読書脳 の商品レビュー
立花隆は反電子書籍派。10年以上前の週刊誌連載だが、歴史関係で読みたい本が十数冊見つかったのが収穫。まだまだ自分の知らない本がたくさんあることを痛感する。
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立花隆「読書脳」読了。著者が週刊文春に投稿していたものをまとめたもの。まぁこれまでの成り行き??から読んだものの、読書家でもない俺が読んだところで意味は無かったかな? #立花隆 #読書脳
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「読みたい!」と思わせる書評集。 その本を読めば何が分かるのか、あるいはその本の面白さはどこにあるのかを、ずばり分かりやすく伝えてくれる。 紹介されている本のジャンルは極めて幅広く、本書を読むだけでも、博識になったような気分になる。 書評は2007年から2013年にかけてのもの...
「読みたい!」と思わせる書評集。 その本を読めば何が分かるのか、あるいはその本の面白さはどこにあるのかを、ずばり分かりやすく伝えてくれる。 紹介されている本のジャンルは極めて幅広く、本書を読むだけでも、博識になったような気分になる。 書評は2007年から2013年にかけてのものであり、今(2016.8)となっては時事ネタに古さを感じるところは多少ある。 巻頭の東大図書館副館長との対談は、紙の本の効用、電子書籍の活用と展望等が語られており、これまた読書欲を刺激する内容となっている。 もっと長くても良かったと思うほど。
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【「知の世界」の最先端を明らかに】電子化によって、「本を読むこと」の意味はいかに変わるのか。「私の読書日記」六年分と、東大附属図書館副館長との対談を収録!
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