彼女の家出 の商品レビュー
半分くらいは過去に読んだエッセイだった そうだ、シンプルパンケーキつくらないと。 あと都電荒川線一日乗車券旅。今も400円なんて
Posted by
衣食住。 生きる上で大事なこの三つの要素をベースに、人生を如何にして楽しく過ごして行くか。が沢山詰まっている本書。読者に語り掛けてくれている様な穏やかでユーモラスな口語長の文体のお陰で、どのエピソードもスっと脳に入ってくる。
Posted by
平松洋子さんのエッセイは、読みやすくは無いけれど、小さな発見や気づきがあって毎回楽しい。 ご本人が思ってらっしゃるより、しっかりカッチリ生きていらっしゃる人だなぁと思いつつ(面倒くさがりやズボラ度は私が圧勝なので)、ちょっとした怠心も人間味があって良い。 塩豆腐は是非やってみたい...
平松洋子さんのエッセイは、読みやすくは無いけれど、小さな発見や気づきがあって毎回楽しい。 ご本人が思ってらっしゃるより、しっかりカッチリ生きていらっしゃる人だなぁと思いつつ(面倒くさがりやズボラ度は私が圧勝なので)、ちょっとした怠心も人間味があって良い。 塩豆腐は是非やってみたい!
Posted by
3章目の下着の捨てどき、はおもしろかった 前半からずっと、おばさまの丁寧な暮らしって感じで共感はあまりできず
Posted by
平松 洋子さんの著書を読むのは本作が初めてです。 Ⅰ 彼女の家出 12編 Ⅱ 夜中の腕まくり 10編 Ⅲ 下着の捨てどき 10編 あとがき これらで構成されたエッセイ&対談が収録されています。 タイトルの「彼女の家出」はそのままの意味ではなく >現実から遁走(とんそう...
平松 洋子さんの著書を読むのは本作が初めてです。 Ⅰ 彼女の家出 12編 Ⅱ 夜中の腕まくり 10編 Ⅲ 下着の捨てどき 10編 あとがき これらで構成されたエッセイ&対談が収録されています。 タイトルの「彼女の家出」はそのままの意味ではなく >現実から遁走(とんそう)して雲隠れしたくなるような折り合いのつかなさ、苦さ、といった意味合いが込められています。 初めて読んだエッセイでしたが、どのエッセイも日常のひとこまが 丁寧に純粋に切り取られていてとても微笑ましく共感しながら読める内容でした。 「再会タクシー」では心がほっこり温かくなったり 「無駄の効用」では大きく頷いたり、楽しい読書時間が持てました。 塩とうふやパンケーキ、牛すじの煮物も早速作ってみたくなりました。
Posted by
大人の女性だなあと。そして、空間が伝わって来た。料理に関する内容は、おいしさが伝わって、作ってみたくなる風に書かれている。5秒ルールはやってみようと決心。旅あり、映画あり、服装あり満載の内容で○。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最近はまっている平松洋子さんの本。いいなぁ。 「目前の状況を受け容れること、なりゆきに身を添わせることは、けっして弱気な態度ではない。(中略)ただし、かたくなに拒むより、あらたに受け容れるほうがじつはタフな精神を必要とするのだけれど。」
Posted by
同世代のエッセイ。読みやすい。 今までシアワセな時間を過ごした人なんだろうなあ、と想像できる。 ちょっと嫉妬した。
Posted by
私にも もうすぐ やって来る 50代。 「下着だけは、いつ交通事故にあっても恥ずかしくないようにしておきなさい」…はい!!襟を正します!!
Posted by
- 1
- 2
