筺底のエルピス(4) の商品レビュー
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なんとなく捨環戦の詳細が語られた時点で気づいてはいたものの,やはりこういう結果になってしまうのかと思いました.どう転んでも幸せな未来に到達できるわけ無いとか辛いね・・・.この後の叶がどうなっていくのか今から次巻が楽しみでなりません.
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一応は、この巻で1エピソード完結。 大きな事件は一応解決って形にはなるんだけど……あまりにも報われなすぎる。容赦ない。人の心がない! 救われてほしい……。
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3巻のクリフハンガーから、息もつかせぬ激闘が始まり、手に汗握ったかと思いきや、主人公達の逃亡劇はまだまだ続く。その道中語られる、今起こっている戦いの真実を知り、とんでもないハードなSFだったと知ることになった。非常に説明しづらく難しい原理でもあるが、知的好奇心をくすぐられる、古今...
3巻のクリフハンガーから、息もつかせぬ激闘が始まり、手に汗握ったかと思いきや、主人公達の逃亡劇はまだまだ続く。その道中語られる、今起こっている戦いの真実を知り、とんでもないハードなSFだったと知ることになった。非常に説明しづらく難しい原理でもあるが、知的好奇心をくすぐられる、古今東西たくさんの作品が作られた皆大好きなあのジャンルだったのだ。そして、一気に時は進み、悲劇や苦しい展開は止むことを知らず、この話はどこに進んでいくんだろうと常にわくわくしながらも不安な気持ちになる。そして最後、本当の絶望を知る。
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恐怖のデスゲームなラノベ、第4弾。 実はだいぶ前の発刊なんですが あんまりデスゲームなもので インターバル取らないと 読む気にならないのよねぇ。 でも、読み出すと読んじゃうんだが。 未来を枝分かれ、枝分かれさせて 人類滅亡という可能性の度合いを 減らすために闘う主人公たち。 結...
恐怖のデスゲームなラノベ、第4弾。 実はだいぶ前の発刊なんですが あんまりデスゲームなもので インターバル取らないと 読む気にならないのよねぇ。 でも、読み出すと読んじゃうんだが。 未来を枝分かれ、枝分かれさせて 人類滅亡という可能性の度合いを 減らすために闘う主人公たち。 結果、なんかパラドックスなところで 以下次巻!みたいな終わりかた。 気になるけど たぶんまたインターバル開くでしょう。
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#日本SF読者クラブ 鬼を討伐する3組織間の戦いは激化。互いの停時フィールドを使ったバトルで、次々と倒れていく仲間たち。ヒロインは人々から「鬼」と呼ばれながらも、最後の希望をつなぐため生きる。そこに救いはあるのか。捨環戦、それは未来を断ち切る戦い。無情かつ悲惨な戦い。そして滅亡。真の「鬼」は作者自身だと思わずにはいられない。
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現代舞台のバトルものでありながらSFにもなっていて偉い 能力強すぎ収拾付くのかとか思ってすみませんでした ガガガ文庫らしいライトノベルな装飾であるとか あるいはノベルゲーム風であるとか SF界隈風なら『エンダーのゲーム』とか『時砂の王』みたいな 中高生男子向け娯楽はあんまり感心で...
現代舞台のバトルものでありながらSFにもなっていて偉い 能力強すぎ収拾付くのかとか思ってすみませんでした ガガガ文庫らしいライトノベルな装飾であるとか あるいはノベルゲーム風であるとか SF界隈風なら『エンダーのゲーム』とか『時砂の王』みたいな 中高生男子向け娯楽はあんまり感心でなく関心できないが ちゃんとわかってて燃えに昇華できるあざの耕平作品に感じると同じ構成の立派さは 大変素晴らしい 鍵保持者が一人になってもミサイル落ちてくる寸前でもほっとくところがさすがだ
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16:ちゅらい とてもちゅらい 続編が7月発売だそうで、でもなんかひとつ解決したとは思えない大変そうな状態がTwitterから垣間見えてまたちゅらい。
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