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さよなら私のクラマー(1) の商品レビュー

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15件のお客様レビュー

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2024/01/21

女子サッカーの将来性や、それでも女子サッカーを楽しむ生徒達など、男子サッカーでは中々描かれない方向性のシリアス展開があって、これはこれで興味深い。が、やっぱりどのキャラが誰だかわかりにくい

Posted byブクログ

2021/06/10

めちゃくちゃ面白かったー!!! 最高すぎた… やっぱりこの人の作品、胸熱やわ なんかやり遂げたくなるって言うか、血肉脇踊るっていうか…細胞単位で覚えてる熱を思い出させる感じ ぐーっとなってばーってなる! 悲しくないのに泣けてくる 最後の終わりだけ残念…。 もっと彼女たちを見た...

めちゃくちゃ面白かったー!!! 最高すぎた… やっぱりこの人の作品、胸熱やわ なんかやり遂げたくなるって言うか、血肉脇踊るっていうか…細胞単位で覚えてる熱を思い出させる感じ ぐーっとなってばーってなる! 悲しくないのに泣けてくる 最後の終わりだけ残念…。 もっと彼女たちを見たかったし魅せられたと思うのに 続編に超超超超期待!!!!!!!!!!

Posted byブクログ

2020/03/21

女子サッカーをメインに据えたマンガってあんまりない、というかこれしか知らない。 弱小チームに個性豊かなタレントが集まって、全国を目指すという王道マンガの枠組みと女子サッカーに未来はあるのか、というリアリスティックな1面と。 良くも悪くも感情表現をしまくる人たちやからそれが受け入れ...

女子サッカーをメインに据えたマンガってあんまりない、というかこれしか知らない。 弱小チームに個性豊かなタレントが集まって、全国を目指すという王道マンガの枠組みと女子サッカーに未来はあるのか、というリアリスティックな1面と。 良くも悪くも感情表現をしまくる人たちやからそれが受け入れれるかちょっと嫌になるかはあるんかも。

Posted byブクログ

2019/04/23

サッカーには疎いのだが、一人ではできないチームでのスポーツならではの、楽しさやわかってもらえない悔しさなどがビンビン伝わってきて、切ないくらい。 登場人物が一人一人個性的で魅力がある。これからどうなっていくのか楽しみだ。

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2018/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

熱い女子サッカー漫画。読了後、無性にサッカーの試合が観たくなる作品です。周防と曽志崎。曽志崎の「一緒のチームに行こうよ」も名シーンなんだけど、その直後の「知らないの?ボールは丸いんだよ」は、ガチ口説きに来てる。恩田、越前、白鳥と個性派のチームメイトに囲まれてどんなサッカーをするのか楽しみ。

Posted byブクログ

2017/10/24

 他の方のレビューでも指摘されているが、数多い登場人物の書き分けがわかりにくく(性格付けがはっきりしない)、誰が主人公なのかも不明瞭で読みにくい。講談社の漫画では時々あることだが、とりあえず複数の主人公候補を立てて始めてみて、物語の転がり具合を見ながら路線を確定していく方法だと思...

 他の方のレビューでも指摘されているが、数多い登場人物の書き分けがわかりにくく(性格付けがはっきりしない)、誰が主人公なのかも不明瞭で読みにくい。講談社の漫画では時々あることだが、とりあえず複数の主人公候補を立てて始めてみて、物語の転がり具合を見ながら路線を確定していく方法だと思われるが、連載をリアルタイムで追う場合ならともかく、単行本でまとめて読む場合にはこれは辛い。3巻まで読んだ限りでは、結局ポニテの娘が主人公らしいので(1巻の表紙にもなっている)、少なくとも物語が軌道に乗るまではそこに視点を絞って欲しかった。

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2017/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ボールを蹴る、フェイントをかける、各プレーの刹那の切り取り方が上手い。131ページの佃のシュートシーン。ゴールキーパーの視点から追っているが、3コマを使ってシュートを打った佃の体勢がすこしずつ変わる程度のスローモーな動き。 ところがページをめくると、ページいっぱいにキーバー眼前に迫るボールが描かれる。この緩急、キーパーの視点を上手く使いロングシュートの威力をいかんなく表している。

Posted byブクログ

2019/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 女子サッカーの現場を描く物語の開幕巻である。舞台は高校、弱小の蕨青南高校に集まった才能たちを描いたド直球スポ根漫画だ。  非常に現代的なスポーツ少女らを描いたその内容は、例えば「お前はメッシか!?」「50点取れ!」といったネタの新鮮さにせよ、「草生える」「ぐう正論」のようなライトなネタ表現にせよ、らしさのようなものが見える。  しかし、その中で突きつけるようなやる気なし監督の「女子サッカーに未来はあるのか?」という言葉は印象深い。この命題を解き明かしていくことこそがこのシリーズの担う役割になるのだろう。  サッカーの内容も戦術的な側面に触れながら、ポゼッションとカウンターに二分して説明するところなどを見ても、良い形で単純化していて明快である。  ちょっとまだキャラの見分けが付けづらい印象があるため、その点だけ気にして星四つ半相当と評価している。同じ年頃の、同じ属性の女子が複数いるとだいたいおんなじ風に見える、というのは実に現実的だが、そこは漫画的にもう少し描き分けてくれてもいい気もする。  だが、前日譚となる「さよならフットボール」との関わりも明らかになっているし、物語そのものには長尺のドラマを期待してもいいのだろう。期待している。

Posted byブクログ

2017/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

サッカー詳しくないし、 さよならフットボールが気になってて感想を描くのが遅くなった件。 すいません。 1巻と2巻の同時に感想を描く! 【周防すみれ】 なかなかやるフットボーラー (サッカーをする人をフットボーラーと呼んでいいの?) 【曽志崎緑】 完成されたボランチって本に載る程の腕前。 主人公かと思ってたけどどうなん? 「周防すみれ」と「曽志崎緑」は中学3年生の時にライバルで、 高校で同じチームメイトとなる! ちなみに、 蕨青南高校です! 【田瀬恵梨子】 蕨青南高校の部長さん。 【越前佐和】 僕の推しです笑 【恩田希】 さよならフットボールの主人公! こちらでも主人公なのかは不明。 【白鳥綾】 凪か! 凪ポジションか! つか、 キャラの使い分けな! しっかりな! ナメックと「恩田希」が同じ高校だとう! 恋の予感はあるのかナメック! 頑張れナメック! 【能見奈緒子】 元凄いプレーヤー でも、 ユニフォームのセンスがない。 久乃木学園高校は春夏連覇した強豪校! と、 練習試合ですか蕨青南! 【佃真央】 そばかすポエマー でも、 やるやつ! 【伊藤春名】 天才。 「佃真央」も「伊藤春名」もサシャタイプ! で、 青南相手に10点リードにクリーンシートで勝つのがノルマ! サッカーで10点差って結構じゃない? よく知らんけど、 ニュースとかで見るとせいぜい1,2、点差で買った負けたってやってない? 【試合開始】 「周防すみれ」早くも目立つ! ゆえに、 「佃真央」に気合が入る。 つか、 「佃真央」凄いね! やるね! 天才「伊藤春名」も凄い! 前半7対0ですよ。。。 弱し蕨青南。。。 なぜか、 「恩田希」と「越前佐和」は元気! 後半戦開始! つか、 「曽志崎緑」にボールくれって「恩田希」が言う。 なんでと返されて、 点取ってくるからって「恩田希」が言う。 ふむ、 結託なう! そして、 進撃の「恩田希」におばかちんな「白鳥綾」笑 「越前佐和」曰く、 「ギラギラしてきたんです!」って1巻終了! 「恩田希」劇場は2巻で! 【疑問】 カウンターサッカーと、 ポゼッションサッカーってあるけど、 カウンターはわかる! ポゼッションってなに?

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2017/01/30

このマンガの中でも台詞として「女子サッカーに未来はあるのか?」と言われていたとおり、確かに男子サッカーに比べるとそもそも観客としても期待値を下げて見てしまうところはある。でも、そんな中で少女たちが強くあるために闘っていく姿っていうのは、クるものがある。1巻の出だしから登場人物が一...

このマンガの中でも台詞として「女子サッカーに未来はあるのか?」と言われていたとおり、確かに男子サッカーに比べるとそもそも観客としても期待値を下げて見てしまうところはある。でも、そんな中で少女たちが強くあるために闘っていく姿っていうのは、クるものがある。1巻の出だしから登場人物が一気に出てきたので、正直まだ敵味方が覚えきれていないけれど、面白くなっていきそうな期待感がある。

Posted byブクログ