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まちづくりの仕事ガイドブック の商品レビュー

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10件のお客様レビュー

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2026/01/16

まちづくりに関わる代表的な仕事がそれぞれ要約されているので、漠然とまちづくりに関わりたいと思っている方々には、一つの指標になるかな。とはいえ、今や色々な関わり方があるので、ご参考程度に。

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2022/02/17

まちづくり関連の仕事について、その仕事をしている人達がそれぞれ数ページで書くといった本。体系的な話よりも個人の経験談がメイン。まちづくりでコミュニティづくりや広告やらも少なくない一方で防災関連はほぼない。

Posted byブクログ

2020/07/23

箱根本箱読み漁りシリーズ第二弾。 本書は「まちづくり」に関わる63の仕事・職業について、その仕事に携わる人が解説している。 一口に「まちづくり」といっても、多くの人が想像するデベロッパーやゼネコン以外にも、本当に様々な職業が絡んでいたりする。 それは、まちづくりのルールを制定す...

箱根本箱読み漁りシリーズ第二弾。 本書は「まちづくり」に関わる63の仕事・職業について、その仕事に携わる人が解説している。 一口に「まちづくり」といっても、多くの人が想像するデベロッパーやゼネコン以外にも、本当に様々な職業が絡んでいたりする。 それは、まちづくりのルールを制定する役所や国交省だったり、ソフト面での賑わい創出を仕掛けるNPO法人だったり、はたまた全く新しいビジネスモデルを構築する不動産ベンチャーだったり…。 「まちづくり」がしたい!と漠然に思いながらとりあえずデベロッパー・ゼネコンを志望している就活性諸君にぜひご一読いただきたい一冊。まちづくりも千差万別なのです。 一方でこの63の仕事には共通点があって、それは「人と人との関わりをデザインすること」。まちづくりは場づくり。ハコを作って終わりでは決してないし、とりあえずコミュニティ作るだけでは広がりは無い。 都市・地域とコミュニティが有機的に絡み合ってまちは作られると思っていて、まちづくりはそれを何らかの切り口でデザインしていくものなのです。 なーんて読んで思ったデベロッパーなのでした。

Posted byブクログ

2025/07/20

大げさな言い方かもしれないですが、 「まちづくりの仕事」であるものを、 全方位から集めたガイドブックである、 と言えると思いました。 20年くらい前に村上龍さんが、 『13歳からのハローワーク』という、 世の様々な仕事を収録・解説したガイドブックを世に出されて、 ベストセラーに...

大げさな言い方かもしれないですが、 「まちづくりの仕事」であるものを、 全方位から集めたガイドブックである、 と言えると思いました。 20年くらい前に村上龍さんが、 『13歳からのハローワーク』という、 世の様々な仕事を収録・解説したガイドブックを世に出されて、 ベストセラーになりましたが、 本書はまちづくりの仕事にだけ焦点を当てて、 当事者たちに自分の仕事を紹介してもらうという体裁で編まれています。 だいたい、見開き2ページでの仕事解説なので、 ちょっと浅く感じるような、 もっと長く読んで詳しく知りたいような気がしてきますが、 読んでいるうちに、 これはいろいろな角度からまちづくりをする仕事を知る よいきっかけをつくる本だなあ、と捉えられるようになり、 楽しむように読めました。 執筆者には、熱い人もいれば、冷静な人もいるといった感じです。 なかには、専門外の建築の分野等、 興味は無くても自分とあまり接点が無かった分野に飛び込んで、 その業界ならではの言葉や文法を覚えてきた、という人もいます。 なるほど、そうだよなあ、と共感に似た尊敬の念を覚えますよね。 言葉を知ることで、知らなかった概念を知ることができる。 そういう考え方や捉え方、角度、視点があったのか、と知って、 それが身に付けば考えが多様になりそうです。 また、「まちづくり」にはまず「ひとづくり」である、 と僕自身で考えるところがあるのですが、 地方の町に優秀な人を誘致することもそうだし、 人とのつながりをつくっていき、お互い高めあう事もそうだし、 っていうようなことを述べている方もいらっしゃって、 素直に同意するとともに、 その流れがあってよかったなあと嬉しくもなりました。 まだ細い流れであっても、それがあると喜んじゃいますよね。 大学生くらいが読むと一番いいのでしょうけれど、 なかなか理解するのは大変かもしれないです。 建築や都市計画などのハード面での仕事が多かったです。 でも、割合は少なくても、人との繋がりや福祉などのソフト面の重要さも しっかり書いてあります。 正解がこうだっていうものがないことが顕著で、 それぞれが前線に立って試行錯誤し、 切り開いて生み出していくことが求められる。 エキサイティングだし、不安だし、っていうぐらぐら揺れる中で、 でもきっと楽しく仕事ができるだろうなあ、と 読んでいて思いました。

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2018/10/12

180623 中央図書館 名刺の肩書がいったい何なのか?わからない仕事も多々。ソーシャルとシビルエンジニアリングの接合は、奥深い。

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2017/07/31

http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm

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2017/04/16

「まちづくり」という活動に対して、コミュニティデザイン・都市設計・土地開発・コンサルティング・行政支援の5つのフィールドで実際に展開されている63の働き方を紹介している。 様々な地域や事業領域の現場で働く人たちへのインタビューが簡潔にまとめられており、さらにその人たちがふだんど...

「まちづくり」という活動に対して、コミュニティデザイン・都市設計・土地開発・コンサルティング・行政支援の5つのフィールドで実際に展開されている63の働き方を紹介している。 様々な地域や事業領域の現場で働く人たちへのインタビューが簡潔にまとめられており、さらにその人たちがふだんどんな生活を送っているのかというサンプル事例や、働き方や収入面での満足度、といった点まで記載がある。この辺りは、学生の就職ガイドブックとしてひとつの判断基準になるだろう。 一方で、市民活動的にまちづくりに取り組む人たちが、自分たちの地域で応用できそうな事業や足りない手法、気づいていなかった制度がある、ということを再整理させる意味でも読まれてよいと思われる。 仲間を集め、地域に入りこみ、継続可能な事業を形成する、というフローに様々なアプローチがあることを知るのは、動き出す前に必要な、最初の第一歩なのだから。

Posted byブクログ

2017/02/07

「まちづくりの仕事」に関する職業を網羅的に紹介している本。具体的な仕事内容や、各仕事の1日のサイクル、収入などをザックリと知ることができるので、これからまちづくりの仕事に就こうと考えている人には参考になるかも。

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2017/02/12

まちづくりに関わりたいと思っている人が、視野を広げるのにオススメの本である。 就職活動が本格化する前、就職活動中で自分の軸がブレそうな時、等に読むと考えが整理されていいと思う。 残念な点としては、その仕事の同業者もしくは関連する仕事の会社の名前等が記載されていればなお良かったと思...

まちづくりに関わりたいと思っている人が、視野を広げるのにオススメの本である。 就職活動が本格化する前、就職活動中で自分の軸がブレそうな時、等に読むと考えが整理されていいと思う。 残念な点としては、その仕事の同業者もしくは関連する仕事の会社の名前等が記載されていればなお良かったと思う。その点は優秀な就活本というよりは、あくまで”その人の働き方”に焦点を当てた本だと言えるだろう。

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2016/11/09

「まちづくり」に関わる仕事は実はこんなにも幅広い、ということを教えてくれる一冊。多種多様な「まち」に関わる仕事を5つのゆるやかなカテゴリに分け、更に「働き方」「収入」「生活」という指標で評価している(必ずしもそうでない、ということを念頭におきつつ参考にすると良いだろう)。都市工学...

「まちづくり」に関わる仕事は実はこんなにも幅広い、ということを教えてくれる一冊。多種多様な「まち」に関わる仕事を5つのゆるやかなカテゴリに分け、更に「働き方」「収入」「生活」という指標で評価している(必ずしもそうでない、ということを念頭におきつつ参考にすると良いだろう)。都市工学を学ぶ学生や、都市やまちに関わりたいと考えている他学科の学生に、是非一読して欲しい。(都市工学専攻) 配架場所:工14号館図書室 請求記号:QA:A ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003335716&opkey=B147865967610007&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0

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