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暗殺者の反撃(下) の商品レビュー

4.4

19件のお客様レビュー

  1. 5つ

    10

  2. 4つ

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2025/11/15

とてつもない劣勢の中活路を見出し、結果を出すグレイマンが、エイジェンシーからの理不尽な暗殺司令を覆すことができるのか? 本作品の面白さは、これまでの4作品を読み、グレイマンと共に苦行を体験してきた読者だけが味わえる至福なのだと思います。 本書の父親が登場する場面が私は好きなシーン...

とてつもない劣勢の中活路を見出し、結果を出すグレイマンが、エイジェンシーからの理不尽な暗殺司令を覆すことができるのか? 本作品の面白さは、これまでの4作品を読み、グレイマンと共に苦行を体験してきた読者だけが味わえる至福なのだと思います。 本書の父親が登場する場面が私は好きなシーンの一つです。NETFLIXの映画『グレイマン』で登場する父親とは全然違う設定でした。

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2025/08/11

コート・ジェントリー 第5弾 ジェントリーの過去と今を行ったり来たり アクションだけでなく謎解き要素もあって長編を感じさせない

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2025/06/07

CIAから追われていた元CIAのグレイマンが「俺なんでいのち狙われてるの?」ってCIA本拠地に聞きに行くとドンパチ始まっちゃうという暗殺者の反撃のお話し。 というかグレイマンが最初に武器を手に入れようって、騒ぎを起こすところから始まり、CIAの不穏な動きに気付くメディア、グレイ...

CIAから追われていた元CIAのグレイマンが「俺なんでいのち狙われてるの?」ってCIA本拠地に聞きに行くとドンパチ始まっちゃうという暗殺者の反撃のお話し。 というかグレイマンが最初に武器を手に入れようって、騒ぎを起こすところから始まり、CIAの不穏な動きに気付くメディア、グレイマンを殺したいCIAの諜報員、殺したくないCIA諜報員、陰謀が渦巻くなか、圧倒的なアクションが展開される。 楽しい時間を過ごせます。

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2024/03/05

感想としては最高の一言。今までの謎が解明されて一区切りという感じか。 上巻から下巻まで面白くてワクワクしながら最後まで読めた。 特に好きだったシーンは、 コートの父親との再会(とは言えないかも)シーン。感傷的になるのかなと思いきや父親を最初に見た一言に吹いたし親子揃って格好同じ...

感想としては最高の一言。今までの謎が解明されて一区切りという感じか。 上巻から下巻まで面白くてワクワクしながら最後まで読めた。 特に好きだったシーンは、 コートの父親との再会(とは言えないかも)シーン。感傷的になるのかなと思いきや父親を最初に見た一言に吹いたし親子揃って格好同じだし、父親もコートの父親な感じで尋問に来た警官を小馬鹿にしてるし、全然感傷的にならない。 でもこの場面の最後はしっかり感動するからとても良い。サザンロック好きになった。 あとザックとのコンビが最高だった。最強コンビ。掛け合いも面白くてザックのきょうだいって言うところが優しさあって良かった。 シリーズ重ねてどんどん面白くなっていくので次も楽しみだ。

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2023/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

暗殺者グレイマンのシリーズ第5作、今までひたすら追われていた主人公グレイマンことコート・ジェントリーの逃避行と復讐劇がいったん区切りを迎える本作。 今までの4作とは一味違うように感じた。これまでどうも乗り切れないシリーズ…面白くないことはないんやけど、ちょっとリズムがないというか、キレが悪いというか、微炭酸というか…だったのが、ここにきて、メリハリ効いたアクションに伏線豊かなストーリー、登場人物の感情にも入り込みやすくなって、伏線回収含めてあっと驚きの展開で。 噂によるとトム・クランシーとの合作があってから一伸びしたんだとか。良い刺激や的を得た指導は成長にとっていかに大事かってことやよねぇ。 ここで終わっても良かった本シリーズだが、続編まだまだあって、それぞれ書評家のレビューも好意的な感じ。楽しみやなぁ。

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2023/08/27

これまで読んできたグレイマンシリーズで最高の面白さ。物語の骨格がしっかりしており、なおかつその全体像(細部)は巧みにボカされていて、最後に明かされる真相が読者にカタルシスをもたらす。途中に挟まれる、ジェントリーと父親の一瞬でありながらも深いコミュニケーションもシーンが浮かび上がる...

これまで読んできたグレイマンシリーズで最高の面白さ。物語の骨格がしっかりしており、なおかつその全体像(細部)は巧みにボカされていて、最後に明かされる真相が読者にカタルシスをもたらす。途中に挟まれる、ジェントリーと父親の一瞬でありながらも深いコミュニケーションもシーンが浮かび上がるような見事な描写だった。 4.5

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2022/12/11

続き物なので グレイマンことコート・ジェントリーはモサド工作員の協力を得て、アメリカに入国する。 ワシントンDCで手っ取り早く金と武器を手に入れるために、売人の密売所を襲撃する。 自分がなぜ「見つけ次第射殺」の対象なのかの調査を始めるが、CIAのデニー・カーマイケルの追撃を...

続き物なので グレイマンことコート・ジェントリーはモサド工作員の協力を得て、アメリカに入国する。 ワシントンDCで手っ取り早く金と武器を手に入れるために、売人の密売所を襲撃する。 自分がなぜ「見つけ次第射殺」の対象なのかの調査を始めるが、CIAのデニー・カーマイケルの追撃を受ける。 守勢に回っていたジェントリーだが、デニーの作戦にほころびが出たところに乗じて反撃に移る。

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2021/11/30

グレイマンシリーズ5作目。CIAのシュート・オン・サイト(見つけ次第射殺)指令の対象となり、世界中を逃げ回ってきたグレイマンことコートランド・ジェントリーだったが、自分がなぜCIAの抹殺対象になっているのかわからなかった。その疑問の答えを見つけるため、また世界中を逃げ回るのに疲れ...

グレイマンシリーズ5作目。CIAのシュート・オン・サイト(見つけ次第射殺)指令の対象となり、世界中を逃げ回ってきたグレイマンことコートランド・ジェントリーだったが、自分がなぜCIAの抹殺対象になっているのかわからなかった。その疑問の答えを見つけるため、また世界中を逃げ回るのに疲れたため、ジェントリーは故国アメリカに帰ってくる。詳細→ http://takeshi3017.chu.jp/file9/naiyou21905.html

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2019/05/01

ひとまずグレイマンシリーズの一区切り SOSの謎は解決…だけど これで良いのか?って感じの疑問も… 改めて語られていないジェントリーの生い立ち 父親との場面はベタやけど このベタさがおっさん大好物やぞ ちょっと文句を垂れると、銃の名称やたらと描写するのは良いけど読むとき減速す...

ひとまずグレイマンシリーズの一区切り SOSの謎は解決…だけど これで良いのか?って感じの疑問も… 改めて語られていないジェントリーの生い立ち 父親との場面はベタやけど このベタさがおっさん大好物やぞ ちょっと文句を垂れると、銃の名称やたらと描写するのは良いけど読むとき減速するので 控えめでも良い気がする。(ミリタリーモノのお約束なんで他に比べたらマシですが) 今更ながら訳す時にジェントリー、グレイマン、コート、バイオレーターなど呼称の使い分けに意味のあるものとないものが混ざってるのなんか嫌だな。 だけどアクションの読ませ具合はやはり健在 グレイマン読むならここまでは是非読んでほしい。 ちょっと落ち着いたので、この先のシリーズが 蛇足にならないか心配

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2019/01/16

トム・クランシーの晩年には、彼のアイディアを小説化するのに協力。その政治スリラーの書き方のこつを伝授されたようで、物語の筋の運び方は、よく似ている。ただ主人公のキャラクターが、これはシリーズの中のひとつなんで、あまり掘り下げられていなくて、連続活劇は迫力満点なんだけど、今ひとつの...

トム・クランシーの晩年には、彼のアイディアを小説化するのに協力。その政治スリラーの書き方のこつを伝授されたようで、物語の筋の運び方は、よく似ている。ただ主人公のキャラクターが、これはシリーズの中のひとつなんで、あまり掘り下げられていなくて、連続活劇は迫力満点なんだけど、今ひとつのめり込むような作品には至ってないような気がする。

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