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愉しい学問 の商品レビュー

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2025/12/30

ぼくは自分をフェミニストだと思ったことはまったくないけれど、そんなぼくでさえこの女性観はあんまりだと思う。ほかにも寸言を羅列していくスタイルが必然的にはらむ飛躍やそこから生起する無理をニーチェがうまく処理できているかも議論の余地があろう。ただ、こんなふうに猪口才に語るぼくも実はニ...

ぼくは自分をフェミニストだと思ったことはまったくないけれど、そんなぼくでさえこの女性観はあんまりだと思う。ほかにも寸言を羅列していくスタイルが必然的にはらむ飛躍やそこから生起する無理をニーチェがうまく処理できているかも議論の余地があろう。ただ、こんなふうに猪口才に語るぼくも実はニーチェの手のひらの上で「遊ばされている」のではないかと感じてしまう、そんな凄味・強度があることもまたたしかだ。「自分に答えられる問いしか、われわれには聞こえない」(p.248)と喝破したニーチェを論破できる能力をぼくは持たないから

Posted byブクログ

2019/10/14

第二版への序文 「冗談(たわむれ)、策略(たくらみ)、復讐(しかえし)」──ドイツ語の押韻による序曲 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 聖なる一月 第五巻 われら怖いもの知らず 付録 鳥のように自由(フォーゲルフライ)王子の歌 訳 注 訳者あとがき 索 引 http://bookc...

第二版への序文 「冗談(たわむれ)、策略(たくらみ)、復讐(しかえし)」──ドイツ語の押韻による序曲 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 聖なる一月 第五巻 われら怖いもの知らず 付録 鳥のように自由(フォーゲルフライ)王子の歌 訳 注 訳者あとがき 索 引 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211886 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000317524

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