アメリカはなぜ日本を見下すのか? の商品レビュー
アメリカ人と日本人の考え方、感じ方の違いが分かる本。加えて、中国、韓国、ロシアとの違いも納得できる。 この本を読むと、これらの国とわかりあえる日ご本当に来るのかと本気で思ってしまう。 しかし、相手国の考え方、感じ方を学び、粘り強く話し合うことが大切だと思った。 編者の考え方に思わ...
アメリカ人と日本人の考え方、感じ方の違いが分かる本。加えて、中国、韓国、ロシアとの違いも納得できる。 この本を読むと、これらの国とわかりあえる日ご本当に来るのかと本気で思ってしまう。 しかし、相手国の考え方、感じ方を学び、粘り強く話し合うことが大切だと思った。 編者の考え方に思わず疑問や異論を感じる部分もあるが、外国の人から見た日本、日本人ということで面白い。
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アメリカ生まれの日本史研究科の著者による本。著者の生い立ちから始まって、アメリカと日本が対等でないアメリカンリベラルの思考が読みやすくわかりやすく書いていると思いました。 自虐的歴史観がキーワードなのかなと読みましたが自己肯定感高い歴史感を持てば解決するカナ? この著者の本他にも...
アメリカ生まれの日本史研究科の著者による本。著者の生い立ちから始まって、アメリカと日本が対等でないアメリカンリベラルの思考が読みやすくわかりやすく書いていると思いました。 自虐的歴史観がキーワードなのかなと読みましたが自己肯定感高い歴史感を持てば解決するカナ? この著者の本他にも読んでみたいと思います。
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筆者はジャズ発祥の地として有名なアメリカ南部・ニューオーリンズの出身。幼少の頃、大戦中に空母の乗員だった祖父から「国のために命を捧げる日本の特攻隊員の凄さと潔さ」を教え込まれた事がきっかけで、主に日本史を研究している歴史学者である。1929年に起こった世界大恐慌から脱するために必...
筆者はジャズ発祥の地として有名なアメリカ南部・ニューオーリンズの出身。幼少の頃、大戦中に空母の乗員だった祖父から「国のために命を捧げる日本の特攻隊員の凄さと潔さ」を教え込まれた事がきっかけで、主に日本史を研究している歴史学者である。1929年に起こった世界大恐慌から脱するために必要の無い戦争を日本に仕掛け、真珠湾攻撃というシナリオを演じたアメリカが、それ以降ずっと日本を見下して来た理由を追求する。反日思想に染まったアメリカの歴史学会の実態を明らかにして「対日歴史観」を修正する一方で、これからの日米関係を強化するにあたって必要な活動についての提言を重ねる。
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父方の祖父の影響を受け、日本に興味をもった著者が、なぜ、米国が誤った日本に対する歴史観を持ってしまうのかを紐解いた意欲作。 清教徒の独断的な考え方がその根底にあると。 後半は、アメリカの対日歴史観を正す方法、日米関係強化に必要なことが列記されていました。 こんな著作がどしどし書か...
父方の祖父の影響を受け、日本に興味をもった著者が、なぜ、米国が誤った日本に対する歴史観を持ってしまうのかを紐解いた意欲作。 清教徒の独断的な考え方がその根底にあると。 後半は、アメリカの対日歴史観を正す方法、日米関係強化に必要なことが列記されていました。 こんな著作がどしどし書かれていって欲しいものです。 以下、内容です 序章 私が日本研究を始めた理由 ―先の大戦で戦った祖父から学んだ日本人の精神 第1章 なぜアメリカは日本を見下すのか? ―「誤った対日歴史観」が生まれた背景 第2章 反日思想に染まったアメリカ歴史学界 ―日本研究を通してわかった学界の真実 第3章 アメリカの「対日歴史観」を正す ―中国・韓国の歴史認識との相違点、類似点 第4章 日米関係強化に必要なこと ―より良好な関係を築くために
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