恋するインテリジェンス(4) の商品レビュー
足……
3.5-4.0くらいかな~。 ってか、会議だっての雑談多過ぎだし、エロいことばっかしてるし、こんな奴らが国のトップって、それで良いんかなッて頭をよぎったが……それは置いとこう; それより一番気になったのは、カモシカのような足。 ずらっとみんなが並んだ表紙?があるんだ...
3.5-4.0くらいかな~。 ってか、会議だっての雑談多過ぎだし、エロいことばっかしてるし、こんな奴らが国のトップって、それで良いんかなッて頭をよぎったが……それは置いとこう; それより一番気になったのは、カモシカのような足。 ずらっとみんなが並んだ表紙?があるんだけど、それがヒョロ+カクカクって感じで、全然滑らかさがない。 まるで草食動物、そうカモシカのような足だっ! 小説でよく見かける、奈良さんもこんな足描くなぁ、としみじみ思ったり。 内容は、うん、面白かった。 深津が処女だって分かって、武笠のネジが5.6個すっ飛んでコントロール不能に陥り、あとは針生の二の舞…… でも、この先輩後輩の掛け合いが好きなんだよね。 あと、深津家で一緒にご飯食べたり、くっついて眠るシーンがあって、“良かったね…”って、ほっこりしました☆
相変わらず高評価だ……
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恋するインテリジェンスのシリーズ中いちばん好きな巻です。 BL現代版シンデレラと言っても過言ではない深津くんが報われて幸せになる巻です。 ツンツンしていた頃のお互いの誤解が解けて、かつ苦しんでいた人が報われて幸せになるストーリーが大好物なので、この先もずっと甘々ぬくぬくしていてほしい…。 体格差もとてもよかった。
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インテリジェンスシリーズで一番ドハマリしてしまい、何度目かの読了。 ビッチと誤解されていて実は…という。無自覚な攻めの言動がひどい…とは思いつつ、受けがかわいそうすぎて愛しさ倍増でした。 受けの回想シーンに頬濡らしました(涙)というか、作者さんの展開の仕方が上手すぎて神すぎる…。 エロプレイは数少ない中でもマニアックでした。というか、望遠鏡?てw
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アマゾン特典付きじゃないやつだけど、これしかヒットしないなんて、ブクログさんひどすぎる。それはさておき今回もエロエロ工口工口のキュンキュン。このシリーズ好き。最近聞いたCDもよかった。
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128期生、武笠×深津 借金を返済するために涙ぐましい節約をしてる深津の健気さが良かったです。 武笠が金持ちすぎてwww
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相変わらずの極小文字、外野のセリフの洪水、さらにはお約束と化した膨大な口説きの追い打ち、老眼にきわめて優しくありません。が、ガッツリ食い入るように読み込めるのでコスパ良し。めでたくカップル成立してからの武笠の狂いっぷりは針生を凌ぐわ~。針生は元からチャラい所あったから真央ちゃんl...
相変わらずの極小文字、外野のセリフの洪水、さらにはお約束と化した膨大な口説きの追い打ち、老眼にきわめて優しくありません。が、ガッツリ食い入るように読み込めるのでコスパ良し。めでたくカップル成立してからの武笠の狂いっぷりは針生を凌ぐわ~。針生は元からチャラい所あったから真央ちゃんloveは意外でもないけど、武笠はギャップ感ありまくりだわww。また、ほかの脇キャラカップルも俄然興味湧くな。鶏楽×藍染とか♪そして先森ってなんで柳にそっけないの?なーぜ?
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比喩でもなんでもなく、丹下先生の作品に出会ってから、人生が変わったように思います。 3巻からの一年間、濃ゆくて楽しい日々を過ごしてきましたが(主に恋インの妄想を垂れ流すというやり方で)、4巻は感無量感が半端ないです。この厚みにすら、泣けます。 内容は、まるまる一冊、武笠深津。...
比喩でもなんでもなく、丹下先生の作品に出会ってから、人生が変わったように思います。 3巻からの一年間、濃ゆくて楽しい日々を過ごしてきましたが(主に恋インの妄想を垂れ流すというやり方で)、4巻は感無量感が半端ないです。この厚みにすら、泣けます。 内容は、まるまる一冊、武笠深津。雑誌掲載時にも気になっていた、武笠の謝罪シーンがないことに、まだ引っかかる気持ちはありますが、でもきっと、描かれていないところで武笠はちゃんと深津に謝ったのだと思い込むことにします。 恋愛ものでありながら、ちゃんと群像劇になっているのが素晴らしい。他のキャラを小出しにしつつ、伏線も回収しつつ、なおかつ感情移入が容易な主人公の片思いを描いていて、読んでいて脳みそが忙しいです。 みんな好きなんですが、4巻で言えば木菜が私の心の中で大躍進を遂げました。「使える」発言に、コペルニクス的衝撃を受けました。 そして、単行本の楽しみと言えば円パパ無双のカバー裏。なんと今回は、円弟がやってきて、また楽しみが増えました。ぜひ彼にはさくさく勉強を終えてAメリカから帰国し、土門との戦いに参戦していただき、その後、土門兄あたりとくっついていただきたい。そう、心から願っております。
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巻数が進むごとに厚くなってゆく・・・1冊丸ごと、武笠×深津だったので、くっつくまでの過程が丁寧でとても良かった。武笠が深津をビッチだと思い込んでたのは許しがたいが、ラスト奴隷に自らなったのでまぁいいか。ところどころ出てきた針生主任は相変わらず頭がおめでたいし(眞御ちゃんで)柳先森ペア過去に何があったかすごく気になった・・・あとカバー裏に、ついに円弟が出た!!
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楽しみにしていた外務省ルーキー編。まるっと武笠×深津で読み応えたっぷりのストーリー展開。ものすごくよかったです。涙なしには読めなかったです。 心の底から深津が愛しいです。素顔は純情でかわいくて武笠を想う気持ちは健気で、見ていて胸が苦しくなるほど。なのに、武笠からは誤解されていまし...
楽しみにしていた外務省ルーキー編。まるっと武笠×深津で読み応えたっぷりのストーリー展開。ものすごくよかったです。涙なしには読めなかったです。 心の底から深津が愛しいです。素顔は純情でかわいくて武笠を想う気持ちは健気で、見ていて胸が苦しくなるほど。なのに、武笠からは誤解されていましたよね…武笠との境遇の違いや白戸への勘違いもあって、深津にとっては辛い恋になってしまって。 武笠のバカバカ!って、マジで何度も思ってしまったww嫌いなタイプだって言ってしまうとかデリカシーゼロで、これは深津が傷つくよね… なので、武笠奴隷志望のくだりでは、ほんとに胸アツになっちゃいました。 深津が独りで家にいるシーンが、切なくて切なくて。だから武笠のぎくしゃくお泊り場面がすごく胸にくるものがあって、もう涙が止まらなかったです…お母さんの夢で涙腺崩壊。 これからは不器用だけど、待てができない大型犬だけど、頼りがいのある武笠に愛されまくってほしいです! エロ的には望遠鏡wとか、一方的に武笠が興奮しすぎ待てができなかった初夜wとか、相変わらず想像の上をいくHが色々ありましたが、ラブラブなセカンドHは今回描き下ろしにもなくおあずけ状態で…次号のリンクス買わねば。 描き下ろしは柳×先森がいい感じで。 カバー下はやっぱり円ネタw弟がAメリカにいる理由(笑) 今回も雑誌に載っていたN国の外務省組織表(機密)や相関図ばかりではなく、またまた超細かいお仕事予定もあって、行き届いた心遣いに嬉しくなりました。
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