君の名は。 Another Side:Earthbound の商品レビュー
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『君の名は』の本編に登場する三葉と瀧を取り巻く登場人物の視点からの話を書いた短編集。 三葉のお父さん視点の話が、入れ替わりの対象が三葉と瀧であるということこそが、重要だったんだとひしひしと感じさせられて印象的でした。
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映画『君の名は』が好きな方にはぜひ呼んで欲しい作品の1つです。 三葉が父親を説得できたのが何故か気になっていましたが、この作品を読んで納得することが出来ました。また違った視点で映画を観ることが出来そうです。
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映画「君の名は。」を見てから読み始めました。 本編が好きな方や見た方は、是非に読んで欲しい一冊です。 瀧、テッシー、四葉、三葉の父・俊樹の四つの短編です。どれも本編で語られなかった部分であり、彼らの本音に触れることができます。 どの章も驚きもあり、心を動かされるところもありました...
映画「君の名は。」を見てから読み始めました。 本編が好きな方や見た方は、是非に読んで欲しい一冊です。 瀧、テッシー、四葉、三葉の父・俊樹の四つの短編です。どれも本編で語られなかった部分であり、彼らの本音に触れることができます。 どの章も驚きもあり、心を動かされるところもありました。特に俊樹の話しは、本作を読んだあとにもう一度映画を見ると、見え方が違うはずです。 この一冊のおかげで、君の名は。の作品そのものがより好きになりました。
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君の名はの瀧、テッシー、四葉、父目線の話。映画自体好きだったんやけど、これ読んで更に掘り下げられた。特に父のバックボーンが知れたのが良かった。ただの偏屈なおじさんとばかり思ってたから……映画のあのシーンの裏でこういうことあったんや、って思うからまた映画見たい。
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君の名は。が好きなら読むべき。 特に父親と三葉の確執が何に由来するものなのかがわかりやすいです。 過去とおばあちゃんと今のおばあちゃんにだいぶ変化を感じますが……笑
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三葉をとりまく人たちのサイドストーリー。 個人的には、最後の父の物語が良かったです。本編ではほとんど描写のなかった母・二葉との出会いから始まる物語。宮水神社の神職となった父・俊樹が、どうして町長となったのか? そこに至るまでの心理描写が深いです。
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地上波放送された君の名はを見て、一度映画館でみたけどやっぱりいいなぁと思っていたら、ツイッターでこの本を合わせて読むことをおすすめしてる人がいたので読んでみた。映画では語られなかった父親の苦悩、妹四つ葉の気持ち、この村の歴史なども知れて物語がさらに膨らみました。
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「君の名は」が好きな人はキャラ補完のために読んで損はないんじゃないかな?挿絵も面白いし本編では見れなかった日常の日々が面白かったです
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映画を観た後に読みました。映画だと、他の登場人物の心境は省略されているので、なんであの行動を取るのか分からないのですが、この本を読めばある程度納得すると思います。
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映画見直してみようかなと思う作品。 三葉、瀧君、四葉、テッシー、父とそれぞれの視点で描かれているサイドストーリー。 父目線が一番よかった。どうして自分がここにいるのかという哲学的な解も。
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