等を行い、子供部屋 で貴族院入学前の冬期講習、護衛騎士落第防止教育 教育で関わる相手が増えて、城内・神殿内の影響力 爆上がり・・・アンゲリカが馬鹿すぎて愛される 冬の主の討伐とかファンタジー事も段々増えてきて 面白くなってきた
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ハッセの話で、環境で価値観が変わるって本当なんだなーと考えさせられる巻だった。 今の世の中は生きる権利って当たり前のように主張されるけど、ほんの200年前とかはそんな考え方なかっただろうし、人によって命の重さが違うのは当然だった。 身分社会こわい。 それを表現できる作者はすごい...
ハッセの話で、環境で価値観が変わるって本当なんだなーと考えさせられる巻だった。 今の世の中は生きる権利って当たり前のように主張されるけど、ほんの200年前とかはそんな考え方なかっただろうし、人によって命の重さが違うのは当然だった。 身分社会こわい。 それを表現できる作者はすごい。
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ハッセの最終審判が下って、ローザマインな聖女っぷりと貴族の怖さを農民たちに叩き込むことに成功したんだけど、マインの後味の悪さを祓うのはやっぱり家族の愛情なんだな、、、と。ギュンター、いいわー。 マインの素材採集もいい感じだし、子供部屋での学習も捗り、なんだかとっても順調。 貴族院...
ハッセの最終審判が下って、ローザマインな聖女っぷりと貴族の怖さを農民たちに叩き込むことに成功したんだけど、マインの後味の悪さを祓うのはやっぱり家族の愛情なんだな、、、と。ギュンター、いいわー。 マインの素材採集もいい感じだし、子供部屋での学習も捗り、なんだかとっても順調。 貴族院の生活が楽しそうで、早く入学してほしい。
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