えとえとがっせん の商品レビュー
リアルな絵柄だけどどこか愛嬌もあり、子供たちが競って読んでいた本でした。途中、ラップバトル的なシーンがあり、私が調子に乗ってラップ調で読んでたら息子が真似してたのが面白かったです笑 たぬきの「必殺ふぐり落とし」はいまだに兄弟喧嘩で言い合ってます。が、意味は分かってないです(あえて...
リアルな絵柄だけどどこか愛嬌もあり、子供たちが競って読んでいた本でした。途中、ラップバトル的なシーンがあり、私が調子に乗ってラップ調で読んでたら息子が真似してたのが面白かったです笑 たぬきの「必殺ふぐり落とし」はいまだに兄弟喧嘩で言い合ってます。が、意味は分かってないです(あえて説明してません笑)
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石黒亜矢子さん迫力ある画風で私は割と好きだが、こどもは好まないらしい。母のみ。干支を知りたがっていたので選んだが……。
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読み聞かせ用に、と思って借りたけれど練習不足で一度諦めた本。途中のラップバトルをリアルに読みたい!なかなか上手くできないげど、練習あるのみ。楽しい絵本なのでノリよく読み切りたい。
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9歳0ヶ月の娘 6歳0ヶ月の息子に読み聞かせ おもしろい 語り調も絵も雰囲気でてていい 途中でまさかのラップ対決?が スキ
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干支の12匹に、果たし合いを挑んだ山の12匹の動物たち、龍に迫力にきりきり舞いするけれど、たぬきが本領発揮して反撃、どうなるのかな 化けた後もっと動物の技が生かされるといいのになあ 絵ももう一歩かな
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いやはや今っぽい絵本。 ちょっと漫画風で、抜けてる感じが面白い。 実は結構色んな要素を絡めていることに気づけたら、読み応え・見応えもある。 それでいて、ちゃんと昔物語風なのがいい。
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室町時代前期のおとぎ話『十二類絵巻』を翻案した、十二支VS狸(とその他動物)軍団の戦いを描いた絵本。アレンジしすぎて、戌と狸がラップバトルを始めるのは笑う。 十二支のボス・辰との戦いにおいて、仲間の動物たちから力を得た狸は変化(へんげ)するのだけれど、様々な動物の部品を集めて膨れ上がった狸は、グロテスクながら格好良い。石黒亜矢子の描く妖怪画の、怖さと滑稽さをあわせもった姿はやはり魅力的だと感じる。
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面白かった! 細かな部分までとてもよく描かれていて見ていて飽きない。 渋い絵柄なのに、コミカルで、とても好き。 子どもが何度も何度も読んでいた。
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あ、このネコ、ばけねこに出てきてた。 同じ人が描いてんの? 本当に12匹いんの。 あれ?あ、タツがいねえ。ほら。 なんかマジ悪そう、こいつら。 はあ?やり過ぎじゃね、これ。 こんなのあり? S12 ばけねこの時もだけど、見事に日本画が現代風にアレンジされて絵巻物をみているよう。 途中が唐突だったりラストもイマイチなんだけど、何度も読み返して動物たちの表情を見ているのが楽しい。
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たぬき率いるお山の獣たちvs十二支。熱きバトルに血湧き肉踊る、というか、面白きバトルに涙こぼれ腹よじれる。竜虎相搏つといった趣きのクライマックスは妖怪絵で鳴らした石黒さんの本領発揮。オチも流石です。
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