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子どもをのばすアドラーの言葉 の商品レビュー

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40件のお客様レビュー

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2026/03/15

子どもは未熟な存在である以前に、1人の人間として尊重される必要があると感じさせられた。 親として「導いてやらなければ」と思いがちだが、親や大人ができることは、子どもの存在をありのまま認め、見守り、必要に求められた時のみ支援することだけなのかもしれない。 ある意味アドラー心理学の...

子どもは未熟な存在である以前に、1人の人間として尊重される必要があると感じさせられた。 親として「導いてやらなければ」と思いがちだが、親や大人ができることは、子どもの存在をありのまま認め、見守り、必要に求められた時のみ支援することだけなのかもしれない。 ある意味アドラー心理学の真髄は「子どもであろうと他人は他人。他人を尊重すること。」かもしれない。 その心の線引きこそが他人だけでなく家族、子どもに対しても良い関わりを持つキーだと感じた。

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2025/04/24

図書館でたまたま手に取った本。読み始めて以前読んだ事があると気付いた。 ただ当時はこどもが小さかったので、勉強なんて先の話だと思っていた。こうならないように気をつけようと思っていたはず。それが今はこどもが大きくなり、理想としていた親に自分がなれてないと気付かされた。 口うるさくな...

図書館でたまたま手に取った本。読み始めて以前読んだ事があると気付いた。 ただ当時はこどもが小さかったので、勉強なんて先の話だと思っていた。こうならないように気をつけようと思っていたはず。それが今はこどもが大きくなり、理想としていた親に自分がなれてないと気付かされた。 口うるさくなっていた事に反省。 これからは子どもと対等に話すように気をつけたい。

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2024/11/25

こどもを対等に、信頼する…ことの重要性が書かれていましたが、できてそうでなかなかできていないとあらためて気づかされました。 長所や適切な面に光をあてる。これも考えてみましたが、元気でかわいい子どもでいいのだろうか…とも感じました。おいおい本人をみつめて発見していこうと思います。

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2024/11/17

こころに残ったこと 親子は上下関係ではなく対等に 叱られてでも親から注目してほしい子もいる、そんなことしなくてもいいよと教える 短所を長所に置き換える 子供の課題であるならば手放す

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2024/05/09

The book emphasizes the importance of treating children as equals in order to build and maintain a good relationship with them in the future...

The book emphasizes the importance of treating children as equals in order to build and maintain a good relationship with them in the future.

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2024/04/27

【この本を選んだ理由】 子育てにあたり、ついつい感情的になり怒ってしまうから 【内容】 アドラー心理学を子育てに応用した内容。叱らず、褒めない、という中間のなんとも難しい立ち位置を推奨している。子供と対等な関係を心掛け、対話することが重要とのこと。 【感想】 子育ての正解が分から...

【この本を選んだ理由】 子育てにあたり、ついつい感情的になり怒ってしまうから 【内容】 アドラー心理学を子育てに応用した内容。叱らず、褒めない、という中間のなんとも難しい立ち位置を推奨している。子供と対等な関係を心掛け、対話することが重要とのこと。 【感想】 子育ての正解が分からず色々読んでいる中でも今回の本は言いたいことは分かるが、難しい部分も多く感じた。 勉強しなさい→勉強しなくても大丈夫?、に置き換えるなどある程度会話ができる年齢であれば為になると思った。

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2024/02/23

連載記事をまとめたものということで、読みやすいが、同じ表現が繰り返し出てくるので本として読んでいると冗長さが否めない。 アドラー心理学の引用は少なく(物足りなく)感じた。自分にとっては、アドラー心理学の入門書の方があっていたかもしれない。

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2023/11/12

アドラー心理学をわかりやすく、子育てのイメージがしやすいように述べられている本だった。でも実践することが難しいので何回も何回も読んだり、聞きながらインプットして活かして行きたい。とても勉強になる本だった。

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2023/10/13

勉強は社会のためにやる 自分のためではない 社会に貢献することで自分の生きがいを感じることができる 順番を逆に考えてはいけない 改めて教えられました。子どもとも対話したい。 社会活動家の谷口さんの言葉が思い出されました。 「大学に行くのは、大学に行けない人のため」 勉強する...

勉強は社会のためにやる 自分のためではない 社会に貢献することで自分の生きがいを感じることができる 順番を逆に考えてはいけない 改めて教えられました。子どもとも対話したい。 社会活動家の谷口さんの言葉が思い出されました。 「大学に行くのは、大学に行けない人のため」 勉強するしない論争の話が多かったので、乳幼児期の子育てという意味ではモヤっとしましたが、勉強に限らず、子どもの課題に過度に干渉しないことは心掛けたい。 ただ、乳幼児期では、ご飯を食べるとか、寝かしつけとか、旅行に行くとか、家族で行動する時に子どもの課題とか正直言ってられない。親の責任と子どもの課題はやっぱグラデーションあるなって思います。どうしても折りが合わない時にどうするかはまだどうしていいかわからないけど、親がやりたいことをちゃんと伝えることは怠らないようにしたい。 伝えても、旅行の準備しなくて、電車に乗り遅れる、みたいことがないようにするにはどうすればいいんだろう!?ほんと悩む どう伝えれば良い、という対話を繰り返すのかな!? 道のりが長い。。。

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2023/08/15

子どもと対等であれというメッセージが根底にあった。 叱るとはつまり上下関係の構築であり、するべきではない。 褒めるも上下関係であり、するべきではない 求められれば手を差し伸べること。求められなければ差し伸べないこと。 こどもの意見は大人同様に正しいと言う前提に立つこと。 親だから...

子どもと対等であれというメッセージが根底にあった。 叱るとはつまり上下関係の構築であり、するべきではない。 褒めるも上下関係であり、するべきではない 求められれば手を差し伸べること。求められなければ差し伸べないこと。 こどもの意見は大人同様に正しいと言う前提に立つこと。 親だからと言って子供のために自分のことを犠牲にしない。親子である以前に人対人。他人である。 ここにいても良いという居場所が家族であり親の役割。それ以上の介入は毒でしかない。 かなり極論には聞こえたが、大事な考え方だとは思う。結局のところ、その関わり、育て方に責任を持てるかどうかである。

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