サーモン・キャッチャー the Novel の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
道尾秀介さんの他の作品のような恐ろしさは感じませんでしたが、登場人物が繋がり合うところがとても面白かったです。それぞれの視点で書かれたストーリーがどう繋がっていくのか楽しめました。最後の章はどんどん視点が入れ替わるので、特に引き込まれました。
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読み始めは場面転換も登場人物も多くて読むのに時間がかかりました。 中盤からどんどん各場面の登場人物が集約されていくので読みやすくなり、読書時間のスピードアップができました。 内容としては、某息子の会社の結末が不明だった点を除き、ほぼほぼ回収されていました。 鯉視点の話は面白かった...
読み始めは場面転換も登場人物も多くて読むのに時間がかかりました。 中盤からどんどん各場面の登場人物が集約されていくので読みやすくなり、読書時間のスピードアップができました。 内容としては、某息子の会社の結末が不明だった点を除き、ほぼほぼ回収されていました。 鯉視点の話は面白かったんですけど、鯉って淡水魚ですよね??? それが少し気になりました。
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面白かった………… どうしようもないけどみんながそれぞれ必死で。 道尾秀介ぽくないけど、道尾秀介だなって感じ。
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ケラリーノ・サンドロヴィッチとのコラボレーションの作品らしい。 釣り堀から端を発して色々な人々がどこかでお互い関わり合っていく。とても忙しい本。せかされて読まされている感がある。スピーディーな展開というわけでもなく、慌ただしさの中で、ハイ、みんなどこかで昔から現在まで繋がってこう...
ケラリーノ・サンドロヴィッチとのコラボレーションの作品らしい。 釣り堀から端を発して色々な人々がどこかでお互い関わり合っていく。とても忙しい本。せかされて読まされている感がある。スピーディーな展開というわけでもなく、慌ただしさの中で、ハイ、みんなどこかで昔から現在まで繋がってこうなりました、という感じ。 さら〜と流して終わってしまった。時々心を刺すような文章もあったが抜けてしまうような作品。 道尾秀介の鋭さがなかったかな。
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前半、登場人物の名前とキャラがうまく紐付けられなかったせいか、物語に入り込むのに少し時間がかかりました。ちょっと「カラス」「カエル」風味があるドタバタ計画劇な感じかな?コメディタッチの作品のため、最後まで辛い悲しい気持ちになることがなくサクサク読めます(その分大きく心を揺さぶられ...
前半、登場人物の名前とキャラがうまく紐付けられなかったせいか、物語に入り込むのに少し時間がかかりました。ちょっと「カラス」「カエル」風味があるドタバタ計画劇な感じかな?コメディタッチの作品のため、最後まで辛い悲しい気持ちになることがなくサクサク読めます(その分大きく心を揺さぶられる感覚は少なめかも)。 カープキャッチャー(屋内釣堀屋さん)の描写が何気に好きだったので、閉店にはちょっとしょんぼり。。 あと、ヒツギム人・ヒツギム語がクセつよで印象的。笑 「サーモン・キャッチャー!」って言いたい
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一体どこに着地するんだ!?というストーリーテリングなのに何故か読むのが中々の辛い前半。 だが後半は怒涛の伏線回収にテンションが高まる。流石、道尾秀介。納得の面白さよ。 しかし、ケラさんとの共同執筆は互いが互いの能力を相殺してる印象を受けるのも確か。自分が求めてるモノとは違ってい...
一体どこに着地するんだ!?というストーリーテリングなのに何故か読むのが中々の辛い前半。 だが後半は怒涛の伏線回収にテンションが高まる。流石、道尾秀介。納得の面白さよ。 しかし、ケラさんとの共同執筆は互いが互いの能力を相殺してる印象を受けるのも確か。自分が求めてるモノとは違っていた感もある。
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登場人物が多く、それぞれのストーリーがバラバラで進んでいくので 混乱しないようメモしながら読みました(笑 この人物達がどう繋がっていくのか ワクワクしながら読み進められました。 "ヒツギム語" が読めば読むほど面白い! 次はどんな "ヒツギム語&...
登場人物が多く、それぞれのストーリーがバラバラで進んでいくので 混乱しないようメモしながら読みました(笑 この人物達がどう繋がっていくのか ワクワクしながら読み進められました。 "ヒツギム語" が読めば読むほど面白い! 次はどんな "ヒツギム語" が出てくるのか…。 物語と共にそれも楽しめました。 驚くような展開はなかったものの 最後まで楽しく読めました!
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鯉を探すのにサーモンキャッチャー??ってずっとサーモン??サーモン??と思いながら6人のわちゃわちゃ騒動を読んでました。 最後の一行てやられたって感じでした。 読んで良かったです❗️
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ドタバタに振り回されてお話が見えなくなってしまうことが何度も。めげそうになりながらも必死に本編を辿っていったさきに繋がっていたストーリーはかなり面白かったし、ヒツギム語は思わず笑ってしまった。もっともっと腰を据えてじっくり読めば更に楽しめそうだが、体力要しそう。。
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文句なしに面白い。バラバラの点が一つになる快感はさすが、上手いし、ユーモアのセンスもあるんだな、、かなり面白かった。ヒツギム語。 読後感が最高。重すぎず軽すぎず、後味すっきり。
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