GIANT KILLING(vol.41) の商品レビュー
この週末、富士フイルムやちばぎん、いばらきでジャイキリ連続だったっていうので、ジャイキリを。 41巻は甲府戦の続きから。石浜への愛に胸アツ。 そしてU-22の椿に、A代表の夏木。オーバーヘッドバックパスには笑った。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まずは甲府戦。清川と達海の檄で息を吹き返したETU。結果として4-1で勝利。でも甲府も良いチームだった。監督のあの感じ好き。石浜が心折れかけたところに声をかける達海、サポーターの石浜コール、どれをとっても良い試合だった。 そしてA代表戦。なんだかんだ全ての話題をさらった持田の独壇場だった。圧倒的存在感。目の開き具合が凄い。ダービー戦が待ち遠しい。決起集会にタツミ来るよね、これ絶対!? 松木wwww 持田は昔から持田だった。花森もだけど(笑)
Posted by
終わってみれば前評判通り甲府を退け、椿のU-23、夏木のA代表戦を経て、いよいよ東京ダービーへ。 先日のA代表でも、格の違いを見せつけた持田が立ちはだかるダービーマッチ。 リーグ終盤とか、順位がどうとか、いろいろあるけど、そんなの関係なく勝たなければならない相手との戦いが「ダー...
終わってみれば前評判通り甲府を退け、椿のU-23、夏木のA代表戦を経て、いよいよ東京ダービーへ。 先日のA代表でも、格の違いを見せつけた持田が立ちはだかるダービーマッチ。 リーグ終盤とか、順位がどうとか、いろいろあるけど、そんなの関係なく勝たなければならない相手との戦いが「ダービー」。 くぅうう、わくわくするぜ。
Posted by
37〜41巻まで。まとめて読んだ方が面白いなぁ。日本代表戦が多くて、1/4ぐらいが国内リーグ戦という内容でした。 椿のA代表デビューに熱くなり、石浜の古巣対決に泣かせられ、持田の栄光と挫折を知ったプレーに震撼し、期待通りの珍プレーで代表デビューした夏木に脱力しました。 次巻はリー...
37〜41巻まで。まとめて読んだ方が面白いなぁ。日本代表戦が多くて、1/4ぐらいが国内リーグ戦という内容でした。 椿のA代表デビューに熱くなり、石浜の古巣対決に泣かせられ、持田の栄光と挫折を知ったプレーに震撼し、期待通りの珍プレーで代表デビューした夏木に脱力しました。 次巻はリーグ優勝への勢いに影響しそうな東京ダービー。盛り上がりそうです。
Posted by
41巻は、ヴァンガード甲府との対決(ひいては移籍した石浜と清川の対決)に終止符が打たれている。かと思えば、椿と赤崎が参戦していたアンサー世代の五輪代表の試合を一幕挟んでから、A代表のフレンドリーマッチのホンジュラス戦を描いている。 それにしても、衝撃的な復活劇となったホンジュ...
41巻は、ヴァンガード甲府との対決(ひいては移籍した石浜と清川の対決)に終止符が打たれている。かと思えば、椿と赤崎が参戦していたアンサー世代の五輪代表の試合を一幕挟んでから、A代表のフレンドリーマッチのホンジュラス戦を描いている。 それにしても、衝撃的な復活劇となったホンジュラス戦であった。ETUのライバル的な存在である東京ヴィクトリーの持田が、怪我というリスクすら目をつむらざるを得ないほどの活躍でブラン監督に拍手を贈らせた。ETUにとってもダービーマッチ前の重要な一幕となっているし、なかなか興味深い代表戦となっている。 異様な再現度の解説・安木松太郎氏といい、色々な意味で楽しい一冊となった。星五つで評価している。
Posted by
- 1
