シャーロック・ホームズ殺人事件(上) の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
★3.5 作品中で描かれているのは、現代のシャーロキアンと、ホームズ作品を創作していたコナン・ドイルその人。コナン・ドイル以外の者の手によるシャーロック・ホームズ作品の事をパスティーシュと言ったりしますが、これは、パスティーシュなんですかね?どうなんだろ? 作者は、映画やテレビの脚本家なので、描き方は映像的な感じもします。現代と、過去(コナン・ドイル時代)が行ったり来たりしますが、読みにくいという事は無く、意外にスムーズに読み進めました。 上巻は、まぁ、どの作品でもそうですが、ほんの序章。下巻で謎が明かされます。
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アーサー・コナン・ドイルの追いかける事件とアーサー・コナン・ドイルの日記をめぐる事件が交互に描かれる。まだ交錯点はないが、本館のラスト近くで接点らしきものが見える。それぞれの事件に関係はあるのか?
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世紀末ロンドン、コナン・ドイルが連続殺人事件に挑む!もう一方では、現代のシャーロキアンがドイルの失われた日記を巡る殺人事件を追う!といった二つの時代の話が交互に流れる。ドイルのパートナーとして、ちょいちょいブラム・ストーカーが出てくるのが個人的にはお気に入りなのだが、ブラムはそれ...
世紀末ロンドン、コナン・ドイルが連続殺人事件に挑む!もう一方では、現代のシャーロキアンがドイルの失われた日記を巡る殺人事件を追う!といった二つの時代の話が交互に流れる。ドイルのパートナーとして、ちょいちょいブラム・ストーカーが出てくるのが個人的にはお気に入りなのだが、ブラムはそれほど活躍しないのが物足りなくも感じる。この二つの時代の事件が下巻で結びつくのだろうが、鈍い私はまだまだ謎解き犯人探しが出来ておらず(苦笑)。下巻へ進みます!
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