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ヤーンの虜 の商品レビュー

3.3

12件のお客様レビュー

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2026/02/04

栗本薫と比べると可哀想だが、グインサーガの続きなのでどうしても厳しく読んでしまう。どうでもいいキャラの話しが長く、その分グインの存在が薄いんだよなぁ

Posted byブクログ

2020/02/16

グイン・サーガ140巻。 シリウスとついに出会ったグイン。 ケイロニアでは祝福されない生まれである彼だが、タルーアンでは運命の子として迎え入れられ、最大の慈しみを持って受け入れられていることに、世の不思議を見る思いです。ケイロニア王家の後継となる子供たちは、誰もが違った生まれで...

グイン・サーガ140巻。 シリウスとついに出会ったグイン。 ケイロニアでは祝福されない生まれである彼だが、タルーアンでは運命の子として迎え入れられ、最大の慈しみを持って受け入れられていることに、世の不思議を見る思いです。ケイロニア王家の後継となる子供たちは、誰もが違った生まれで異なる育ち方をしてゆく。ケイロニアだけに限らないけど。 彼、彼女たちが成長して出会ったとき、それぞれの経験が融和して平穏な世界を築きますように。敵対する要因となりませんように。 どう考えても、乱世の予想になるのだけどね。

Posted byブクログ

2019/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

素直に面白かったです。 シルヴィアとグインのこと。グラチウスの暗躍…もう出てこないかなと思っていたユリウスやら、レンティアのアウロラ皇女などまで出てきたり…。ケイロニア国内の動きと、廃都寸前のパロの様子まで描かれ、グイン・サーガの世界に浸る、というその事自体を味わえる一冊でした。 グインとシルヴィアの別離の傷が、いつか和解して新しい道へと進めばいいのですが。 ダナエ侯のおばあさまは、非常に感じ悪いですが、こういう脇役がいると、ああ、ヒロイックファンタジー読んでるんだな。お約束だけけど、こういうやり取りも、主人公が際立つし、『らしい』トラブルで、悪くないな、なんて、妙なところで感心してしまいました。 次の巻も早く読みたいです。

Posted byブクログ

2018/12/17

グイン活躍!! 主役なので良いのですが、ちょっと黄門様かよ的なノリはいかがなものかと… グラチーもお調子者感が全開で デフォルメ化が激しい巻でございました(´∀`*) 神に近づこうとあがくけど、まだまだ程遠いようです 今後も頑張ってください!

Posted byブクログ

2018/10/25

宵野さんのグイン、なかなかいい感じです。疑問に思っていたことが納得できました! やっぱりグインが出てこなくちゃあ、ね! あと、パリス!こんないい男になって…。メインキャラより活躍してます(汗) こちらのパートだけでも、さくさく進んで欲しい。次々巻に期待!

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2018/10/13

宵野・五代体制になって10冊目のグインサーガです。なんだかんだ言っても、安定してきたのではないでしょうか。 本巻では、ケイロニアが中心で、グインとシルヴィアの話がいろいろ書かれます。 五代グインと宵野グインのストーリーが交差するところもあって、興味深いですね。 宵野グインではこれ...

宵野・五代体制になって10冊目のグインサーガです。なんだかんだ言っても、安定してきたのではないでしょうか。 本巻では、ケイロニアが中心で、グインとシルヴィアの話がいろいろ書かれます。 五代グインと宵野グインのストーリーが交差するところもあって、興味深いですね。 宵野グインではこれまで魔道色がちょっと薄かったのですが、この巻ではちょっと出てきています。でも五代グインほど派手でもなく、この辺は五代ゆうほど得意ではないのかも。まぁそれはそれで作者の味なんでしょうね。 130巻までの栗本グインに比べ、131巻以降の宵野・五代グインではストーリーの進展が速い感じです。それまでの30巻分を10巻でやるみたいな。いや、それほど栗本グインが長かったと言うことかも。しかし、これで生きてる間に「豹頭王の花嫁」に至る可能性が見えてきたのかもしれません。(^_^)/

Posted byブクログ

2026/01/12

グイン・サーガ140巻。ノルン城の回廊を駆け抜ける若きアンテーヌ伯、アラン。ポーラースターの光に導かれ、シリウスを育てることになった巫女ヴィダとユリウス。シルヴィアを襲う蜥蜴犬。中原の危機を魔を切る剣で救ったグインは闇の司祭にあう。前巻でグインが登場した余波もあり、こちらも盛り沢...

グイン・サーガ140巻。ノルン城の回廊を駆け抜ける若きアンテーヌ伯、アラン。ポーラースターの光に導かれ、シリウスを育てることになった巫女ヴィダとユリウス。シルヴィアを襲う蜥蜴犬。中原の危機を魔を切る剣で救ったグインは闇の司祭にあう。前巻でグインが登場した余波もあり、こちらも盛り沢山な内容。さて次巻はどういう展開になるのか。興味深い。

Posted byブクログ

2017/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ノルン白の虜  アンテーヌにのびたディモスの陰謀。アクテと子供たちを人質にとられてるし。 ポーラースターの光の下で  ベルデランドで見つけたシリウス。ここで育てればよいのでは、と。 妖獣の標的  シルヴィア。犬に襲われ猿に助けを求める ヤーンの手技  ダナエに向かい、魔道がはびこっていることを確信するグイン。結果的にグラチウスを助ける。 いろんなところで、いろんなことが起きてて、登場人物もそれなりに多くて、覚えてるのが大変なのである。

Posted byブクログ

2016/12/26

2016/12/25 購入。宵野ゆめが続篇に携わってから十巻目だけど、アンテーヌ選帝侯から話が始まるところ等、らしくなってきたというか筆が乗ってきた感じがする。

Posted byブクログ

2016/12/20

ここ10巻ほどグインがどこに行ってたのかわからなくなった。中原の地図を詳細化して更新したのを公開してほしい。

Posted byブクログ