会話がはずむ雑談力 の商品レビュー
10秒の雑談で人は癒される 一言をかける勇気 リアクションをとる力 共通の話題がない少数派に話を振る雑談奉行になる、など。 図書館で借りて拾い読みしただけだが、参考にしたいと感じた
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雑談のステップ ステップ1:声をかける ステップ2:話す ステップ3:別れる 結論は要らない、少し物足りないくらいで別れる 5つのボディーリアクション 1:微笑む 2:頷く 3:乗り出す 4:のけぞる 5:手を打つ 3人の雑談で求められるのは多数派の気遣い 同時通訳で仲間に入...
雑談のステップ ステップ1:声をかける ステップ2:話す ステップ3:別れる 結論は要らない、少し物足りないくらいで別れる 5つのボディーリアクション 1:微笑む 2:頷く 3:乗り出す 4:のけぞる 5:手を打つ 3人の雑談で求められるのは多数派の気遣い 同時通訳で仲間に入れる 副音声でイヤな話に対する世間の声を届ける。 論語 智・仁・勇、智と仁は本来備わっている。勇が大切。最初の一歩を踏み出す勇気。
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常に微笑んで会釈する。そして結論づけず、白黒つけない。議論では無いし、会話は打ち合いではないからね。 感情の共有が優先されます。
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雑談は面白いことを言って場を和ませる能力が大事だと思っていたが、この本では、トーク術を磨く必要はない、雑談とは場の空気を和ませ、自分を含めて居合わせた人たちの居心地をよくさせることとあり、ハードルが下がった。これからは相手に8割話させて、聞き上手になれるようにする。
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3人以上の雑談で社会性を身に付ける。 「多数派の気遣いでまんべんなく」 「多数派の義務といってもいい」 ほぅ~、なるほど、人間力の表れだ。 喋っている内容じゃない。 リアクションは意識して動作しています。音を立てるのは苦手ですが、首を前にうなずき、後ろにのけぞっています。 リア...
3人以上の雑談で社会性を身に付ける。 「多数派の気遣いでまんべんなく」 「多数派の義務といってもいい」 ほぅ~、なるほど、人間力の表れだ。 喋っている内容じゃない。 リアクションは意識して動作しています。音を立てるのは苦手ですが、首を前にうなずき、後ろにのけぞっています。 リアクションを実践して分かったことは、セミナーや研修などの聴講側の無反応が許される場面でも効果があります。講師の覚えが良くなり、丁寧な対応を受けられます♪ 3人以上は首を横に扇風機になります。
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※このレビューにはネタバレを含みます
齋藤孝先生の著書は5冊読みそのうちの雑談本の3冊目。どの本も本当に誠実でサービス精神満点。斎藤先生は、常に読者の立場に立って本を書いておられるから自然とそうなるのだと思う。 雑談のコツは上手に話すことでも、笑わせることでも、「唸らせることでも、オチをつけることでもなく、相手を受容し、ボールを回していくことにあると先生は説く。 本書で一つ発見したことがある。それは相手の話の「要約」 雑談における要約とは、相手に「あなたの話を聞いていますよ」という明確なメッセージを送ることに他ならない。これは知ってはいたがやっていなかったことだ。やってみよう! 最後に、私の雑談の苦い思い出を。 サラリーマン時代の昼食。いつも同じ5人ほどの顔ぶれで会社の食堂で食事する。くる日も来る日も。 やがて話題は尽き、沈黙も続く。 こうした場合ってどうすれば良かったんだろう? 斎藤先生の教えを深めて私も考えてみよう。
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会社でのコミュニケーションが苦手で その参考になればと思い読みました。 が、内容はほとんど参考にならない。 雑談が大事というのは分かりましたが。。 実例のイメージがピンと来なかった。 明らかに社交辞令感が満載で、不自然では? と思うことが多かった。 著者もあくまで大学教授...
会社でのコミュニケーションが苦手で その参考になればと思い読みました。 が、内容はほとんど参考にならない。 雑談が大事というのは分かりましたが。。 実例のイメージがピンと来なかった。 明らかに社交辞令感が満載で、不自然では? と思うことが多かった。 著者もあくまで大学教授なので、 会社員としてのリアルがあまりイメージできていないのでは? と思ってしまった。
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今まで出されてきた雑談力関係の本の続編。 本書の特徴としては、分量が少なめですが 第3章 3人以上の雑談を制する があることです。 いつもながら齋藤先生のロジカルで分かりやすい解説です。 私も複数人の会話ではよく仲間外れになってしまうタイプなので、必読です。 ...
今まで出されてきた雑談力関係の本の続編。 本書の特徴としては、分量が少なめですが 第3章 3人以上の雑談を制する があることです。 いつもながら齋藤先生のロジカルで分かりやすい解説です。 私も複数人の会話ではよく仲間外れになってしまうタイプなので、必読です。 ただ、分量の比重から見ると、盛り上がっている側が仲間外れになってしまった人をフォローするという記述の方が多い。 仲間外れになった側が行うことについての記述は本当に少ない。 しかし現実を考えるとそうなるでしょう。 これは、盛り上がっている方の良識に任せるしかない状況です。 仲間外れになってしまったら、悪あがきせずに聞き役に徹する方がいいのかもしれません。 https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/03/01/204617
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ちゃっと読める。 試したい。 自然にやってたのかも知れないけど 意識してやってみたい。 雑談力が上がる3つのルール 1中身がない 誰とでも話せる。 2 結論はいらない 白黒つけないから傷つけない。 3 サクッと切り上げ 長引かせない。 3人以上の雑談では多数派の気づかいが必要...
ちゃっと読める。 試したい。 自然にやってたのかも知れないけど 意識してやってみたい。 雑談力が上がる3つのルール 1中身がない 誰とでも話せる。 2 結論はいらない 白黒つけないから傷つけない。 3 サクッと切り上げ 長引かせない。 3人以上の雑談では多数派の気づかいが必要。 自分が少数派になってしまったら 積極的に話題に食い込んでいくしかない。 驚きや納得のリアクションを入れていく。 食いつきを無視されるようなら さっさと立ち去る。 立ち去るのかよ⁉︎って思ったのは秘密。 中身のない結論もない雑談をしたい反面 誰とも会話したくない時が多い人はどうしたら良いだろうか。。。?
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2011年3月11日に発生した東日本大震災。 明日のことさえわからない状況下で人々の心を癒したもの--それが「何気ない日常会話」、「ちょっとした雑談」だった。 「何もいらない。ただ、話し相手がほしい」--人と人のつながりをもたらし、強く生きる力を授けてくれるのは、何気ない日常なのだと。 外国語にお金や時間をかけるよりも、日々の雑談のコツを知ることの方が簡単かつ有効。 雑談のベストタイムは「30秒」。 そして、雑談になりうる時間の最小単位は「10秒 」。 マンションのゴミ出し場で、エレベーターで、交わす雑談。 「おはようございます」 「おはようございます」 「寒いですね」 「しかも夕方からは雨ですって」 「一応、折り畳み傘は持ちました」 「それなら大丈夫ですね」 「では、また」 ーーこれで10秒。 中身がない。白黒つけない。長引かせない。 そして、長めの「リアクション雑談」の極意は、 ほほえむ。うなずく。乗り出す。のけぞる。手を打つ。 話を広げるには、リピートとちょっとした質問。その基本は現在(今どうなっているのか?)・過去(何でそうなったのか?)・未来(これからどうなるのか?)。 これが心のハードルを下げる。話術もネタの仕込みもいらない。 鍋奉行ならぬ「雑談奉行」は、まさにファシリテーター(中立的な進行役)。 話題について行けない時は「勉強するチャンス」と割り切って、驚きや納得のリアクションで、知りたいことをどんどん聞けばいい。もし、相手がその食いつきを無視するようなら、その場を立ち去ってもいい。 笑顔で、相手に共感し、体を向けて手を打つ。 表紙の筆者の写真に、この本のエッセンスが凝縮されている。 そして、何よりも大切なのは、「ひと声をかける勇気」。 それが人と人。周囲、社会を結びつける大きな力になる。
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