アリアドネの弾丸 新装版 の商品レビュー
時系列で読んでいます。ドラマ化されたようです。 推理小説っぽくて面白かった。一気に読んでしまった。 附箋 ・ショスタコーヴィッチの、華やかな、しかし憂いを含んだシンフォニー 第五番 革命 ・俺は引かれゆく仔牛のようにドナドナのメロディを口ずさみながら、白鳥の後をついていった。 ・...
時系列で読んでいます。ドラマ化されたようです。 推理小説っぽくて面白かった。一気に読んでしまった。 附箋 ・ショスタコーヴィッチの、華やかな、しかし憂いを含んだシンフォニー 第五番 革命 ・俺は引かれゆく仔牛のようにドナドナのメロディを口ずさみながら、白鳥の後をついていった。 ・自作解説より 初稿はロンドンで完成した。この作品を読み返すと、クィーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のスカラムーシュのフレーズが甦る。 ・文庫版のいいわけの追加 私はどの作品も単独で読んで支障がないように心がけて書いている。私はオペラの造詣は浅いが、かつてウィーンに行った時、オペラホールに飛び込みで通った。ダントツに面白かったのがモーツァルトの「魔笛」だった、筋も何もわからないが面白かった。素養が皆無に近い私でも楽しめた。私は「魔笛」をめざして書いている。よく知らなければダメなどと言って、敷居を勝手に上げるのは控えて欲しい。
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本当におもしろい! 海堂先生のぬるぬる小説には珍しくアクションというか、事件!って感じの事件が起こるのであっという間に読んでしまう、、
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『チーム・バチスタ』シリーズ第5弾。 東城大学医学部付属病院に新たに導入されたMRI『コロンブスエッグ』。 技術者がその中で不審死。 その数日後、その中で射殺された元刑事局長が発見される… そして、現場で拳銃を持ったまま倒れていた高階病院長が容疑者として… Ai センター長と...
『チーム・バチスタ』シリーズ第5弾。 東城大学医学部付属病院に新たに導入されたMRI『コロンブスエッグ』。 技術者がその中で不審死。 その数日後、その中で射殺された元刑事局長が発見される… そして、現場で拳銃を持ったまま倒れていた高階病院長が容疑者として… Ai センター長となった田口と厚労省の白鳥のコンビが、高階病院長の無実をはらすために奔走する。 長かった… なかなか進まない… 白鳥の変人ぶりは相変わらず。 犯人は宇佐見警視しかいないんだが… 時間がかかる… まだ裏があるんだな… 桜宮一族と南雲が何か関わっているんだろうけど… それにしても長い… 世良が一瞬登場。この後、現れるんだろうか… つながりが広すぎて… 何が何だか… 登場人物も… まだ続くよ、『チーム・バチスタ』シリーズ。 ここまで来ると最後まで…
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久々にサスペンス色の強い作品でよかった。 官僚批判は多々あるが、その中にうまく事件を組み込んでいる。
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田口・白鳥シリーズ5作目。 AIという新しい業務のセンター長に就き、そのプロジェクトを巡って病院vs公安の争いが始まる。 そんな中、病院内で人が死に、公安が悪だくみをし、さらに殺人が起きてと... またまた白鳥大活躍。 久々にこのシリーズを読んだので、人間関係など覚えていなくて困...
田口・白鳥シリーズ5作目。 AIという新しい業務のセンター長に就き、そのプロジェクトを巡って病院vs公安の争いが始まる。 そんな中、病院内で人が死に、公安が悪だくみをし、さらに殺人が起きてと... またまた白鳥大活躍。 久々にこのシリーズを読んだので、人間関係など覚えていなくて困惑しました。 海外の作品みたいなスピーディーな展開だが、あまり説明文句もなく、読みにくい部分もありました。 面白かったです。
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バチスタシリーズ。どんどん強烈なメンバーが一点に集約されつつあるんですけど! 田口先生が自らそんなメンバーに召集をかけざるをえない状況に追い込まれていて苦笑いしちゃいました。 今回は殺人事件からはじまり、久々にミステリー仕立てでしたね。 白鳥の活躍っぷりも久々に派手で良かった。そ...
バチスタシリーズ。どんどん強烈なメンバーが一点に集約されつつあるんですけど! 田口先生が自らそんなメンバーに召集をかけざるをえない状況に追い込まれていて苦笑いしちゃいました。 今回は殺人事件からはじまり、久々にミステリー仕立てでしたね。 白鳥の活躍っぷりも久々に派手で良かった。それにしても敵が多いなぁ。エー・アイの行く末はまだまだ前途多難です。
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東城大学医学部付属病院、最大のピンチ。 そこに立ち上がったのが、火喰い鳥こと白鳥圭輔。 田口・白鳥コンビは、ハズレがない。 今回も、テンポ良いふたりのやり取りに、一気に物語に引っ張りこまれた。
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またまた会議中継? かと思いきや、ラストスパート爽快に白鳥節を拝聴させていただきました。 桜ノ宮サーガで映像化しているものを、読了後チマチマみているのだけれど、本作、見るのがとっても楽しみ。 ここまで読んで感心させられる事、このシリーズの根底にあるもの。それってブラックペアン...
またまた会議中継? かと思いきや、ラストスパート爽快に白鳥節を拝聴させていただきました。 桜ノ宮サーガで映像化しているものを、読了後チマチマみているのだけれど、本作、見るのがとっても楽しみ。 ここまで読んで感心させられる事、このシリーズの根底にあるもの。それってブラックペアンから続いてるんだよねぇ。 今は出来るだけ手に入ったものから、出版順に読み進めて行こうとしているけれど、これ、時系列順に読み直さないといけないやつだなぁ。 他に再読したいシリーズもあるのに… とかいいつつ、とっても楽しみ。
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しばらく海堂尊の小説から遠ざかってたけど、バチスタシリーズは好きだったことを思い出した。 いつの間にかキャラクターが分散して、そのうち読まなくなってたんだった。 東城大学Aiセンター設立にあたり、丸投げ大王の高階病院長からセンター長を不本意ながら拝命することになった、田口...
しばらく海堂尊の小説から遠ざかってたけど、バチスタシリーズは好きだったことを思い出した。 いつの間にかキャラクターが分散して、そのうち読まなくなってたんだった。 東城大学Aiセンター設立にあたり、丸投げ大王の高階病院長からセンター長を不本意ながら拝命することになった、田口だった。 船頭多くして船山に上る。副センター長だらけの新組織の運営を始めていく裏では、Aiセンター潰しに暗躍する司法サイドの影があった。 混迷する船出に追い打ちをかけるように、MRIに座る死体と、銃を手にして倒れこむ病院長。 収賄疑惑と殺人の現行犯逮捕で病院長不在の東城大学附属病院に嵐が巻き起こる。 犯人は誰か。 田口と白鳥のコンビが医療科学から推理に挑む。 田口と白鳥のシリーズは次巻が最終だったのか。 最後のケルベロスだけは読んでおこうか。
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警察庁と厚生労働省の死因特定のための解剖をする前にMRIやCTで死因を特定する方法についての論争の話。そこで、そのためのモデル病院を立ち上げるべく、白鳥、彦根、高階が動くが警察の邪魔が入り、高階病院長が殺人事件の犯人に仕立て上げられてしまった。そこで白鳥がAIをフルに駆使して素の...
警察庁と厚生労働省の死因特定のための解剖をする前にMRIやCTで死因を特定する方法についての論争の話。そこで、そのためのモデル病院を立ち上げるべく、白鳥、彦根、高階が動くが警察の邪魔が入り、高階病院長が殺人事件の犯人に仕立て上げられてしまった。そこで白鳥がAIをフルに駆使して素の謎の究明に立つ.時間は3日!結構はらはらどきどきです。 田口さんは横で見ているだけかもしれないが、毅然としてそれはそれで上手いキャラでした。
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