1,800円以上の注文で送料無料

天球駆けるスプートニク の商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2019/10/31

SF。戦闘機アクション。 個人的イメージでは神林長平『戦闘妖精・雪風』のライトノベル版。 著者の作品は『ノノノ・ワールドエンド』があまり好きではなかったため、期待していなかったが、とても良かった。 衛精の存在、チェルシーの設定など、SF要素も意外と興味深い。 世界観はまだまだ掘り...

SF。戦闘機アクション。 個人的イメージでは神林長平『戦闘妖精・雪風』のライトノベル版。 著者の作品は『ノノノ・ワールドエンド』があまり好きではなかったため、期待していなかったが、とても良かった。 衛精の存在、チェルシーの設定など、SF要素も意外と興味深い。 世界観はまだまだ掘り下げられそうなだけに、続編が出そうな気配がないのが残念でならない。 ハヤカワさん、拾ってあげてください。

Posted byブクログ

2017/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人工衛星擬人(?)化というやや変わった切り口.一定以上の高度にある人工物を攻撃する超越存在がいるせいで,高速で空を飛ぶようになった舟艇が闊歩するようになる…といったコンセプトだが,制限高度というのがかなり低く,建築物にまで制限が及ぶとなると,標高の高い地域がどうなっているのかは気になる. キャラクター同士の関わり方や物語の終わり方は「九十九の空傘」と似ている.

Posted byブクログ