〆切仕事術 の商品レビュー
〆切を守り続けるための方法は参考にすべき点があったが、TO doリストの作成例はあったものの、時間割の作り方などは具体例がなく、イメージがわかりにくく、もっと深掘りして欲しかった。
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森博嗣さんもそうだけれど、多作の人は〆切で自分を追い詰めない。記述の中には、いくらか森さんを思い出させるものがある。 ただし、精密なプラン(時間割)を作るかどうかと言う点は大きく異なるな。
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上阪徹氏の本書を、朝の通勤時に一気に読みきる。この方の書は、平易な言葉遣いなのに、背筋が寒くなるようなすごみがある。
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<どんな本?一言で紹介> 一度も〆切に遅れたことがない人気ブックライターが書いた、〆切を守りたい人の必読本! <どんな人におすすめ?> 〆切を守りたい人。 仕事のさばき方をもっとよくしたい人。 多趣味だけど、どれも中途半端になる人。 <読んだら、どんなことが分かるの?> 「〆切」へのパラダイムシフトと、「〆切」を軸にした具体的な仕事のこなし方。 ・〆切をポジティブに捉える ・仕事は、最初「粗々」で仕上げる ・できない仕事を引き受けないためには ・「〆切」を守るための、打合せの心構え ・〆切を守ってもらう「三原則」 ・「〆切」を守ることで、一流に近づく <日々の生活、仕事などに活かせるポイント> 1.時間の「見積もり」をしっかり行う できない仕事は引き受けるべきではない。〆切に間に合わないと、信頼を失うことにもなりかねない。 そこで、依頼された仕事が実行可能かどうかを見極めるには、時間の「見積もり」が肝。 また、依頼者にしっかりヒアリングをして、仕事の目的とアウトプットのイメージを共有することで、差し戻しを防ぐ。 2.依頼者の立場で考える 不測の事態が起きたときは、とにかく早めに依頼者に相談するべき。 また、途中経過を依頼者に報告することで、完成に近づいていれば安心するし、イメージが違うなら早めに修正できる。結果的に、依頼を受ける側にとってもプラスになる。 3.〆切を2つ作らない(「三原則」のうちの一つ) 依頼者から言われた日付は「仮の〆切」で、「本当の〆切」に間に合わせれば大丈夫だ、と思っている人がいる。しかし、「これが本当の〆切」という点を最初から強調して伝えなくてはならない。 <感想> すごくためになった。〆切を守ることは、信頼の貯金にもつながる。読んでよかった。
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著者自身の仕事に対する〆切設定方法全集。 最後の「〆切を守る10箇条」にすべてが集約されている感じ。 突飛なことは特になく。。。
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〆切がストレスになっていないか? 本1冊書く場合 原稿用紙300枚 12万字 月に1冊 温泉が好き 温泉旅行 〆切とうまく付き合う、味方に付ける 〆切効果 東京オリンピックの新幹線開通 生産性向上 日本企業の強さ 文章の完成度→好み次第 〆切→守るだけで良い 守れなかったらチャ...
〆切がストレスになっていないか? 本1冊書く場合 原稿用紙300枚 12万字 月に1冊 温泉が好き 温泉旅行 〆切とうまく付き合う、味方に付ける 〆切効果 東京オリンピックの新幹線開通 生産性向上 日本企業の強さ 文章の完成度→好み次第 〆切→守るだけで良い 守れなかったらチャンスを失う リクルート時代 大量の仕事をこなす訓練→仕事のリズム化 最大のストレスは状況のぼんやり→やるべきことを洗い出す→△デッドを理解する、〇何をするかを理解する。 仕事を細分化→本づくりの場合①取材準備②取材スクリプト読み③構成④執筆メモづくり⑤執筆⑥推敲 デスクワークの仕事はなぜスケジュール化しないのか?→細かく設定すべし 時間割 ToDo化しておく 人間は注意力が散漫化する→野生動物に食べられないように!昔の生きる本能のなごり 仕事見積もり作成 ダラダラやらない→1時間単位 次のコマへ 経験を蓄積していく いきなり完成を目指さないから早くできる→時間を置いて推敲して冷ます。 メールで粗々→☆送るメールの雛型を下書きへ 得意・苦手な時間帯にやること→☆スケジュール化に要検討 アイディア→iPhoneのメールの下書き 作業的な仕事は定期的に時間を固定(請求書づくり、経費精算…)→ルーチンの時間割をつくっておく →忘れないように必ずメモ・脳に負担をかけない あらかじめオフの時間もスケジュール化 ×いざとなったら土日にやる→仕事をプロセスに分解していない証拠 「暇になったらやる」→× ○毎年のハワイ旅行・温泉旅行のスケジュール化 プロセスごとに達成感・モチベーションアップ 追われることがイヤ→しっかり自覚→〆切を追いかける 最終的に出てくるアウトプットが勝負 アウトプットに自信がないようで仕事を引き受けない☆役所では無理! 仕事の選択基準はスケジュール☆フリーの作家の場合 時間割のバッファ 突発的な事態変更 空いた時間があれば考えごとの時間 仕事の出し戻し→信頼喪失 目的を確認する→アウトプットのイメージを共通 取材時のメモと録音の組み合わせ→大事なポイント・時間の節約 膨大な資料は付箋で管理→章ごとに付箋 目次と照らし合わせたキーワード→「あの話はどこだったか?」→探さなくても検索できる方法 リスク管理 体調管理 徹夜しない→危険信号を察知する訓練→☆体調管理・贅肉なしのほうが疲れにくい→目標体重をセット(30年5月末62kg台、6月末59kg台) 〆切を守るための生活習慣→睡眠時間確保 食生活と軽い運動→筋肉、デスクで原稿を書く際も疲れにくい お菓子、ゲーム、スマホ→無理に我慢しない。ただし10分だけ したいけどできない状態→人間が嫌いな時間 時間がない本好き、定年後に目一杯読もう→定年になったら読む気が起きない→時間が有り余ればやる気が起こらない ノルマ 爽やかな気持ちでビールが飲めるか?その場の快楽よりも後の達成感 文章はかくあるべしの呪縛→喋ることと同じ、何を伝えるかが重要 〆切遅れは人の時間を奪っている→☆〇〇研へメールを送っていない・自分の口頭説明を逃れるための口実 〆切遅れによる後工程へのしわ寄せは、質の低い仕事や事故物件を生む遠因になる。 時間をかければ→まやかし もっと早くから粘るべき 注)〆切前に出されることを嫌う人がいることを覚えておくこと 〆切遅れは究極にカッコ悪い 〆切を守らない人とは付き合わない 完成度を高める人→仕事の価値観が違う人もいる。 〆切は自分でコントロールする意識を持つ→人にコントロールされる仕事人生ではない 〆切にルーズ→人生もルーズになる 自分を変えようと考えるなら、日常から変える。 1日に何をやったか手帳に書いておく→今を検証しなければ改善できない・したことを書くスケジュール法 〆切を自分で決めていくのが人生 人生の〆切を自分で設定
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文章の〆切を例にした仕事術の本。「俺は出版業界ではないので関係ない」と思ってしまう人には役に立たないが、自分の仕事にひきつけられる人にはとても参考になる。〆切がない仕事はないからだ。 多くのノウハウも載っているが、それ以上に、〆切をポジティブなものととらえて味方につけていく考え方...
文章の〆切を例にした仕事術の本。「俺は出版業界ではないので関係ない」と思ってしまう人には役に立たないが、自分の仕事にひきつけられる人にはとても参考になる。〆切がない仕事はないからだ。 多くのノウハウも載っているが、それ以上に、〆切をポジティブなものととらえて味方につけていく考え方がこの本の真髄だと思う。 私は改心してからのここ10年、〆切に遅れて大きな迷惑をかけたことはないはずだ。しかし特に最近は〆切に追い立てられているように感じることが多かった。もっとプラスにとらえて、〆切を仕事に活かしていきたい。
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月に1冊本を書く方の仕事術・時間管理術の本。 全ての人にあう訳ではないが、1時間ごとの予定を組むなどの具体的な方法で著者が実践していることがわかった。 徹底的なプロセス管理(時間・内容)が重要であると思う。 人生のための〆切も含めて、参考になった。
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