人生を変える勇気 の商品レビュー
いろいろな悩みに対して、アドラー心理学の立場から岸見先生が答えていくという内容。 なるほど〜と納得もあれば、うーん、そうかなぁ、と思う事もあり。
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アドラー心理学って、けっこう自分に厳しいんだなと思った。よく聞く「承認欲求」についても、事例の中で分かりやすく対処法を説いていた。一番大切なことは「自分の」人生を生きること。身に沁みた。自分が人の役に立っているという貢献感を大事にしたいと思った。
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(「BOOK」データベースより) ベストセラー『嫌われる勇気』でブームをつくったアドラー心理学の第一人者が、あなたの悩みに応える!「陰口をいう友人」「理不尽な上司」等、アドラーの教えの実践的な使い方を伝授。一歩を踏み出すための“劇薬”がここに、さてあなたは、これからの人生をどのよ...
(「BOOK」データベースより) ベストセラー『嫌われる勇気』でブームをつくったアドラー心理学の第一人者が、あなたの悩みに応える!「陰口をいう友人」「理不尽な上司」等、アドラーの教えの実践的な使い方を伝授。一歩を踏み出すための“劇薬”がここに、さてあなたは、これからの人生をどのように選択しますか?
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嫌われる勇気と比べてしまうと物足りない。 寄せられた悩みを対し、アドラーでお馴染みの岸見が答えていく。 悩みは、似たような事を抱えている人もいるだろうなと思うものが結構多い。 読んでみて、自分もそうだと思えるものがあるのではないでしょうか。 その答えで新たな視点を持つこと...
嫌われる勇気と比べてしまうと物足りない。 寄せられた悩みを対し、アドラーでお馴染みの岸見が答えていく。 悩みは、似たような事を抱えている人もいるだろうなと思うものが結構多い。 読んでみて、自分もそうだと思えるものがあるのではないでしょうか。 その答えで新たな視点を持つことが出来たり、解決になれば良いかと思います。 一番印象に残ったのは、可能性の中に生きる事を止めるという話。 悩んでいるのは決断しないから。 決断しないのは、可能性の中に生きたいから。 可能性に生きるのをやめて、飛び込めば結果が見える。 結果が見えて力及ばない事があれば、努力して知識を身につければいい。 あー、本当に真っ当すぎて心が痛い。 そうなんだよな。 そろそろ決断しようか。
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★★★★★ 「その最終的な責任を誰が引き受けなければならないか」を考えたら、それが誰の「課題」かが分かります。 アドラー研究で有名な著者による人生相談。 「お気持ち」で意見するタイプの人にとっては冷たいとも感じられる内容だが、板挟みになりがちな人にとっては気が楽になる一冊。 ...
★★★★★ 「その最終的な責任を誰が引き受けなければならないか」を考えたら、それが誰の「課題」かが分かります。 アドラー研究で有名な著者による人生相談。 「お気持ち」で意見するタイプの人にとっては冷たいとも感じられる内容だが、板挟みになりがちな人にとっては気が楽になる一冊。 <アンダーライン> ★★★★★ どんな決断をしても必ず後悔する ★★★★★ 助けを求められない人は自分にしか関心がない ★★★★★ 私は悪くないかもしれない、と思おう ★★★★★ 責任が全て自分にあると考える人は実は支配的な人 ★★★★★ 共同体感覚の英訳(Social Interest)から分かるように「他者への関心」という意味 ★★★★★ 自分が生きていることにこそ価値がある ★★★★★ 自分にできないことはできないと割り切る
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アドラー心理学の考え方を知る入門書、身に付けるための練習の本としてよい。 本書は、質問者の問いに、著者が答えるという形で構成されている、若者のなやみ、子育ての悩み、老年期の悩みなど、大きなジャンルごとに別けられているが、どのジャンルについて答えてるときも一貫してアドラー心理学の考...
アドラー心理学の考え方を知る入門書、身に付けるための練習の本としてよい。 本書は、質問者の問いに、著者が答えるという形で構成されている、若者のなやみ、子育ての悩み、老年期の悩みなど、大きなジャンルごとに別けられているが、どのジャンルについて答えてるときも一貫してアドラー心理学の考え方が使われている、なので私的にはアドラー心理学的な考え方を知れるので自分に馴染みのないジャンルのQ&Aも読むべきだとおもう。 アドラー心理学について書いた本書はただの自己啓発本ではなく、著者が実際に現場で使って行くなかで洗練された、読めば納得できる論理が詰めこまれているほんである、耳ざわりのいいだけの言葉を並べた自己啓発本を100冊読むより、この本を1冊読むべきだと思う、タイトルの通り人生が変わるきっかけになりうる本だと思う。
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可能性の中に生きようとしない、現実を生きる。 自分で決める。 愛する能力、愛されようとばかりしない、自分から愛することを。
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中古本屋でゲット♪ 久しぶりにアドラーの本~ ウンウンと頷きながら、『嫌われる勇気』本の内容を思い出しながら読めた。 とても良かったですよ
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後半は、質問コーナーだったので長らく最後まで読んでなかった。 承認欲求を手放し、自分と向き合う。 4月から、こどもが、一人暮らしをはじめ、主人と2人暮らしのはずがあっという間に主人が亡くなり、一気に1人に。 話す相手がいるのは大切だ。 変えられるのは自分だけとアドラーを読むたび...
後半は、質問コーナーだったので長らく最後まで読んでなかった。 承認欲求を手放し、自分と向き合う。 4月から、こどもが、一人暮らしをはじめ、主人と2人暮らしのはずがあっという間に主人が亡くなり、一気に1人に。 話す相手がいるのは大切だ。 変えられるのは自分だけとアドラーを読むたび思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
原因論では、タイムマシンがないので治せない。 劣等コンプレックス=自分が取り組むべき課題から逃げようとすること=過去の問題を理由にする。 見かけの因果律=因果関係がないところに因果関係を見出すこと どうせ決めるなら、今、決める。決めると後悔するかもしれない。どんな決断をしても必ず後悔はありうる。 優劣コンプレックス=自分を優位に置きたい、という気持ち。=劣等感の裏返し。 価値低減傾向=部下の人格攻撃で、相対的に自分の価値を高めようとすること 断れないのは、自分の人生に責任を負いたくないから。他人に従っていれば、他人のせいにできる。 部下にありがとうという=部下は貢献感を持てる。 「同じ川に二度入れない」=慣れてくること。 嫉妬は、相手をモノと思っているから。自分のおもちゃを取られた、と同じ。 友情と恋愛の違いは、次を考えるか考えないか。 他者の共同体感覚を搾取する人=最初から他人の援助を宛にしている人。 共同体感覚とは、ソーシャルインタレスト=他者への関心。 努力を誉めないで結果を褒めると、可能性の中に生きてしまう。 対人関係に入っていく勇気は、自分が価値があると思えるときだけに持てる。貢献しているという事実を伝えるなど、他人の中に入っていける援助を勇気づけ、という。 自分が必要とされていないと考える老人は、何一つ断らないやさしい老人になるか、がみがみいう批評家になる。
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