煩悩パズル(7) の商品レビュー
7巻ゆえ、基本構造は割愛。 6巻後姿とはいえ表紙に初登場した主人公は、また表紙から消え・・・彼氏くんの単独。 理系と文系で進路が分かれ、会えない時間が愛をはぐくんだりしないリアリティを見せつつ、合宿だったり練習だったりなテーマをこの作品ならではの切り口で見せつけてくれる。...
7巻ゆえ、基本構造は割愛。 6巻後姿とはいえ表紙に初登場した主人公は、また表紙から消え・・・彼氏くんの単独。 理系と文系で進路が分かれ、会えない時間が愛をはぐくんだりしないリアリティを見せつつ、合宿だったり練習だったりなテーマをこの作品ならではの切り口で見せつけてくれる。 体育祭もこの巻。 仮装して走るのは長距離走なんかだとたまにある風習なんだけどね。 アンカーに陸上競技部を配置することに対するハンデみたいなものの名残というような背景が見え隠れして、ちょっとリアル。 短距離走は持久力寄りのボクサーが活躍できる競技とも思えないけれど・・・少年漫画も少女漫画も陸上イベントをちゃんと表現できていることはあまりない。 気づくのも、元陸上部ぐらいだろうからね(すいません、もと陸上部です)。 バトン見た時点でタイムロスだろう・・・。 少女漫画における、男女の距離感は勉強になる。 少年漫画でこんな事したら、振られフラグの「いきなりおっぱいを揉む」は、少女漫画ではOKなのね。
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クライマックスが近付いているのにハマらない。体育祭編。龍弥告白。それより印象的だったのは立獅のお母さんの配慮。なんか可愛らしい。母としてつって。当の本人たちは血の気引くだろうけど、親としてはなんか無関心よりいい気がする。夏期講習と合宿で1週間離ればなれ。ヒッチハイクで帰ってくるとかちょっと無理ありすぎて感情移入できない。
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