BEASTARS(Vol.1) の商品レビュー
星3.7 【良かったところ】 ・レゴシのキャラ。覚悟キメ過ぎ系のキャラはいいね。 ・前半の話の展開と、単発系の話(イブキとか、ゴウセンとか)が感動できた 【悪かったところ】 ・ヒロインのハルは影が薄かった気がする。 ビッチというキャラ付けも、よく言えばリアルだけど生々しすぎて...
星3.7 【良かったところ】 ・レゴシのキャラ。覚悟キメ過ぎ系のキャラはいいね。 ・前半の話の展開と、単発系の話(イブキとか、ゴウセンとか)が感動できた 【悪かったところ】 ・ヒロインのハルは影が薄かった気がする。 ビッチというキャラ付けも、よく言えばリアルだけど生々しすぎて普通に好感度が下がる出だしだったし、 そこからも特に好感度が上がることなく最後を迎えた。 ・メロン出てきたあたりから展開がだいぶ雑。 前半が星4、後半が3.5くらい。
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劣化版ズートピアかな…と何と無く今まで避けてたのが申し訳ないぐらい面白かった。最終回のオチもいい感じで良かった。
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★★★☆☆シリアスで私好みのストーリーです♪!小さな1匹のウサギと出会い自分の本能に突き動かされるハイイロオオカミの“レゴシ”。本能に飲まれないよう抗う姿にこれからの展開が楽しみです(˶ᐢωᐢ˶)
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ビースターズは、アニメの予告を見た時から気になっていて、原作を読んだらアニマル界の世界観が、実際の人間達の若者社会に合っていて、レゴシの肉食について悩んでいたり、それによって孤独になる姿が、若者の悩みに近いなーと思いました。 読んでいくと世界観に引き込まれました。
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草食動物と肉食動物が共に暮らすとなると様々な問題が起こるよなぁそうだよなぁと。キャラクター達が魅力的。とくにルイとジュノが好き。ストーリーも深いので動物好きな方には特におすすめ。
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つわりも出産も経験しないで父親面する男、 生理前だからって全て許される女。 身体の特徴から男女の不公平を感じることは多い。 でももし男女どころじゃなく、人間以外のいろいろな動物で生まれることがあったら…? この本を読んで男女なんていう身体の特徴による不公平感、大変さはもしかした...
つわりも出産も経験しないで父親面する男、 生理前だからって全て許される女。 身体の特徴から男女の不公平を感じることは多い。 でももし男女どころじゃなく、人間以外のいろいろな動物で生まれることがあったら…? この本を読んで男女なんていう身体の特徴による不公平感、大変さはもしかしたらちっぽけなものかもしれないと気づくことができた。
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肉食獣と草食獣が共存する世界で、「食う者」と「食われる者」という本能に翻弄される動物たちの物語。 ウサギを好きになってしまったオオカミ・レゴシの真っ直ぐな気持ちと、社会の理不尽に立ち向かっていく勇気が眩しくて引き込まれる。
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※このレビューにはネタバレを含みます
ファンタジーな世界観、あまり説明もなく話が進み 物語に引き込む感じがミステリー小説を読んでいるような始まり方。 如何にも怪しい描写なだけに流石にレゴシが犯人とは思わないものの 誰も信用できず何が本当かわからないまま読み進めて レゴシは自分が悪者になってもテムのやり残したことを 少しでも代わりにしてあげようとするという 予想外のオチに辿り着く。 たった一話で非常に深い展開の仕方が素晴らしい。 最後まで読んでから読み返していると、 ルイの「僕の足一本でもくれてやる条件だったら」 という言葉も色々思う所がある。 ルイの恰好良さ、実は気負っているところ、 そしてただのか弱い女の子ではないハルと メインキャラの魅力が十分に描かれている一巻。
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動物の絵が圧倒的に美しい。動物だけど二足歩行で服を着ているという見た目的人間っぽさと、物語の中で他の種を理解しようとする内面的人間らしさが描かれてるなーと思って読んでます。
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「肉食獣と草食獣」=「捕食者と被食者」の関係の中、どう共存していくのかが、なぜか学園漫画として描かれてる。設定的にかなり無理があるはずなのに、違和感が全然ないのがすごい。いろいろ丁寧で違和感を抱きそうな部分をさらりと描写したり説明したりしてくれる。 ハイイロオオカミという上位捕...
「肉食獣と草食獣」=「捕食者と被食者」の関係の中、どう共存していくのかが、なぜか学園漫画として描かれてる。設定的にかなり無理があるはずなのに、違和感が全然ないのがすごい。いろいろ丁寧で違和感を抱きそうな部分をさらりと描写したり説明したりしてくれる。 ハイイロオオカミという上位捕食者のはずなのに誰かを傷つけてしまうことに思い悩むレゴシが主人公筆頭に、それぞれの背景が垣間見れて全キャラがリアルに感じる。見た目はちゃんと動物なのに。 テーマはいろいろあるのだろうけど、圧倒的な力の差があるなかでどう配慮してバランスをとっていくのか、人間世界の中でもさまざまなマイノリティの人との関係性を示唆してるように感じた。 お父さんの板垣恵介先生の力の強さをひたすら極めていく刃牙の物語とは真逆をいく、というか、巴留先生は本当の強さとは何なのかを考えさせられる感じ。一体どんな家族なのかすごく気になる…。
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