性と呪殺の密教 増補 の商品レビュー
例の事件に興味があるなら
性のタントラというのは、ぶっちゃけて言うなら、射〇による妊娠リスクを避けつつ、自分の竿を肉バ〇ブ化させながら相手の職業娼婦(神殿娼婦みたいなもん)に性的な快楽を与える術のこと。 現代だとA〇男優が近いかもだがでもあれは視覚ショーが主で快楽を与えることが主になってない。 そ...
性のタントラというのは、ぶっちゃけて言うなら、射〇による妊娠リスクを避けつつ、自分の竿を肉バ〇ブ化させながら相手の職業娼婦(神殿娼婦みたいなもん)に性的な快楽を与える術のこと。 現代だとA〇男優が近いかもだがでもあれは視覚ショーが主で快楽を与えることが主になってない。 そんで度脱というのはそういう快楽を与えた女性集団を自分の実行部隊にして敵をSATSUGAIさせること。 この度脱には「生き残った方を勝ちにする極限座禅バトルやろうぜ!」というパターンもあるようだが、ドルジェタクが座禅バトルで勝ち上がっていったのは並外れた体力と精力があったからだろう。 権力者同志の座禅バトルは互いの紛争や戦争を避ける効果もあったのかも。 こうした濃い性描写の外にもス〇トロ描写もてんこもりなのだが、これもブッとんだことをやる快楽の共有の洗脳術だったりするのでしょう。 ま、どれもオ〇ム的ではあるが、でもあいつは座禅バトルで全然呼吸を止められなかったし、妊娠させて隠し子作りまくってたそうだから、やっぱり失敗じゃねえかと思うのだが。 この本もオ〇ムに寄せた記述をあえてやってんのか、それとも本当に素でこんなことをやってたのかわからんことになってる。 しかし当時は自〇(特に女性)の情報が少なかったりあやふやだったりしたので、グルについていくしかなかった人たちもいたのだが今は便利な世の中になったもんである。 グルよりもちゃんとしたオ七グッズ選ぶほうがいいです。はい。 あと性的な業界につきたい人は、今は大きな業界にわざわざ入らなくてもf〇ntiaやp〇rnhubみたいな選択肢もあるということも頭の隅に置いといてください。
無断盗用倒錯覗魔印税古事記出版人
密教美術の研究をしていたので正木先生の本はいくつか読んだけど、これはちょっとタイトルから興味本位で(笑)手に取った。未知の世界だな〜と読み進めていたけど、この本の執筆に至った正木先生の強い動機を知って、宗教(私は美術方面なので少しずれるかもしれないが)を研究することの意義について...
密教美術の研究をしていたので正木先生の本はいくつか読んだけど、これはちょっとタイトルから興味本位で(笑)手に取った。未知の世界だな〜と読み進めていたけど、この本の執筆に至った正木先生の強い動機を知って、宗教(私は美術方面なので少しずれるかもしれないが)を研究することの意義について考えさせられた。
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宗教の対極に位置すると信じられてる「性」と「殺」を、ドルジェタクという僧を中心に結びつけていく チベット密教の花形(といってはなんだけど)である性的ヨーガが、仏教衰退の対抗ムーブメントで生まれたというのが面白かった 呪殺というのをオウムの事件と結びつけて論じてるから、説得力ある...
宗教の対極に位置すると信じられてる「性」と「殺」を、ドルジェタクという僧を中心に結びつけていく チベット密教の花形(といってはなんだけど)である性的ヨーガが、仏教衰退の対抗ムーブメントで生まれたというのが面白かった 呪殺というのをオウムの事件と結びつけて論じてるから、説得力あるし、それは決して認められないというのをハッキリ言っているのが素晴らしいと思った
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11世紀のチベットで並外れた呪力で密教界にその名を轟かせたドルジェタクという人物がいた。本書はその生涯と伝承をたどることで彼が信奉したチベット密教の原像に迫る。学術的な内容にも関わらずこんな面白い世界があるのかと興奮した読んだ。オウム真理教の一連の事件をリアルタイムで体現した人に...
11世紀のチベットで並外れた呪力で密教界にその名を轟かせたドルジェタクという人物がいた。本書はその生涯と伝承をたどることで彼が信奉したチベット密教の原像に迫る。学術的な内容にも関わらずこんな面白い世界があるのかと興奮した読んだ。オウム真理教の一連の事件をリアルタイムで体現した人にはドルジェタクの行為はどうみても麻原彰晃を想起するだろう。著者の正木氏はそのことを意識しており、オウム真理教のテロ行為や教祖麻原の性的イニシエーションをオウム(麻原)固有の要素ではなくもともとチベット密教に内在的に孕んでいた問題とみなし、学者としてはかなり踏み込んだ筆致で批判的検討を加えている。
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読み物として非常に面白かった。 チベット密教の神髄が分かる。 日本で言えば鎌倉時代の頃だろうか、まるで漫画の様な魔術対決が行われていた。西洋のアレスター・クロウリーの魔術も同じような技法で行われているのだろうか、と疑問に思った。
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