「今、ここ」に意識を集中する練習 の商品レビュー
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この本から得た内容 痕跡を残さないように暮らす すぐに対処することで、するべきことから目を背ける傾向が自分にあることに気づかされる 心からの褒め言葉を伝える 自分の心が動いたことを中心に褒める 逆に君って本当に000だねと言う形容詞を使った褒め、言葉は関係を弱めてしまう傾向がある 忙しい時間をやりくりして、このためにクッキーを焼いてくれるなんて感激だわ。本当にありがとうという感じ。 待つ時間を活かす 待たされると言うのは、日常処置起こることで、たいていはネガティブな感情ムがそれをマインドフルネスの練習のための自由時間と言う恵みに変えることができる
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練習方法が載っていて、とてもわかりやすい。 日常のあたりまえに、いろんなものに意識を向ける時間が増えた。
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マインドフルネスの方法が何個も書かれてる本。 どういう意味???ってものから、これならやれそう!というものまでたくさん。 そのときの自分の状態で、刺さる項目がガラッと変わってきそう。また次にしんどいときがあれば読むとよいかも〜
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知りたかった「マインドフルネス」について ようやく理解できる本に出会えたという感じ。読み返そうと思う。
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内容が具体的で実践できる形に落とし込まれています。 気になったことは事を実践していきたいと思います。
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マインドフルネスの入門書としておすすめです。 p1~ 抜粋します。 日本語版序文より 『今していることに注意を向ける』 『気づきのトレーニング』 『心のメンテナンス』 これまでのマインドフルネス関連と、この本はとくに次の点で異なる。これまでの本は、「座禅をしなさい」「日...
マインドフルネスの入門書としておすすめです。 p1~ 抜粋します。 日本語版序文より 『今していることに注意を向ける』 『気づきのトレーニング』 『心のメンテナンス』 これまでのマインドフルネス関連と、この本はとくに次の点で異なる。これまでの本は、「座禅をしなさい」「日記を書こう」など「これをやりなさい、あれをやろう」と、読者が今までにやったこともないことに時間をとらせようとしていた。でも、やったこともないことに時間をかけるのは、忙しいから無理となりがちだ。一方、この本は、「『身のまわりの音』に耳を澄ます」(week9)や「『お腹の空き具合』を意識する」(week49)など、これまで「やっていること」をもとに、視点を変えて注意を向けるので実践しやすい。 (中略) この本は「『イヤだ』という気持ちを意識する」(week35)など、ネガティブな感情的にも注意を向ける点もバランスがいい。 この本で紹介している53のエクササイズ(=week)は、即効性のあるものがおおい。 「日めくりカレンダー」ならぬ、「週めくりカ」的に、一つ一つのエクササイズをじっくりと味わいながら、それこそ意識を集中して実践してみてほしい。 2016年7月 予防医学研究者 石川善樹 ここからは、自分の感想です。 家庭、職場などの人間関係や、自分の体調、イライラ感などに振り回されがちだったので、マインドフルネスに関心を持ち、本屋で探したところ、この本に出合いました。 この本の一番気に入っているポイントは、 part 2 マインドフルネスを日常で実践する53の練習 p40~ です。 53のエクササイズのなかから、ピンときたものを選び、1週間練習するのです。 ちなみに、よくやるエクササイズは、 week 1「利き手でないほうの手」を使う week 7 姿勢を意識する week 44 「いらだつ心」を意識する week53 場所やモノを今よりよくして去る など。 実践してみると、その瞬間は「今していること」に集中できるので、心が落ち着きます。いろいろ考えすぎてワーッとなりそうになると、エクササイズします。すると、他人に感情をぶつけることが減り、冷静に対応できるようになりました。結果、人を責めなくなり、人間関係が和やかになりました。それが一番助かってます。よかったら読んでみてください。
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マインドフルネスの精神的な本はわかりにくいが、この本は日々の生活の中で、こんなことに気を付けるとよいという練習法が50ほどかいてあり、試してみやすい。 正直、マインドフルネスの概念は私はよく理解できないのだが、自分に集中するという意味では、山登りできついときに、頭がからっぽになり、自分の体の状態のことしか感じられなくなる瞬間に似ているのかなと思っていた。 しかしこの本の中で、危険な瞬間などスローモーションを感じられる状態に近いという旨が書いてあり、マインドフルネスの達人はそこにもっていけるのかと、疑問に思った。(もっていけるとは書いていない) ただ、優しい手になる、左手をつかってみたり、舌の動きを観察する、自分の痕跡を消すなど、いわゆる「丁寧な暮らし」に通じることがたくさんあり、禅を勉強してみたくなった。
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私はマインドフルネスに興味があり、それに付随する様々な本を読んできました。そんな中マインドフルネスの真髄とも言える本書に手を出しました。 正直に言うと私はまだ本書を読み切れてません。と言うのも本書は50の習慣が取り上げられてますが、その一つ一つを1週間試してから次の習慣に進...
私はマインドフルネスに興味があり、それに付随する様々な本を読んできました。そんな中マインドフルネスの真髄とも言える本書に手を出しました。 正直に言うと私はまだ本書を読み切れてません。と言うのも本書は50の習慣が取り上げられてますが、その一つ一つを1週間試してから次の習慣に進むと言うペースが正しい進め方だそうです。 つまり本書を読了するには少なくても1年かかると言うある意味今まで読んだ中で読了が難しい本でした。 上記では本書の難しい点に触れましたが、内容は非常にわかりやすい例え話も挙げられいます。 私が本書で1番しっくりきたのは「感謝とはいい店員さんに会ったという『何かがある』ことと、病気がなく健康だという『何かがない』感謝がある」というものです。 私は毎日良かったと思うことを日記に書いていますが、「無いこと」に対していいことを日記に記すことはなかったので、今後は実践して行きたいと思いました。
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マインドフルネスが色々な場面でできることが分かりやすく書かれています。今に集中すると、気持ちがリセットされて充電されることがわかります!
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「優しいまなざし」を向ける。 木々に目をとめる。 優しい手で触れる。 心が静かに穏やかになります。 忘れやすいので、気づいた時にパラパラとみて、できそうなことを実践しています。
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