アオアシ(8) の商品レビュー
お嬢様・杏里が葦人に与えたアドバイスは「栗林がプレー中に何気ないようでいつもしている動作に注目しなさい」。それが「首振り」であると見た葦人は実戦2試合で試みるが、気を取られ目の前のボールホルダーに抜かれたりなど「プレーに精彩を欠く」とベンチ入り。 一ヶ月後、葦人に(スカートでリ...
お嬢様・杏里が葦人に与えたアドバイスは「栗林がプレー中に何気ないようでいつもしている動作に注目しなさい」。それが「首振り」であると見た葦人は実戦2試合で試みるが、気を取られ目の前のボールホルダーに抜かれたりなど「プレーに精彩を欠く」とベンチ入り。 一ヶ月後、葦人に(スカートでリフティングしながら)「ボールが空中にある時に(首を振り)左右を見る」(トラップした)この時、ただ首をふるのではなく、そこに見えるものなにか1つを注視してください」と練習方法のアドバイス。「わかった、それ1万回やる」 その間、チームは東京都リーグ(ユースと高校)で4連敗。望監督は「危機的状況」と活を入れる。無得点が続き、FW橘総一朗は焦燥。 お嬢様は早起きして手ずから弁当を重箱に詰め保冷容器で持ってきていたが、(葦人らが練習後すぐ武蔵野戦を見に行って)空振りだったので、富樫にそれを与えた。
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試合の中で成長する葦人。 診えているという強みを活かしたレベルアップの渦中、 仲間である橘が、その良さを発揮できず、もがき苦しんでいるこの巻。 さて次の試合は、 その因縁の相手である武蔵野。
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サッカーで重要なのは、ボールホルダーを潰すことではなく、スペースを潰すことだ。 選手は点(ノード)であり、3人以上が集まって初めてスペース(面)が生まれる。言い換えれば、3人がスペースを作らない限り、それぞれは点でしかない。そしてスペースを潰すのも、チームで連携して行う。 つまり、注目すべきはボールではなく、人の動きなのだ。それもボールを持っていない人たちの動き(オフ・ザ・ボール)。 視野が広ければ広いほど、スペースは見つけやすくなる。チームが相手のスペースを潰すために連動するようコーチングする必要があり、それも自陣の攻撃スペースがよく見渡せる後方(DF)からの指示が攻撃において効果的となる。 怪我で調整中の一軍エース義経が2軍にやってきた。彼は圧倒的な実力で一人で相手DFを引き付け、FWにスペースを作り出す。メッシのような存在だ。しかし、そんな絶対的ストライカーの義経から「お前が羨ましい」とアシトは言われる。自分は誰よりも得点を決める自信があるが、それは11人の中の一人としての役割に過ぎない。彼が嫉妬するのはアシトと栗林だ。なぜなら、この二人は単なる11人の中の一人ではなく、コーチングとキラーパスという武器で11人、いや相手チームを含めた22人全員を動かす力を持っているからだ。 ここへ来て、司令塔、それも攻撃的なDFの司令塔というポジションがフォーカスされた。
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感想 花ちゃんとアシトは恋の予感か? あらすじ アシトが出ないユースBは4連敗。 5連敗を避けるべく、望監督はアシトをSBで起用する。 首振りとスペースを潰すために周りを使うことを覚えて守備が安定する。 ユースBは久しぶりの勝利を掴む。
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変わった喋り方をしたかと思えばずば抜けた個人技。義経さんのキャラいいな。 次は武蔵野戦なのに、橘のスランプは大丈夫なのか?
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義経さんから「素晴らしい階段を上っている」と言われても当の本人はピンと来てない様子。それでも結果は残した。DF、サイドバックとして。勝ったのに素直に喜べないアシト。それは橘も同じ。さぁ東京武蔵野偵察へGO!
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4連敗中で絶不調のユース 気晴らしに食事に行こうとなる 橘の地元の店に行こうとするも橘は乗り気じゃない そこであったのは現在得失点差+17とプレミア1位の武蔵野ユースのメンバー 実はセレクションで落ちた2人 特にFWの金田はアシトに対して敵意むき出し アシトが首振りの成果を活かしたコーチングをすることで守備が良くなる 義経が守備の向上に呼応して圧倒的な個人技を見せて1点奪取するも,橘は義経との圧倒的な差に凹む 後半になってシステム変更してアシトと富樫は攻撃参加を命じられる いい感じで攻めてアシトのアシストで富樫がゴール 橘はその瞬間にオフサイドラインを割っていたことを指摘される 試合終了後福田に褒められる 橘は次戦で自分を使わないよう進言
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サイドバック転向後、初めての公式戦でスタメン落ちしてしまったアシト。しかし落胆はせず、「試合に出られないのなら、プロデビューしている先輩・栗林が試合中頻繁にやっている首振りを身につけよう」と決意を固める。首振り練習を続ける中で、アシトは「すごいものをつかみかけてる気がする」と感じて--!?日本のサッカーに革命をおこす少年の“覚醒”が迫る第8集!!(Amazon紹介より)
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