とある科学の超電磁砲(12) の商品レビュー
妹達(シスターズ)編で御坂の前に立ちはだかったフレンダが、今度は味方(佐天さんの)として大活躍。超能力者バトル漫画でありながら、無能力者同士の戦いをここまで面白く描けるとは思わなかった。たまに見せるポンコツなところも魅力だが、暗部で生き抜いてきたフレンダの機転力と底意地には、流石...
妹達(シスターズ)編で御坂の前に立ちはだかったフレンダが、今度は味方(佐天さんの)として大活躍。超能力者バトル漫画でありながら、無能力者同士の戦いをここまで面白く描けるとは思わなかった。たまに見せるポンコツなところも魅力だが、暗部で生き抜いてきたフレンダの機転力と底意地には、流石としか言いようがないね。敵の口の中に爆弾を詰め込むあたりも容赦なくて好き。 佐天さんにメールを返してないのを見ると、あの頃にはもう「フレ/ンダ」になっていたのかな……。ホント、好いキャラだっただけにもう会えないのが寂しくて仕方がない。
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佐天さんが主人公?というレアな展開。 まあ結構危険なところに近づいているなぁ。 でも学園暗部の中も色んなグループに分かれてて、完全開くというか視点によって的にも味方にもなりうるというところが面白いですねえ。 この巻のフレンダさん、かわいい。。 というか無能力なのに色んな人と仲良く...
佐天さんが主人公?というレアな展開。 まあ結構危険なところに近づいているなぁ。 でも学園暗部の中も色んなグループに分かれてて、完全開くというか視点によって的にも味方にもなりうるというところが面白いですねえ。 この巻のフレンダさん、かわいい。。 というか無能力なのに色んな人と仲良くなるスキル高い佐天さん最強説。
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佐天涙子とフレンダのまさかの共闘。お兄さん、本編読んでいないから、暗部組織がいっぱい出てきてぜんぜんわからないよ~。そしてインディアン・ポーカーの真の目的がついに明らかに!
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今巻は暗部組織の人間がいっぱい出てきて、『~禁書目録』を読んでない私にはちょっと難しかった。(x_x;) というか、“インディアンポーカー”の話がここに繋がってくるとは思わなかった! 個人的には美琴ちゃんと食蜂さんのタッグは好きなんで、(素直な言い方じゃなかったけどw)今回は最...
今巻は暗部組織の人間がいっぱい出てきて、『~禁書目録』を読んでない私にはちょっと難しかった。(x_x;) というか、“インディアンポーカー”の話がここに繋がってくるとは思わなかった! 個人的には美琴ちゃんと食蜂さんのタッグは好きなんで、(素直な言い方じゃなかったけどw)今回は最初から組んで~っていうのがなんか良かった*
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
後半にインディアンポーカーの作成者登場。 『肉体が機能しなくなったら魂も消滅する』と思ってるのに、『機械に宿った魂は器が破壊されれば周囲に拡散する』と考える根拠は何なのか。 そういう前例を観測したわけでもないのに。
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