サッカー通訳戦記 の商品レビュー
言葉を使って影からクラブ、監督、選手を支える通訳の仕事にフオーカスした本です。日々の通訳がどういう葛藤を持って仕事に取り組んでるかがわかる本です。ぜひ読んでみてください
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これも図書館のサッカー本特集コーナーから。 日本代表やJリーグで活躍した外国人監督/選手の耳となり、口となる通訳10人の舞台裏。 トルシエとダバディ、ジーコと鈴木さんっていうのは、やっぱりセットで記憶されているコンビ。最近の例で言うとペトロビッチと杉浦さんのような。 「無色透明な...
これも図書館のサッカー本特集コーナーから。 日本代表やJリーグで活躍した外国人監督/選手の耳となり、口となる通訳10人の舞台裏。 トルシエとダバディ、ジーコと鈴木さんっていうのは、やっぱりセットで記憶されているコンビ。最近の例で言うとペトロビッチと杉浦さんのような。 「無色透明な存在」っていうのも難しいんだよね。ビジネスの場でも、純粋に通訳として伝える言葉と、下手に補足を付けようとして言ってもないことを付け加えた言葉で余計に混乱した場面に遭遇したこともあるし。 本とは離れますが、ハリルホジッチの解任後の会見での樋渡さんの涙も理解できる気がします。
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サッカーダイジェストのコラムでも有名な加部さんの最近の著書。 ずっと読みたくて、ようやくネットオフで手に入れました。 サッカーにおいて、通訳の方の役割は相当重要だということは 近年になってようやく知られてきましたが そのように見直される前から、監督や選手たちの通訳として...
サッカーダイジェストのコラムでも有名な加部さんの最近の著書。 ずっと読みたくて、ようやくネットオフで手に入れました。 サッカーにおいて、通訳の方の役割は相当重要だということは 近年になってようやく知られてきましたが そのように見直される前から、監督や選手たちの通訳として貢献されてきた まさに先駆者たちの語りです。 10人いれば、10通りの通訳の仕方、通訳感があり 監督の話すことを忠実に通訳しようと試みる人 監督の意図が伝わることを一番に考える人 そして通訳する選手と1日中寄り添い、手助けになる人 これほどまでの深い仕事なのか、とさらに感銘を受けました。 この本を読めば、通訳の仕事がどれだけサッカーの世界で重要なポジションとなるかが 分かります。 ジュビロで言えば、赤阪さん、ファブリシオさん。 見る目が絶対に変わります!
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