このページではjavascriptを使用しています。
澤田ふじ子(著者)
3.5
2件のお客様レビュー
5つ
0
4つ
1
3つ
2つ
1つ
レビューを投稿
高瀬川女船歌シリーズ第九弾。 標題の似非遍路、なさけの一振り、赤い手毬が良い。尾張屋の主人宗因や、角倉会所の頭取児玉吉右衛門が、勧善懲悪の八面六臂の活躍をする。 読んでいて、実に気持ち良く、まあ水戸黄門のテレビドラマのように安心して、読み進められるのが、いいね。
Posted by
待ち望んだ新作。公事宿シリーズが終了したので、続いて欲しい。どちらも人情物語であり、相手が居るのに結婚しないところも一緒。