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失われた超大陸パンゲア文明「アスカ」の謎 の商品レビュー

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2018/05/31
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サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズ。2016年作品。 第1・2章で、五島勉氏の1985年の著作『幻の超古代帝国アスカ』の内容を紹介、第3~5章で相変わらずこれまでのシリーズの内容ダイジェスト、そして第6章でいよいよ新ネタ。 前作『「親魏倭王」の謎』では、裏神道組織「八咫烏」から渡されたというカラー写真2枚がメインのネタになったように、今作でも「八咫烏」から飛鳥先生が拝見を許されたという真の『古事記』である『八咫烏秘記』の内容がメイン。 まあ、今作でも前作と同様に、期待していた謎解きのスリルは全くありません。それでも前作より面白く読めたのは、『八咫烏秘記』の内容が地底王国シャンバラとか五色人とかいわゆる『ムー』的なオカルトの世界だからでしょうね。

Posted byブクログ