ヤーンの虜 の商品レビュー
栗本薫と比べると可哀想だが、グインサーガの続きなのでどうしても厳しく読んでしまう。どうでもいいキャラの話しが長く、その分グインの存在が薄いんだよなぁ
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グイン・サーガ140巻。 シリウスとついに出会ったグイン。 ケイロニアでは祝福されない生まれである彼だが、タルーアンでは運命の子として迎え入れられ、最大の慈しみを持って受け入れられていることに、世の不思議を見る思いです。ケイロニア王家の後継となる子供たちは、誰もが違った生まれで...
グイン・サーガ140巻。 シリウスとついに出会ったグイン。 ケイロニアでは祝福されない生まれである彼だが、タルーアンでは運命の子として迎え入れられ、最大の慈しみを持って受け入れられていることに、世の不思議を見る思いです。ケイロニア王家の後継となる子供たちは、誰もが違った生まれで異なる育ち方をしてゆく。ケイロニアだけに限らないけど。 彼、彼女たちが成長して出会ったとき、それぞれの経験が融和して平穏な世界を築きますように。敵対する要因となりませんように。 どう考えても、乱世の予想になるのだけどね。
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素直に面白かったです。 シルヴィアとグインのこと。グラチウスの暗躍…もう出てこないかなと思っていたユリウスやら、レンティアのアウロラ皇女などまで出てきたり…。ケイロニア国内の動きと、廃都寸前のパロの様子まで描かれ、グイン・サーガの世界に浸る、というその事自体を味わえる一冊でした。 グインとシルヴィアの別離の傷が、いつか和解して新しい道へと進めばいいのですが。 ダナエ侯のおばあさまは、非常に感じ悪いですが、こういう脇役がいると、ああ、ヒロイックファンタジー読んでるんだな。お約束だけけど、こういうやり取りも、主人公が際立つし、『らしい』トラブルで、悪くないな、なんて、妙なところで感心してしまいました。 次の巻も早く読みたいです。
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グイン活躍!! 主役なので良いのですが、ちょっと黄門様かよ的なノリはいかがなものかと… グラチーもお調子者感が全開で デフォルメ化が激しい巻でございました(´∀`*) 神に近づこうとあがくけど、まだまだ程遠いようです 今後も頑張ってください!
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宵野さんのグイン、なかなかいい感じです。疑問に思っていたことが納得できました! やっぱりグインが出てこなくちゃあ、ね! あと、パリス!こんないい男になって…。メインキャラより活躍してます(汗) こちらのパートだけでも、さくさく進んで欲しい。次々巻に期待!
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宵野・五代体制になって10冊目のグインサーガです。なんだかんだ言っても、安定してきたのではないでしょうか。 本巻では、ケイロニアが中心で、グインとシルヴィアの話がいろいろ書かれます。 五代グインと宵野グインのストーリーが交差するところもあって、興味深いですね。 宵野グインではこれ...
宵野・五代体制になって10冊目のグインサーガです。なんだかんだ言っても、安定してきたのではないでしょうか。 本巻では、ケイロニアが中心で、グインとシルヴィアの話がいろいろ書かれます。 五代グインと宵野グインのストーリーが交差するところもあって、興味深いですね。 宵野グインではこれまで魔道色がちょっと薄かったのですが、この巻ではちょっと出てきています。でも五代グインほど派手でもなく、この辺は五代ゆうほど得意ではないのかも。まぁそれはそれで作者の味なんでしょうね。 130巻までの栗本グインに比べ、131巻以降の宵野・五代グインではストーリーの進展が速い感じです。それまでの30巻分を10巻でやるみたいな。いや、それほど栗本グインが長かったと言うことかも。しかし、これで生きてる間に「豹頭王の花嫁」に至る可能性が見えてきたのかもしれません。(^_^)/
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グイン・サーガ140巻。ノルン城の回廊を駆け抜ける若きアンテーヌ伯、アラン。ポーラースターの光に導かれ、シリウスを育てることになった巫女ヴィダとユリウス。シルヴィアを襲う蜥蜴犬。中原の危機を魔を切る剣で救ったグインは闇の司祭にあう。前巻でグインが登場した余波もあり、こちらも盛り沢...
グイン・サーガ140巻。ノルン城の回廊を駆け抜ける若きアンテーヌ伯、アラン。ポーラースターの光に導かれ、シリウスを育てることになった巫女ヴィダとユリウス。シルヴィアを襲う蜥蜴犬。中原の危機を魔を切る剣で救ったグインは闇の司祭にあう。前巻でグインが登場した余波もあり、こちらも盛り沢山な内容。さて次巻はどういう展開になるのか。興味深い。
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ノルン白の虜 アンテーヌにのびたディモスの陰謀。アクテと子供たちを人質にとられてるし。 ポーラースターの光の下で ベルデランドで見つけたシリウス。ここで育てればよいのでは、と。 妖獣の標的 シルヴィア。犬に襲われ猿に助けを求める ヤーンの手技 ダナエに向かい、魔道がはびこっていることを確信するグイン。結果的にグラチウスを助ける。 いろんなところで、いろんなことが起きてて、登場人物もそれなりに多くて、覚えてるのが大変なのである。
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2016/12/25 購入。宵野ゆめが続篇に携わってから十巻目だけど、アンテーヌ選帝侯から話が始まるところ等、らしくなってきたというか筆が乗ってきた感じがする。
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ここ10巻ほどグインがどこに行ってたのかわからなくなった。中原の地図を詳細化して更新したのを公開してほしい。
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