賢女の極意 の商品レビュー
活字が大きいのですぐ読み終えた 「賢女の極意」って言うタイトルだが作者自身は全く偉ぶってなく自虐ネタも入っていてなかなか面白かった
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フッと笑えて、気楽に読めた やらないよりやった方がずっとマシ。0.01しか得られなかったとしても、ゼロよりずっとマシ プロの特徴はシンプルであること
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「プロになるというのは、このうえなくポジティブに生きるということじゃないか。」という一文は気に入った。
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さすがの林真理子フェチであっても この本は頂けない。 今までの1991年エッセイの中から出典し「おそらく全部読んでる。 表題は「賢女の極意」 賢女、すごっ。 そして大文字で。 本文より 女友だちはやっぱり美人を選ぶべきである 女というのは十五歳の時をどう生きたかでその後の人生...
さすがの林真理子フェチであっても この本は頂けない。 今までの1991年エッセイの中から出典し「おそらく全部読んでる。 表題は「賢女の極意」 賢女、すごっ。 そして大文字で。 本文より 女友だちはやっぱり美人を選ぶべきである 女というのは十五歳の時をどう生きたかでその後の人生がすべて決まってしまう。 世の中の女性は ①料理好きの掃除嫌いか ②掃除好きの料理嫌いかにはっきり二分できる。 えーそうかぁ 世の中のためになる人間になってほしい。 強く正しい人になってほしい。「これは正論」 こんな感じで「大文字で」繰り返すが、書き連ねているが。 大したことないかなぁ。 えっ林真理子ってこの程度? まあ企画ミス 悪歴史だわ。 こちらが酸いも甘いも嗅ぎ分けた人間「自分でいうかぁ」だからか 何一つ心を打つものがない またこんなことを求めてない。 出版社が悪い。 林真理子さまは悪くない。 結論林真理子のエッセイに求めてるのは 面白い体験だし、表現だし 率直かつ正直な意見だからということだから 何も御説を賜り、今後の人生に生かし精進するために読んでるわけではないからなぁ。
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賢女の極意。林真理子先生の著書。林真理子先生の言葉にはいつも力があります。説得力があります。共感させられることも多いし、感心させられることも多い。そして笑顔にさせられることも多いんです。林真理子先生のような賢女が日本にもっと増えれば、日本社会もきっと変わるはず。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者が今まで生きてきて培ったことをアフォリズムにしていてうーむ、なるほどと思うこと多し。 ”女というものは15歳の時をどう生きたかで、その後の人生がすべて決まってしまう。” ”老いというものは下りの斜めラインではなく、階段状になっているものなのだ。” 等々。
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