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がさつ力 の商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

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2025/11/25

いつだったか、海外に住む日本人に会いに行くロケ番組で図々しくも外国人にためらわない様子が印象的で手に取って本。 まぁ何というか、がさつも空気を読まないのも状況と節度の問題よ(笑)

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2022/02/27

理屈をこねる前に動く。行動しよう。コミュニケーションをとろう。 わかりやすい自己啓発本。仁があるだけに説得力あり。

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2021/08/04

等身大の自分が、愛おしくなる読後感。 予想をはるかに越えて、大人から子どもまで、よりよく、より充実した、納得できる人生を送るためのヒントをわかりやすく書いてくれている一冊だと思った。 がさつは、半分元々、半分は意識して。 読みながら、なんて頭のよい人なんだろうと思った。パワフルな...

等身大の自分が、愛おしくなる読後感。 予想をはるかに越えて、大人から子どもまで、よりよく、より充実した、納得できる人生を送るためのヒントをわかりやすく書いてくれている一冊だと思った。 がさつは、半分元々、半分は意識して。 読みながら、なんて頭のよい人なんだろうと思った。パワフルなことと、ギラギラしていることは別なんだとわかる。 効率や筋を大事にしていることも、共感しやすい。 挫折を感じている人が読むと、あれ?こんなの挫折じゃない?と思えるのでは。挫折なんて凹んでる間に一歩前に進まなくちゃ。そう思わせてくれる、せいじ節が心地よい。読めてよかった!

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2020/04/28

千原兄弟の兄の一冊。 『世界行ってみたら』でアフリカの各国で現地の人と仲良くなっているが、そのバイタリティと人に溶け込む能力の源泉を知ることができた。

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2019/08/21

共感することばかりで、とても楽しく読めた。その中でも、特に説得力があると思ったのは、やはり海外での経験談。成功例ばかりでなく、失敗例もきちんと書いてくれていて、異文化コミュニケーション論としてすごく参考になると思う。 私もせいじさんを見習って、がさつ力を磨いていきたい。

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2017/10/22

読むと印象が変わる。 テレビなどでは何も考えていないように見えるし、それこそ「がさつ」に見える。 しかし実際はそのがさつさの裏に配慮や合理性があり、それを知るととても賢い人に見え納得する。 全く同じ内容を別の人が書いてもそこまで響かないと思うけど、テレビなどでの印象がある分、説得...

読むと印象が変わる。 テレビなどでは何も考えていないように見えるし、それこそ「がさつ」に見える。 しかし実際はそのがさつさの裏に配慮や合理性があり、それを知るととても賢い人に見え納得する。 全く同じ内容を別の人が書いてもそこまで響かないと思うけど、テレビなどでの印象がある分、説得力がありかなり良い本に思えた。

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2017/03/26

千原せいじ、実は結構好き。 この本を読むと、千原せいじが単なる『がさつ』な人ではないのだなぁと気付きます。 遠慮や迷いは、人生の時間の無駄遣い。 今まで、そんなふうに考えたことなかったな~。 明日からがっつり行こう。うん。

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2017/02/13

新書シリーズは定着して増えていくものもあればどんどん先細っていくものもある。 よしもと新書は「火花」の又吉直樹をひっぱりだし「夜を乗り越える」でスタート。 さてどれくらい伸びていくことができるか。 この本は千原せいじのコミュニケーション術につての本。 「がさつ力」なんて言...

新書シリーズは定着して増えていくものもあればどんどん先細っていくものもある。 よしもと新書は「火花」の又吉直樹をひっぱりだし「夜を乗り越える」でスタート。 さてどれくらい伸びていくことができるか。 この本は千原せいじのコミュニケーション術につての本。 「がさつ力」なんて言葉だけ聞くと粗雑なイメージがあるが書かれていることはすごく納得できる話ばかり。 人に嫌われるということの大切さがよくわかり、まさに「嫌われる勇気」ですね。 千原せいじと同じ生き方を出来る人ばかりではないと思うけど、人生を力強く生きる為のアドバイスとしては非常に優れた本です。 おすすめです。

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2016/12/20

芸人、千原せいじが「コミュニケーション術」について語った本。外部の人とほぼ接点のないマサイ族ともすぐに打ち解け、人に懐くことはないと言われている野生の猿とも牡蠣を分け合う仲に…なぜ彼にはこんなことができるのか、そのヒミツが明かされています。人に気を使いすぎたり、嫌われることを恐れ...

芸人、千原せいじが「コミュニケーション術」について語った本。外部の人とほぼ接点のないマサイ族ともすぐに打ち解け、人に懐くことはないと言われている野生の猿とも牡蠣を分け合う仲に…なぜ彼にはこんなことができるのか、そのヒミツが明かされています。人に気を使いすぎたり、嫌われることを恐れている人には、「こんな考え方もあるのか!」と目からウロコな一冊です。

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2016/12/01

千原せいじ、率直で一貫した信念、すごいですよね。コミュニケーションスタイルや、でかい失敗をしても「死ぬことはないな、このくらいのことで」と思うことで十分、といった考え方など、とても参考になります。 あまり自分に自信をもてない、という学生に読んでほしいな、と思いました。気楽に読め...

千原せいじ、率直で一貫した信念、すごいですよね。コミュニケーションスタイルや、でかい失敗をしても「死ぬことはないな、このくらいのことで」と思うことで十分、といった考え方など、とても参考になります。 あまり自分に自信をもてない、という学生に読んでほしいな、と思いました。気楽に読めますよ。

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