ネバー・ゴー・バック(上) の商品レビュー
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2026/2/11読了 古巣である第110特別部隊の現隊長スーザン・ターナー少佐に会いに国防総省近くの本部を訪れたリーチャー。前作「61時間」で情報提供してもらった時の声や感触に好感を持ち、彼女に会いたくなったせいだった。しかしターナー少佐は逮捕勾留されてしまい、リーチャーは傷害致死と不貞行為の嫌疑をかけられてしまう。結局は部長クラスの軍幹部がアフガンの闇商人と結んで企てた阿片密輸入と麻薬秘密クラブを暴くことになる。リーチャーとスーザンが別の軍警察やFBI、地元警察の追跡をかわしながら最後は本丸に迫るストーリーが痛快。
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物語の中の時系列では「61時間」の次の話なのかな? あの「61時間」の結末はどこかで明らかにされるのだろうか? それはそれとして、上巻はスーザン・ターナーに会いに行って救出して一緒の逃亡劇から舞台はロスへ。 さあどうするリーチャー。 トム・クルーズ主演映画原作! ジャック・リーチャーが米陸軍第110特別部隊に戻され拘束された。 傷害致死と不貞行為の嫌疑は身に覚えがない。 同じく勾留されている女性少佐スーザン・ターナーとリーチャーに、 軍は何かを隠している。 所持金30ドルで営倉を脱出したふたりの行方は―― スピード感溢れる全米ベストセラーシリーズ待望の新刊。
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リーチャーは、時代が進むにつれて困難な状況に巻き込まれていくようですね。 この作品は、2作品前かな?で、電話で話をした第110部隊の指揮官の女性に合いにいったところから物語が始まっています。そこで例によって、困難な状況にリーチャーは巻き込まれてしまうのですが。
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ジャック・リーチャーが米陸軍第110特別部隊に戻され拘束された。傷害致死と不貞行為の嫌疑は身に覚えがない。同じく勾留されている女性少佐スーザン・ターナーとリーチャーに、軍は何かを隠している。所持金30ドルで営倉を脱出したふたりの行方は――。 シリーズ第18作。「61時間」の続編...
ジャック・リーチャーが米陸軍第110特別部隊に戻され拘束された。傷害致死と不貞行為の嫌疑は身に覚えがない。同じく勾留されている女性少佐スーザン・ターナーとリーチャーに、軍は何かを隠している。所持金30ドルで営倉を脱出したふたりの行方は――。 シリーズ第18作。「61時間」の続編らしいのだが、いきなりこちらから読んでしまった。
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ジャック・リーチャー・シリーズの上巻。邦訳の順番が滅茶苦茶なので、何作目に当たるのかもはや調べる気にもならない。そして、本作はトム・クルーズ主演映画公開に合わせた邦訳だろう。表紙が思いっ切りトム・クルーズ主演映画の宣伝だ。また、冒頭を読めば、本作の前に『61時間』というシリーズ最...
ジャック・リーチャー・シリーズの上巻。邦訳の順番が滅茶苦茶なので、何作目に当たるのかもはや調べる気にもならない。そして、本作はトム・クルーズ主演映画公開に合わせた邦訳だろう。表紙が思いっ切りトム・クルーズ主演映画の宣伝だ。また、冒頭を読めば、本作の前に『61時間』というシリーズ最低の作品が邦訳された理由と『61時間』の続く…の意味が解る。 と、非常に前置きが長くなってしまった。 主人公のジャック・リーチャーが何故か軍につけ狙われ、さらには軍により傷害致死の嫌疑で拘束される。『61時間』に登場した軍少佐のスーザン・ターナーとリーチャーは逃亡を図る。 勿論、上巻ではジャック・リーチャーが軍につけ狙われる理由は明らかにされず、謎ばかりが提示させる。今のところは『61時間』と、どっこいどっこいの評価。諸手を挙げての称賛は出来ない。下巻に僅かばかりの期待を抱く。
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軍がリーチャーを追う! トム・クルーズ主演映画原作 古巣の陸軍にリーチャーと女性少佐のスーザンが拘束された。容疑に身に覚えはなく、軍は何かを隠している。営倉を脱出したふたりを軍、FBI、警察が追い詰める! スピード感溢れる全米ベストセラーシリーズ新刊。
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