ぼくたちのリアル の商品レビュー
リアルの人を思いやれるところは、見習いたいと思った。自分も辛い過去を持っているからこそ、リアルは誰でも等しく同じ態度で接することができるんだろうなと感じた。
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小4男子、面白かったそうです。国語の問題に出てきて、続きが知りたかったので(親が)、借りてきました。リアルくん、なかなか素敵なやつです。「友達」の定義っていろいろ。でもここで築かれた「友情」は、一生続いて欲しいな。
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漢字 4~5年生レベル フリガナ あり(難しい字のみ) 文字 小 長さ 長い(222ページ) 出版年 2016年 内容 人気者のリアルにコンプレックスをもつ幼馴染の渡と不思議な転校生のサジ、小学五年生の三人が関わり合いながら、いろいろなことを乗り越えていく物語。 感想 小五男子が...
漢字 4~5年生レベル フリガナ あり(難しい字のみ) 文字 小 長さ 長い(222ページ) 出版年 2016年 内容 人気者のリアルにコンプレックスをもつ幼馴染の渡と不思議な転校生のサジ、小学五年生の三人が関わり合いながら、いろいろなことを乗り越えていく物語。 感想 小五男子が実際こんな感じなのかどうかは分からないが、思春期の心の機微がよく描かれていると思う。とくに、渡がリアルに抱く劣等感はうんざりするほど。文章は渡の一人称で書かれていて難しいところはなく読みやすい。
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小学5年のクラス替えで「リアル」と同じクラスになったアスカ。 リアルは学年の人気者で、アスカの隣に住む幼なじみだけど、近くにいると比べられるし巻き込まれる。それが嫌でなんとなく距離をとっていたアスカは、リアルとの接し方に悩む。 合唱祭の伴奏をきっかけに、リアルとアスカ、そして転校...
小学5年のクラス替えで「リアル」と同じクラスになったアスカ。 リアルは学年の人気者で、アスカの隣に住む幼なじみだけど、近くにいると比べられるし巻き込まれる。それが嫌でなんとなく距離をとっていたアスカは、リアルとの接し方に悩む。 合唱祭の伴奏をきっかけに、リアルとアスカ、そして転校生のサジは良い距離感の関係になっていく。 1学期が終わり、夏休みの林間学校で、サジは2人に伝えたいことがあると呼び出す──。 ちょうど息子と同じくらいの男の子たちの話なので、感情がこんなに複雑になってくるんだなあ、と少しドキドキしながら読んだ。大人への接し方、クラスでの態度、家族との関係、友だち同士での軋轢……いろいろな繊細な葛藤を抱えながらもすこやかな姿が描かれていてよかった。 一番印象に残ったのは、プールでサジの悪口を言っていたアルトに対してのリアルの態度。誰しも一面だけでは判断できないね。悪口はもちろんいけないけど、彼にも背景があるのだろうなと思わせてくれる描き方でした。
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5年生のリアル、アスカ、サジ。 自分の気持ちに思い悩んだり、それ以上に友達のことを考えたり、 5年生男子の心の内って大変だな。 でも、3人とも心の澱みがなくて、素直に相手の立場を考えていて、清々しく暖かい気持ちになれたよ。
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スポーツ万能、性格良好、かっこよくて、勉強も絵も何をやらせても誰よりもできてしまう学年イチの人気者リアル。と、幼なじみで平凡なわたる。わたるにとってリアルは昔からのコンプレックス。そこにやってきた転校生。日々のいろいろを経験して三人は友情を深めていく。 それぞれ少しずつちがうから...
スポーツ万能、性格良好、かっこよくて、勉強も絵も何をやらせても誰よりもできてしまう学年イチの人気者リアル。と、幼なじみで平凡なわたる。わたるにとってリアルは昔からのコンプレックス。そこにやってきた転校生。日々のいろいろを経験して三人は友情を深めていく。 それぞれ少しずつちがうからおもしろいし支え合えるんだね。
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小5男子。何でもできる人気者と、いつも比較してしまう幼馴染みの主人公、そして学年はじめに転校してきた、そんな3人の1学期の日々。 人と比べてしまうしまう心、人を好きになる心、死とは?、いじめをどうする?、、、この1冊に小5男子のリアルがいっぱい詰まっており、タイトルにもなるほどね...
小5男子。何でもできる人気者と、いつも比較してしまう幼馴染みの主人公、そして学年はじめに転校してきた、そんな3人の1学期の日々。 人と比べてしまうしまう心、人を好きになる心、死とは?、いじめをどうする?、、、この1冊に小5男子のリアルがいっぱい詰まっており、タイトルにもなるほどねと思ってしまう。笑ったり悩んだりしながら成長して行く過程が描かれていて、青春だなって思えました。 小5の息子に読ませたかったのに読まず、中1息子が読んで何かしらを感じ取っていた模様。 男子の世界もいいものですね♪
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何でもできる、みんなの憧れの幼なじみのリアル。 彼がいるとクラスはスムーズに回るし、彼が出てくるとトラブルもスッキリ解決。 そんなリアルだけど実は人には見せない顔がある。それは幼なじみだからこそ知っている。 児童書だからこれでいいのか、私にはわからないが、色々な問題がふわふわして...
何でもできる、みんなの憧れの幼なじみのリアル。 彼がいるとクラスはスムーズに回るし、彼が出てくるとトラブルもスッキリ解決。 そんなリアルだけど実は人には見せない顔がある。それは幼なじみだからこそ知っている。 児童書だからこれでいいのか、私にはわからないが、色々な問題がふわふわしている。 子ども達にとっては重大問題なのかもしれないが、私には子どもだってもう少し現実的ではないか、とも思う。 サジのことは今の社会を反映した話題だった。 リアルの反応もうなずける、良い悪いは別として。 難しい問題だ。 これからの児童書にはLGBTも題材になってくるのかもしれない。
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勉強も運動もできてみんなの人気者のリアル 幼なじみのアスカは5年生で同じクラスになったことにガッカリしていた。 昔はよく遊んでいたけれど,あるときから話をしなくなった 話し辛いのにリアルはガンガンやってくる そんなある日転校生サジがやってきた。 サジをいれてリアルとアスカは3人...
勉強も運動もできてみんなの人気者のリアル 幼なじみのアスカは5年生で同じクラスになったことにガッカリしていた。 昔はよく遊んでいたけれど,あるときから話をしなくなった 話し辛いのにリアルはガンガンやってくる そんなある日転校生サジがやってきた。 サジをいれてリアルとアスカは3人でいることが多くなった。 サジが転校してきた理由 アスカが大人であろうとする理由 LGBTのことにも触れているけれど,それよりも生きていくことが主題なのかなと よいお話しでした。
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最初の方は懐かしい学校生活だったけど、リアルが最後サジとの思い出としてスプーンを渡してあげたり、サジがリアルのために漫才のDVD をリアルの母に渡してあげたりしていて、感動した
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