1,800円以上の注文で送料無料

体内の過剰な水分が恐ろしい病気を招いている の商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2017/11/29

怪しげな印象の本。 論拠が弱く定量性が低く、反対意見に対しては精神的な反論が多い印象。 水を摂取しても血液はサラサラにならない。 1日2lの水は美容と健康を損ねる、と著者は言う。 理由は、(特にクーラーの利いた部屋で)水を飲むと皮膚が冷やされ、皮膚蒸発が滞るため。 ◆炭水化物...

怪しげな印象の本。 論拠が弱く定量性が低く、反対意見に対しては精神的な反論が多い印象。 水を摂取しても血液はサラサラにならない。 1日2lの水は美容と健康を損ねる、と著者は言う。 理由は、(特にクーラーの利いた部屋で)水を飲むと皮膚が冷やされ、皮膚蒸発が滞るため。 ◆炭水化物は水分が多いため脱水症状に効果的 炭水化物は代謝されると水と二酸化炭素になるので脱水症状予防に良いらしい。 ◆肩こりは日本人特有 肩こりは日本人特有のものという。 理由は熱は上に上がり肩や首に蓄積されるから。 その理論で日本人も海外では肩凝らないのかは不明 ◆平熱 欧米人は血液中の赤血球量が多く比重が重いため、蓄熱量が多く、平熱も高い。 平熱37度が普通だという。 ◆トイレ回数。 1日当たりのトイレ回数は日本人7〜8回に対し、欧米人3〜4回。 身体のサイズの差による膀胱キャパシティと湿度の違いだという。 本当かどうかは判断つかない内容が多いが、本当なら結構面白い主張が多い。

Posted byブクログ