一瞬の永遠を、きみと の商品レビュー
不器用なお父さん素敵だったな。 反対したり、怒ったりするんじゃなくて、 最後はふたりの気持ちを応援してくれるなんて。
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自殺しようとする女子と生きたいと思う男子。 空っぽだと思い込んでいた女子と本当に空っぽだった男子。 正反対の2人が出逢う。 その2人のココロの変化やお互いへの想い。 10代という経験値がまだ少ない2人のピュアな成長や感性で、空っぽだったココロにたくんのモノが満たされていく。 や...
自殺しようとする女子と生きたいと思う男子。 空っぽだと思い込んでいた女子と本当に空っぽだった男子。 正反対の2人が出逢う。 その2人のココロの変化やお互いへの想い。 10代という経験値がまだ少ない2人のピュアな成長や感性で、空っぽだったココロにたくんのモノが満たされていく。 やってみるから、わかること感じることたくさんあると思う。 やりたいことがある、やろうと思えば挑戦できる。それはしあわせなことなんだ。 どんな結果になっても、失敗なんかじゃなくてそこから何かを感じたり得られたらいい。 いろんな経験や挫折が人生を豊かにココロを豊かにするから… 今は情報がたくさんあって、知りたいこともすぐ分かる時代。 地図を眺めて理解できても、本当に歩くことで頭だけじゃなくカラダやココロで感じることがたくんあるはず。 それが生きるコトなんだと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
竹谷夏海 学校の屋上から自殺しようとしていたところ、郎に声をかけられる。 藤原朗 「今ここで死んだつもりで、少しの間だけおまえの命、おれにくれない?」と夏海に話しかけ、海へ向かう。 おばあさん 民家の一角で駄菓子屋をやっている。 トオル 夏海が中学生のときから、友達の紹介で二年付き合ってた。 後藤 警察官。 朗の父 夏海の父
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高校の屋上で命を絶とうとした少女は少年に呼びとめられる。少年に海に連れて行ってくれと頼まれた少女は断りきれず、2人の自転車旅が始まる。 死にたいと思っていた少女が旅を楽しみ、旅をしたい少年の寿命が迫ってくる。そんな対比に切なさを感じた。自分は死ぬのに少女に「笑って生きろ」と...
高校の屋上で命を絶とうとした少女は少年に呼びとめられる。少年に海に連れて行ってくれと頼まれた少女は断りきれず、2人の自転車旅が始まる。 死にたいと思っていた少女が旅を楽しみ、旅をしたい少年の寿命が迫ってくる。そんな対比に切なさを感じた。自分は死ぬのに少女に「笑って生きろ」と伝える少年に胸を打たれた。
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学校の屋上で命を絶とうとしていた夏海に郎という男の子が引き止めた。そして2人で自転車で海に行くことに。 というあらすじでした。 おすすめするのは中高生や読書に慣れていない人です!すごく読みやすいので読書をするきっかけになります! 大人や読者慣れしている人は楽しめる人は楽しめる...
学校の屋上で命を絶とうとしていた夏海に郎という男の子が引き止めた。そして2人で自転車で海に行くことに。 というあらすじでした。 おすすめするのは中高生や読書に慣れていない人です!すごく読みやすいので読書をするきっかけになります! 大人や読者慣れしている人は楽しめる人は楽しめると思うけど物足りない人もいるかな?と思いました! 私は面白かったです。
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ありきたりの青春の内容で、あっと驚く内容や急な展開が無かったのと、学生の物語は年齢的にピンと来なくなってきてしまったので、私的には微妙な一冊でした。 この本、たまたま欲しい本とセット売りで買ってしまったので。 次はないかな。
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若い衆よ、読みなされ。 おっちゃんが読むには、ちと遅かれし内容。 しかし、年齢性別を問わずに読んでもらいたいですね。 ひたむきに、まっすぐに、懸命に生きるも物事に取り組むも、それらが出来る人ってのは、とても好感が持てます。 若い衆よ。オトナになればキタナイ物事に遭遇するだろうけ...
若い衆よ、読みなされ。 おっちゃんが読むには、ちと遅かれし内容。 しかし、年齢性別を問わずに読んでもらいたいですね。 ひたむきに、まっすぐに、懸命に生きるも物事に取り組むも、それらが出来る人ってのは、とても好感が持てます。 若い衆よ。オトナになればキタナイ物事に遭遇するだろうけど、本作の二人の様な純粋なキモチだけは、ココロの隅に置いて欲しい。人を思いやれるオトナになって欲しい。 おっちゃん舌足らずだから上手く伝わらないかもだけど、ふと思ったのさね。 若い衆よ。読んでもらいたい。
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一瞬で恋に落ちた心情を物語っている。 高校生なのであまずっぱいストーリーでした。 なんとなく予想できる分すぐに読めます
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Even if someone refuses you, you should reach out if you want it.
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少しだけ涙が滲んで、少しだけ痛かった。 けどまあ普通かな。 昨日読んだ「死」があまりにもリアルで重たくて、 そのおかげで、朗の死は少し霞んで見えた。 本気で生きることって、本気で死と向き合った人にしか出来ないことなのではないかと、少し思った。 夏海は、朗の死で大切なものに...
少しだけ涙が滲んで、少しだけ痛かった。 けどまあ普通かな。 昨日読んだ「死」があまりにもリアルで重たくて、 そのおかげで、朗の死は少し霞んで見えた。 本気で生きることって、本気で死と向き合った人にしか出来ないことなのではないかと、少し思った。 夏海は、朗の死で大切なものに気がついたけれど、 中学生故の盲目が、少し視力を取り戻しただけというふうに見えた。ほとんどの人が分かっていて、見えているものが、朗を通した死を感じてて、ようやく理解出来た、みたいな。 私には、少し軽かった。 だけど、純粋に何かに祈ったり、誰かを祈ったり、好きでいたり。その感情の尊さや輝きは、いつでも美しくあるのだと思った。
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