ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。 の商品レビュー
ファイナンスとは「値段を決めること」 マネーゲームや、金策ではない。 それぞれが自分の尺度、手法で値段を決めて割安なら買うし、高くなれば売る。
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ファイナンスの本質は何かを捉えるための一冊 数式やテクニカルな部分はできるだけ省きつつ、実践のためには 何が必要かに焦点を当てた内容です。 著者本人が事業家、投資家として日々過ごしているからこそ リアルな感じが醸し出されている
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M&Aがなぜ今流行っているのか? ファイナンスの知識はこれから英語よりもプログラミングよりも大切。
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M&Aという言葉は聞いたことあったが、実際どういうことをしているのか、やなぜ株式上場するのかなど、素人にでもわかるように説明してくれており、初心者用にはとてもわかりやすかった。
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ファイナンスの入門書だが、計算や理論ではなく、ファイナンス的な発想を意思決定のフレームワークに使うことが肝要との指摘には納得。M&Aの実例を取り上げ、どのようにファイナンスの手法が用いられたかを簡潔に解説してあるのもわかりやすい。入門書として良書だと思います。
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ファイナンスとは何かをビジネス面の具体例を通じてわかりやすく解説した本。理論などの解説は置いておいて、感覚をつかむ事を主眼に置いた本。分かりやすい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
買いたいと思っていた分野の本ではなく、本屋に行った際に気になって購入した。ファイナンスって言葉は聞くけどPL/BS数値系を駆使して財務部分を理解する方法?くらいにしか理解でなんとなく重要だとは感じていたのでどんな本なんだろうと思い購入。 今、企業は事業家を求めている。事業家とは既存の事業に関わり、それを経営し、成長させていく人のことを言うと。ほんで、事業家に必須なのはファイナンスということらしいです。で、ファイナンスっていうのは難しい数式を操るとか特殊スキルではなく教養であり、お金という枠組みで思考するためのフレームワークということ。 一言で言うと「モノの値段」を考えることですって。
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