1,800円以上の注文で送料無料

歌舞伎町ダムド の商品レビュー

3.8

74件のお客様レビュー

  1. 5つ

    14

  2. 4つ

    33

  3. 3つ

    21

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/07

久しぶりに歌舞伎町7シリーズ 読みました 陣内さん、相変わらずシブい でもミサキの件はもっとスッキリさせて欲しかった 次回楽しみ

Posted byブクログ

2026/02/26

 この作品は俺の性癖を捻じ曲げた代表作品のうちの一つ。中学生の頃に読んだ本で、あまり内容を覚えてないが、一番好きで一番興奮したシーンは鮮明に覚えてる。冒頭でセックスしていた男女、そこに主人公が参上し、男の人(上司)を殺害する。その後、女性の裸を見るが、何も感じない。女性の手を縛り...

 この作品は俺の性癖を捻じ曲げた代表作品のうちの一つ。中学生の頃に読んだ本で、あまり内容を覚えてないが、一番好きで一番興奮したシーンは鮮明に覚えてる。冒頭でセックスしていた男女、そこに主人公が参上し、男の人(上司)を殺害する。その後、女性の裸を見るが、何も感じない。女性の手を縛り、うつ伏せの四つん這いにする。女性は犯されると思うが、男は歯を背に立てる。女性の悲鳴と共に背骨に沿って刃を入れられ、終いには両手で背の肉を断ち、割く。この時に初めて男の男は立った。  この話を読んで俺も興奮していた。ただのエロがりじゃなく、ウヒャアっと何度も読み返し、握り、抜いたシーンで、あの時読んだこの本で今でも性癖を捻じ曲げられ、サイコパスな野郎だとしばしば思われる。忘れられず、また読みたい一冊。もう手元には無い。

Posted byブクログ

2025/08/11

ダムドってどんだけ強い奴だと思っていたら、小物感が凄くて。 物語の中でも思いのほか出番が少なくて。 これだったらタイトルにダムドなんて付けなくてもよかったんじゃないかと、そんな余計なことを考えてた。

Posted byブクログ

2025/04/07

再び動き出す「新世界秩序」!!東警部補に迫る危険!!もうドキドキしながら読む手が止まらなかった!ジウの後継者名乗るダムドVS歌舞伎町セブン!!ジウサーガシリーズ読んでくると、ワクワクしちゃう!國奥先生も名前出てきたし、ストロベリーナイトから入っても面白い

Posted byブクログ

2025/01/26

ジウシリーズは素直に面白い。 ページターナーとはまさにこのシリーズ。 ストロベリーナイトで初めて誉田氏に出会い 他の本が進まないと彼の本を手に取ってしまう。 このダムドの次にゲノムが控えていてとても楽しみ。 歌舞伎町セブンの面々の素性が垣間見れた今回は特に惹かれた。 ジウ①のとき...

ジウシリーズは素直に面白い。 ページターナーとはまさにこのシリーズ。 ストロベリーナイトで初めて誉田氏に出会い 他の本が進まないと彼の本を手に取ってしまう。 このダムドの次にゲノムが控えていてとても楽しみ。 歌舞伎町セブンの面々の素性が垣間見れた今回は特に惹かれた。 ジウ①のときから 東警部補は私の中では岡田准一一択。

Posted byブクログ

2024/10/12

グロテスクなのはちょっと、とはいえ、歌舞伎町セブンシリーズなので読まないと。 猟奇的なのは一部なので気にせず、先が気になりさっと読めました。ノワールを先に読んでしまい、ここは、順番に読むべきでした。 東さんとの関係、ワクワクしますね。

Posted byブクログ

2024/05/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ジウサーガシリーズ第7弾。 新世界秩序が起こした歌舞伎町封鎖事件から7年後の話。 ジウを引き継がんとするダムド。 前作で、新たなメンバーで構成した歌舞伎町セブン。 そして、おなじみの東警部補。 過去の作品がうまい具合に重なっているのでジウサーガを順番に読んだ方がより楽しめるかと思います。 歌舞伎町セブンチームでは、ミサキとジロウの過去がわかってきます。 ミサキが伊崎(ジウシリーズ参照)で、ジロウが津原(ハング参照)というのは過去作読んでいると、わかってきます。直接的な表現はないんですけど。 今回の作品でわかるのはジウがすごかったのでダムドはちょっと悪役としては弱かったですね。 そしてミヤジの復活と、陣内と東の関係性がどうなるか? が気になります。 次も読まなければ。

Posted byブクログ

2024/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ジウサーガ第7弾。冒頭から、目を背けたくなるような描写で読む者にハードルを仕掛けてくるのは誉田流という感じ。ジウシリーズからの繋がりで、歌舞伎町セブンという新たな主軸をメインにシリーズものとして紡いでいく点は、面白い。ただ伊崎基子をあっさりと復活させた点はどうなのか?誉田テイストというと、個人的には「唐突に訪れる絶望」が付きまとうスリリングさが魅力と思っていたが、容易な復活的は、そのスリリングさを緩和させてしまう気が。シリアスより娯楽要素を追求したと言ってしまえば、それまでだけど。

Posted byブクログ

2024/01/08

ジウシリーズ7作目。  前作読了後、しばらく間が空いたので人物の把握に時間がかかった。  ダムドor被害者、東警部補、歌舞伎町セブン(ジン、ミサキ、ジロウ)の視点で話が切り替わっていく。  前回は、歌舞伎町セブン結成の話(うろ覚え)であったが、今回はセブンの団結の話だった。  ...

ジウシリーズ7作目。  前作読了後、しばらく間が空いたので人物の把握に時間がかかった。  ダムドor被害者、東警部補、歌舞伎町セブン(ジン、ミサキ、ジロウ)の視点で話が切り替わっていく。  前回は、歌舞伎町セブン結成の話(うろ覚え)であったが、今回はセブンの団結の話だった。  中盤まではイマイチ(ダムドが気持ち悪いだけ)だったが、東警部補が話の中心になってからは怒涛の展開で没入した。  ダムドが序盤から小物感あったけど、最後まで小物で可哀想だった。 個人的には楽しかったが、年始から読む物としては勧められない。

Posted byブクログ

2023/12/25

【2023年167冊目】 お〜面白かった〜!ダムドとセブンに東警部補、三つ巴の関係がどのように物語を動かしていくのだろうと思っていたのですが、複雑なようでいてシンプルな構造だったので、理解もしやすく楽しめました。途中で黒幕が察せられるようになってたの、ちょっと珍しかったですけど気...

【2023年167冊目】 お〜面白かった〜!ダムドとセブンに東警部補、三つ巴の関係がどのように物語を動かしていくのだろうと思っていたのですが、複雑なようでいてシンプルな構造だったので、理解もしやすく楽しめました。途中で黒幕が察せられるようになってたの、ちょっと珍しかったですけど気づいてからのなるほど感も良かった。なんで7人なんだろうと思ってるんですがあれかな、七人の侍リスペクトなのかしら。

Posted byブクログ