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財務3表一体理解法 増補改訂 の商品レビュー

4.4

46件のお客様レビュー

  1. 5つ

    22

  2. 4つ

    18

  3. 3つ

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2025/04/20

タイトルの通り財務諸表の一体的な理解には非常に参考になる本。 ただし、私が読んだ時期が2025年になるが2016年初版増補改訂ver.からは会計基準が変わっているのでルールや名称が変わってる箇所があるのは注意が必要である。

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2023/09/28

非常にわかりやすく、財務諸表そのものとそれらの関連が理解できました。手を動かして読むべきで、通勤中に読むには少しハードルが高いかもしれません。

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2023/09/26

会計の素人が読むと大変ためになる本だった。 特に財務3表の理解については何度も読み返して、特定の企業の表と見比べながら勉強すれば基本ぐらいは理解できるようになると思った。

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2023/08/26

これだけでは不十分かと思うが、全体像をつかみ、次に進む意欲がついた。小難しいところがなく、わかりやすかった。練習問題がなく、自分の理解が確認ができないため(といっても新書でここまでできるのはすごい)、星マイナス1個。

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2022/08/03

財務諸表を読むことはすごく難しく感じていたが、この本では今まで学んだのとは少し違った手法の解説がされていた。それぞれバラバラだった財務3表のつながりがわかりやすい。

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2022/06/05

商学部を卒業していながら、営業時代に使っていたPLもどき程度の知識しかないワタクシ。 財務3表をそれなりに理解するための第一歩として評価の高かった本書を手に取る。 評判通り、素人にうぶ毛の生えた程度のワタクシにも入口はなんとかなったかなという感じ。 理解したという意味ではなく、と...

商学部を卒業していながら、営業時代に使っていたPLもどき程度の知識しかないワタクシ。 財務3表をそれなりに理解するための第一歩として評価の高かった本書を手に取る。 評判通り、素人にうぶ毛の生えた程度のワタクシにも入口はなんとかなったかなという感じ。 理解したという意味ではなく、とりあえず一旦読めたよという意味で☆5

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2022/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2020年6月13日記述 増補改訂 財務3表一体理解法 國貞克則氏による著作。 2016年10月30日第1刷発行。 著者である國貞克則氏の略歴は 生年月日 1961年1月20日 出身地   岡山県備前市吉永町 学歴 1979年 岡山県立和気閑谷高等学校卒業 1983年 東北大学工学部機械工学科卒業 1996年 米国ピーター・ドラッカー経営大学院にてMBA取得 英語力 TOEIC 870点 職歴 1983年 (株)神戸製鋼所入社 プラント輸出、人事、企画、海外事業企画を経て、 2001年 ボナ・ヴィータ コーポレーション設立して独立。 2007年5月に出版した財務3表一体理解法を改訂した本。 一見したらページ数が多いけれども、それは3表を図解したページが多い為である。 ㈱Leretto代表取締役社長の辰巳衛氏がTwitter上で本書シリーズを会計の勉強に強く推薦しており興味を持った次第。 個人的にも会計はわかった方が良いというのは理解していてたまに会計の本とかを読む機会はあったのだけれども簿記をよりわかるように解説した本が中心で、根本的な所が理解していたわけではなかった。 本書を読むと、BS(貸借対照表)PL(損益計算書)キャッシュフロー計算書がつながっているという指摘は目からうろこのような思いだ。 もし簿記を勉強している方がいたら、本書も読んだ方が良い。 いち早く全体像を掴んでおくことで細部までより理解できる。 財務三表とは連動している これを図解しその動きを理解することが本書の最大の学びだ。 この事は強調し過ぎてもし過ぎる事は無いだろう。 それだけにレビューだけで本書の良さを伝えるのが 他の本よりも難しいと感じる。 印象の残った点 経済産業省の調べによれば、日本には約420万社の会社があるそうです。 この420万社の会社が行っている基本活動は3つしかありません。 すべての会社はお金を集める→それを何かに投資する→利益をあげるという3つの活動を行っています。 実はこの3つの活動をPLとBSとCSという3つの表を使って表しているのです。 お小遣い帳も家計簿も収支計算書です。 収支計算書の中の数字は、すべて現金の動きを表しています。 しかし、PLとBSの中の数字は必ずしも現金の動きを表すものではないのです。 会社も、1事業年度の現金の動きが簡単にわかる表を作っておいたほうがよいということになり、日本では2000年3月期決算から、上場会社等の有価証券報告書を提出する必要のある会社に対してキャッシュフロー計算書(CS)の作成が義務付けられました。 売上原価の下にあるのが、5つの種類の利益の一番目の利益である 「売上総利益」です。売上高から売上原価を引いたものです。 現場では、この売上総利益のことを「粗利」と呼んでいると思います。

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2021/11/07

向いてないんだろうか。。 知人の勧めで読みました。 が、「ここを読めば誰でもわかります。」「この部分は次の章を読めばわかります。」「私のような会計の素人でもわかるように…」というクッション言葉が受け止めきれず、内容がいまいち入ってこなかった。。

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2021/07/17

2021.41 漫画版と合わせて読んで相当理解が深まった。 ここにnpo会計の特徴も合わせておしえてもらったので、あとは数見て考えて議論して。 をしていくぞー!

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2021/05/10

めちゃくちゃ面白かった。仕訳は、「こっちを動かしたらあっちがこう動くというパズルなんだ」としっくりきた。複式簿記は「二つの視点で会計を管理する」と言われるが、つまり、BSとPLの間で、ひとつ動けば、どこかが必ず動くという意味なんだと腑に落ちた。仕訳は、必ずBS PL内でバランスが...

めちゃくちゃ面白かった。仕訳は、「こっちを動かしたらあっちがこう動くというパズルなんだ」としっくりきた。複式簿記は「二つの視点で会計を管理する」と言われるが、つまり、BSとPLの間で、ひとつ動けば、どこかが必ず動くという意味なんだと腑に落ちた。仕訳は、必ずBS PL内でバランスが保たれるようにするというルールになっている。 だけど、実際の仕訳をしてみると、このバランスが保ててないんじゃないかと思うケースがあった。そこで、本書で、まさにその答えがのっていて。  『PLとBSはつながっとるんや!PLの費用や売上の変動が、BSの繰越利益剰余金と連動するんや』という基礎知識が、仕訳するにあたってめちゃくちゃ役に立った。これめちゃくちゃ重要だった。 「利益と手元にある現金は違う」要因として、色々あるけど、主なものとしては2つあるんだなと整理。 ・例えば、消耗品を現金で買うと、現金という資産が減り、費用としても計上される。しかし、資産(建物や備品)を購入すると、例え一括現金で支払ったとしても、全額費用として計上されない。毎年分割して費用として計上される(減価償却費)。  つまり、毎年費用として計上されるが、購入時以降は現金は減っていかないという仕組みになる。このことで、費用と現金に差異がでる。 ・売掛金等のように、後から現金をもらえるような時は、現金項目は増えないが、売上(利益)としては計上する。

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