猥褻なD夫人 の商品レビュー
私は十代の頃「死にたい病」でした。この本を開けた途端にその頃の心情が思い出され、非常にしんどくなりました。あの頃にこの本に出会えていたら、少しは生きることに希望が持てたんではないかと思います。と一瞬思ったけど、そもそもさ、うつ病に希望いるか?希望なんつう言葉、あほじゃね?っていう...
私は十代の頃「死にたい病」でした。この本を開けた途端にその頃の心情が思い出され、非常にしんどくなりました。あの頃にこの本に出会えていたら、少しは生きることに希望が持てたんではないかと思います。と一瞬思ったけど、そもそもさ、うつ病に希望いるか?希望なんつう言葉、あほじゃね?っていうのが、うつ病なんでは!そうそう、当時大宰治読んで「っていうか、こいつ女にもてるし家が金持ってるし文章書いて金貰ってて死にたいとか、あほじゃね?」と思い非常に救われましたよ。えと、この人は、自虐ギャグがすばらしー。
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ブラジルの大農園主の娘でジャングルの奥で百頭くらいの犬と大勢の若い男と暮らしていたという彼の国では伝説的な作家らしい。ということで試しに手にとってみたのだが…。自分は本好きなのだがファンタジーと詩が苦手で、これは散文形式なのだが実質は詩だな。何が言いたいのか全く分からず(笑)
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