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すばこ の商品レビュー

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17件のお客様レビュー

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2025/10/26

キム・ファンさんの作品なので読んでみた。 ドイツのベルレプシュ男爵が一番初めに巣箱を作った人として、興味深く紹介されている。 絵も同じ韓国の方だろうが、ヨーロッパ的な素敵なイラストだ。 うちの玄関先にヤモリが遊びにくるので、 巣を作くってみたくなった。

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2024/07/08

巣箱にこんな歴史があるなんて、全く知らなかった。大人でも勉強になる面白い絵本だと思う。絵が綺麗で、文章も読みやすいです。巻末の説明が丁寧で良いです。

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2024/03/04

野鳥の絵はしっかり特徴をとらえていてエナガだー!オナガだーなど読みながら見つけるのも楽しい作品でした!

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2024/02/27

巣箱は100年ぐらい前に、ドイツの鳥好きのベルレプシュ男爵が始めた。ハマキムシに国中の樹木がやられたとき、男爵の森は鳥たちが幼虫を食べてくれたおかげで大丈夫だった。イラスト風の絵がきれいだ。

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2024/02/02

巣箱は、ひとが作った鳥の家です。 巣箱がうまれたときのおはなしをきいて、自然保護の意味についてかんがえてみましょう。

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2023/12/01

8歳6ヶ月の娘 5歳6ヶ月の息子に読み聞かせ 私は初見 娘は学校で読んだことがあるって。 すばこの始まりと役割 知らなかった~ おもしろい 私が子どものときに住んでいた家の庭にも じいちゃんが作った巣箱あったなー あれは巣箱でなくエサやり台だったか。 冬には枯れ木の枝にリ...

8歳6ヶ月の娘 5歳6ヶ月の息子に読み聞かせ 私は初見 娘は学校で読んだことがあるって。 すばこの始まりと役割 知らなかった~ おもしろい 私が子どものときに住んでいた家の庭にも じいちゃんが作った巣箱あったなー あれは巣箱でなくエサやり台だったか。 冬には枯れ木の枝にリンゴ刺してたな~ 窓から鳥が来る様子みるの好きだったな~ いろいろ思い出してきた。

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2022/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ノンフィクションの絵本。 100年ほど前の巣箱を始めた人の話。 話もよかったけど、絵が素晴らしい。 すっきりしてあざやかで、遠目もきく。

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2022/03/02

今から100年昔にドイツのベルレプシュ男爵という鳥が大好きな人がいた。 天敵を追い払っても水浴びの場所を与えても、食べものを用意しても、鳥はなかなか増えません。 そこで男爵は鳥の家を作ることにしたのです。 しばらくして男爵の住む地域にハマキムシの幼虫が大発生。付近の森を枯らして...

今から100年昔にドイツのベルレプシュ男爵という鳥が大好きな人がいた。 天敵を追い払っても水浴びの場所を与えても、食べものを用意しても、鳥はなかなか増えません。 そこで男爵は鳥の家を作ることにしたのです。 しばらくして男爵の住む地域にハマキムシの幼虫が大発生。付近の森を枯らしてしまいました。 でもね、男爵の森だけが青々としていました。 そう巣箱に住む鳥たちが虫を食べてしまったからです。 今ではいろんな巣箱があります。 〇読者に男爵になりませんか?と呼びかけている。環境問題の資料としても。

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2022/01/11

第63回(2017年)課題図書。低学年の部。(ちょっと低学年には難しいかも?)ドイツの貴族、ベルレプシュ男爵を題材にした絵本。はじめて鳥の巣箱を作ったのは彼だとか。勉強になりました。

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2023/05/27

鳥のさえずりは好きだが、「巣箱」という物自体、私の人生でほとんど関わりがなかったし、近所で見ないしなぁと何気なく読んでみたら、思いのほか、感銘を受けたことに驚きました。 最初、巣箱は鳥を捕まえるための罠だったのを、初めて鳥の家として作ったのが、ドイツの「ベルレプシュ男爵」。 ...

鳥のさえずりは好きだが、「巣箱」という物自体、私の人生でほとんど関わりがなかったし、近所で見ないしなぁと何気なく読んでみたら、思いのほか、感銘を受けたことに驚きました。 最初、巣箱は鳥を捕まえるための罠だったのを、初めて鳥の家として作ったのが、ドイツの「ベルレプシュ男爵」。 そもそも、彼の動機は、鳥のさえずりをもっと聞きたい為に、森にたくさんの鳥たちが来て欲しいことだったのだが、巣箱のアイデアに辿り着いたのは、ひなを天敵から守ったり、水あびをする場所を与えたりといった、鳥が安心して暮らせるようになるには、どうしたらいいのかを考え続けた結果です。 そして、鳥たちが彼の思いに答えるように、彼の森だけが、ハマキムシの被害を免れ、以降、他の人達も真似をするようになったそうです。 改めて考えると、人間の作ったものに、鳥たちが住んでくれるというのは、すごく感動的なことだと思う。 言葉は分からなくても、何か鳥たちが人間の気持ちに少し寄り添ってくれてるというか、鳥たちが喜んでくれているように思えるのが、微笑ましく感じます。自然共存の素晴らしさですね。 また、最後の解説には、ベルレプシュ男爵の指の上に、鳥がちょこんとのっている愛らしい写真があり、まさにそれを証明しているのではと思いました。

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