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尾根を渡る風 の商品レビュー

3.9

7件のお客様レビュー

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2023/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作同様に、奥多摩の山々の素晴らしさが伝わる描写と、主人公の正義感溢れる行動が見事に描かれている。 ただ、シリーズ2作目なので、ストーリー的には新鮮さが少しないかなって感じがする。

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2022/05/16

シリーズ第1作に続いてあっという間に読み終えてしまった。面白い。ドラマが好きで読み始めたが、ストーリーが違う話の方が多くて、原作もとても楽しめた。山登りの細かい描写が多く、登山経験はないのにまるで自分が山にいるような気になる。山登りにチャレンジしてみようかなという気にさえなる。シ...

シリーズ第1作に続いてあっという間に読み終えてしまった。面白い。ドラマが好きで読み始めたが、ストーリーが違う話の方が多くて、原作もとても楽しめた。山登りの細かい描写が多く、登山経験はないのにまるで自分が山にいるような気になる。山登りにチャレンジしてみようかなという気にさえなる。シリーズ第3段、出ないかなぁ

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2021/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

駐在刑事シリーズ第2作。 奥多摩という舞台が山岳小説と警察小説との事件のバランスが絶妙でいい。続刊希望。

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2020/05/02

この本を読み始める前に、たまたまTVドラマで観ました。「10年後のメール」が原作でした。どちらもよかったです。このシリーズはまだ続きますよね?恋の行方が気になります。

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2019/05/26

駐在刑事の第2弾 今回は5の短編からなる 1話1話内容が濃いです 事件が徐々に明らかになる流れと キャラたちの交わりの楽しさ まだまだ続くんだろうなと思います

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2018/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

駐在刑事シリーズ2作目。なんとつい最近までテレビドラマをやってたらしい、全然知らんかった。 知っててもドラマを追いかける趣味はないので、観なかっただろうけど。 笹本稜平のエエとこどり(警察小説と山岳小説)とも思えるこのシリーズ。 とはいえ、日本を揺るがすようなとんでもない事件が起きるということはなく、せいぜいまさに駐在さんレベルが頑張る事件が起き、厳冬期8000メートル級山岳や5.14以上の高難度クライミングやらが出てくるわけでもなく、奥多摩の2000メートル以内の日本らしい山が舞台。 こう書くと、エエとこ両方とも抜いた感もあるように思えるが、その抜き加減が絶妙に上手い。 何もハラハラドキドキし続けるアドベンチャー巨編だけが警察小説ではないし、山岳小説でもない。歴史小説に市井人情モノというジャンルが確立されているんだから、警察小説や山岳小説にそういう世界を持ち込んでも大いにあり、だと思う。 登場人物たちが、里山の生活を楽しんでいる様相を読むのが実に気持ちいい。ミステリー要素はうどんでいう七味ぐらいの仕事をしてくれれば、このシリーズはそれで良いのだ。 しばらく滞っているようだが、続編を大いに期待しています。

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2017/01/22

『駐在刑事』シリーズ第2弾。 こちらを先に買ってあったが、登場人物等を把握するため、第1巻を読んでから読了。 極悪な事件はあまり起こらず、主人公の駐在所長と近隣の人々との交流、奥多摩の山々の描写に魅了され、思わず訪ねてみたくなる。 主人公江波と図書館勤務の遼子、旅館の息子孝夫と純...

『駐在刑事』シリーズ第2弾。 こちらを先に買ってあったが、登場人物等を把握するため、第1巻を読んでから読了。 極悪な事件はあまり起こらず、主人公の駐在所長と近隣の人々との交流、奥多摩の山々の描写に魅了され、思わず訪ねてみたくなる。 主人公江波と図書館勤務の遼子、旅館の息子孝夫と純香、それぞれの恋の行方も気になり、続編の書かれることを期待したい。

Posted byブクログ