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ヴァルキリーズ の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2025/05/28

作者の自己満足作品。メッセージ性のようなものはあるかと言われればあるような気がしなくもないが、読者にそれが上手く伝わるような形で書かれているとは到底思えない。また単純に内容がつまらないので読むのが退屈であり、大多数の人にとって時間の無駄になることは間違いないので他の本を読んだ方が...

作者の自己満足作品。メッセージ性のようなものはあるかと言われればあるような気がしなくもないが、読者にそれが上手く伝わるような形で書かれているとは到底思えない。また単純に内容がつまらないので読むのが退屈であり、大多数の人にとって時間の無駄になることは間違いないので他の本を読んだ方がいい。「アルケミスト」のようなものを期待してはならない。雰囲気を楽しむという読み方なら、ごくごく少数の人には受け入れられるかもしれない。

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2023/04/24

主人公パウロが、守護天使に会うために妻と共に旅をする話。この作品もコエーリョ自身が実際に体験した宗教的な要素がたくさん反映されている。非日常的でスピリチュアルな表現が多いが、要は自分を縛っている保守的な考え方を解放し、一歩を踏み出そうということを語りかけているのだと思う。心が弱っ...

主人公パウロが、守護天使に会うために妻と共に旅をする話。この作品もコエーリョ自身が実際に体験した宗教的な要素がたくさん反映されている。非日常的でスピリチュアルな表現が多いが、要は自分を縛っている保守的な考え方を解放し、一歩を踏み出そうということを語りかけているのだと思う。心が弱っている時、迷いがある時、何か物足りなさを感じている時などには、なにかヒントが得られる作品かもしれない。

Posted byブクログ

2021/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

難しい…スピが少し私には強すぎたかもしれない…。 私はカトリックの学校だったから、専門的な言葉も理解できたけれど、人を選ぶ本とも言えるかなと。 風景描写とても美しくて、大いなる存在に人はすがらないと生きていけない位弱いのだと改めて実感する本でした。

Posted byブクログ

2017/04/10

天使と話すというテーマを与えられ、パウロと妻のクリスは旅に出た。 途中ヴァルキリーズと呼ばれる女性の集団に出会い、共に旅をする。 途中嫉妬や自己嫌悪、思い出したくない過去と向き合うときもある。 物語の最後にある、愛は何よりも強く、私たちの成長を助けてくれるでしょう。それからまた1...

天使と話すというテーマを与えられ、パウロと妻のクリスは旅に出た。 途中ヴァルキリーズと呼ばれる女性の集団に出会い、共に旅をする。 途中嫉妬や自己嫌悪、思い出したくない過去と向き合うときもある。 物語の最後にある、愛は何よりも強く、私たちの成長を助けてくれるでしょう。それからまた1歩ふみだせるのだから。

Posted byブクログ